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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2017/09/05

     従来のデッカから販売していた「1953年5月」のフルトベングラー指揮・ベルリン・フィルのベートーヴェン交響曲第7番&第8番は、音質は、いいが、第7番の第2楽章や第8番の演奏に、ライブ録音にもかかわらず、フルトベングラー指揮にしては、おとなしかったり、余韻がなく、カール・ベーム指揮ではないかと、疑惑があった。
     しかしながら、これは、間違いないと言えるでしょう。音質は多少落ちるが、フルトベングラー指揮・ベルリン・フィルでしか聴けない第7番第2楽章の不滅のアレグロが、戦前からの脈々と流れる哀しみがある。戦後復帰のフルトベングラー指揮には、「疲れが出てる。」を裏書きするように、第7番の第1楽章や第4楽章のフィナーレは、戦前に比べると迫力に欠ける。(でも、これは音質の悪さかも)
     第8番も、東芝EMIから出ているストックホルム・フィルより、フルトベングラー指揮・ベルリン・フィルならではの重厚感があるし、フィナーレの加速感もある。ぜひ、フアンなら買うべき1枚だ。

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     2017/01/22

     怪獣映画の音楽集と思ってほしくない。また、お馴染みの「伊福部昭」のオンパレードとも、思ってほしくない。例えば、「ゴジラの逆襲」の「佐藤勝」の音楽は、他の「ゴジラシリーズ」と一線を画す爽快感がいい。同じく、「美女と液体人間」の「佐藤勝」の音楽は、重いテーマを吹き飛ばす娯楽音楽として、素晴らしい。また、「ガス人間第1号」の「宮内圀郎」の音楽は、TVシリーズ「ウルトラQ」にも流用された不気味な名曲。「妖星ゴラス」の「石井歓」の音楽は、実に効果的だった。そして、同時代のサブ・カルチヤーに多大な影響を与えた「ゴジラ対へドラ」の「真鍋理一郎」の音楽と主題歌「かえせ!太陽を」は、今も古びない。これらを、1枚のCDで聞けるのだから、素晴らしい。

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     2017/01/22

     全体的に、テンポが遅すぎる。本人は、「自分のテクニックを、よく来て欲しい。」なのだろうが、聴く方は、ウンザリする。特に、最後の「チゴイネルワイゼン」は、安全演奏より、失敗しても、曲の爽快感と情緒に惹かれる。そういう意味で「完全な期待外れな演奏だった。」

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     2017/01/22

    ワーグナーの「リング」を、愉しむより、フルトベングラーの名人芸(芸術!?)を堪能するアルバムである。よく言われるように、「リング」を純粋に楽しむなら、他のを聞いてほしい。全体的に、「歌手」の「歌声」が綺麗に聞こえるのだ。「なぜ?」聞こえるかというと、オーケストラの音が揃っていないのだ。なのに、音楽として、全体像が明確に伝わるぐらいに、バランスがとれている。普通なら、これだけオーケストラが、揃わないなら、音楽も成立しない。つまり、「バカと天才は、紙一重」と言う「綱渡りを、意図してか?無意識か?見事に成立させているのだ。」これを、「名人芸」と言わずしてどう表現しよう。私は、フルトベングラーの他のアルバムにも通ずる「名人芸」を充分に、楽しめた。

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     2016/09/27

    この名作を、いっでも手に入るようにしてほしい。本当に、名作です。

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     2016/09/15

    やっと、「スター・ウォーズ」が、書かれる人の所に戻ってきた。記念すべき第1作が、20世紀フォクス社製作で、東宝・東和配給会社提供だった時、記念すべき第1作の「エピソード4 〜新たなる希望〜 」のエンドクレジットは、現在と違っていた。プロデューサーは、「アラン・ラッド・ジュニアーほか計3名」だった。もちろんのことだが、「ジョージ・ルーカス」の名は、ない。唯一のクレジットは、「原案(オリジナル・アイデア)」のみです。構成は、「りー・ブラケット」です。脚本は、「リー・ブラケットほか計3名(ローレンス・キャスダンは、クレジットされていたが、タテ並びの一番下)」、さらに「オリジナル・ストーリー」で、クレジットされていたのは、この「アラン・ディーン・フォスター」でした。さらに、「エピソード4」のノベライズが出版されたときの「あとがき」には、「最初のスピンオフ作と続編の著作権を条件に、ジョージ・ルーカス作に変更されています。」と明記されていたからだ。

