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カニさん さんのレビュー一覧 

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     2018/02/20

    以前に、カラヤンのシューマンの交響曲全集とメンデルスゾーンの交響曲全集を、持っていたが、音の美しさは認めるが、シューマンの交響曲なら第3番「ライン」の迫力や、メンデルスゾーン交響曲第2番「賛歌」の意味不明ぶりなど、音質向上しても、内容が、伴わないのではないかと思う。

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     2018/02/15

    今一つ。とくに、「アレキサンドル・ネフスキー」は、たぶん、エイゼンシュテインの映画を、知らないのだろう。かっての、アバト指揮&ロンドン交響楽団より、落ちる。プロコフェィエフのカンタータとしては、正のだろうが、作品の背景を考えて、演奏してほしい。

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     2018/02/07

    カラヤン指