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     2016/01/25

     これは、小林弘利さんの最高傑作ではないか!ぜひ再発行して欲しい。ストーリーもいいし。設定も、吸血鬼ものを、現代に甦らし、そして、こんなにも、ハートフルな物語をつくているのだ。素晴らしいの一言につきる。

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     2016/01/25

    買って読んだ時の衝撃は忘れられない。これは、この作者の傑作の1っだ。

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     2015/12/26

    聴くからに、マスターの音質の悪さが分かる音だが、それ以上に、部分的に、これが、「フルトベングラーの第9かと?」思わせる表現があることに違和感を覚える。どの演奏も、1度きりの違いがるのがフルトベングラーのベートーヴェン交響曲だが、「第9」だけは、違いが少ない。そして、聴けば「フルトベングラーの第9」と分かるのだが、この復刻版だけは、どうしょうもなかった部分を誰か別の人の演奏を入れたのではないか、オリジナルが分からないので言ってもしょうがないが、そんな気がする。全体的には、間違いなく「フルトベングラーの第9」なのだが、特徴的な部分で違和感がある。

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     2015/10/09

    ギュンター・ヴァントと言うと、すぐ「ブルックナー」の演奏を思い浮かべると思うけど、ギュンター・ヴァントの「ブラームス」は、一味違った上質なうまさがあるんです。ぜひ、聴いて欲しい。本当に、いいんです。ただ、「ブラームス」の根暗な部分をえぐった演奏だけは、聴いた事がない。(それが、残念。)でも、ギュンター・ヴァントの主な演奏が、聴けるだけでも嬉しい。

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     2015/10/09

     さすがの、クーベリック指揮しても、ベルリン・フィル・オーケストラのカラヤン色は拭い切れなかった。非常に美しい音なんだけど、ドボルザークの表現したかったこと、クーベリックの表現したい事を、描き切れていない。そういえば、ノイマンも、自身の指揮でチェコ・フィルなのに、交響曲第9番「新世界より」初演100周年記念コンサートでは、国際中継なので、地元なのにアメリカン配置で、地味なオーソドックスな演奏しかさせてもらえなかった。クーベリックも、もっとチェコの味を出したかっただろうに。かわいそうだな。

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     2015/09/08

    不思議な事に、普通に私の考えでは、最悪の組み合わせなのに、素晴らしい。最高の、演奏を聞かせてくれている。

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     2015/08/04

    さすが、クレーメルのヴァイオリンは、素晴らしかった。しかし、買うキッカケに成った「シューベルトのヴァイオリン小協奏曲」は、疑問視する。なぜなら、この曲を収録した3っのCDで、クレーメルだけが、元譜(オリジナル)を無視して、ホルンを登場させて、完全な室内管弦楽団で、演奏しているのだ。確かに、聴く分には、いいが、オリジナルでは、ホルンが無く、トランペットがシンコペイションをとる面白さが無い。これが、シューベルトの本意だろうか?

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     2015/06/27

    「スターウォーズ」は、いまや、ジョージ・ルーカスの一人のモノに成っているけど、エピソード4(第1作)を、制作に持っていつた人々の功績だ。まず、ルーカスの原案を、ボツに成る所を「おもしろそうだから、」と再構成とSFとしての再整理して貰う為、、大御所(映画シナリオ&SF作家)のリー・ブラケット女史の所に持ち込んだ当時の20世紀フォックスのプロデューサー・アラン・ラッド.Jrの力も忘れられない。つまり、「リー・ブラケット女史とアラン・ラッドJr」の功績はもっと評価して欲しい。

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     2015/06/24

    「機動戦士ガンダム」という作品は、リアルさと寓話性が両立が、難しいい。オリジナルの第1作は、「ニュータイプ」という概念振り回されて、後半中途半端だと思う。そこで、「08小隊」と「ターン・エー」などが、よく出来ていると思う。そこで、丁寧に整理された「ユニコーン」も良く出来ているし、今やってる「レコンギスタ」も、寓話性を良く出している。私は、断然「08小隊」を、完成度で、1番だと思う。

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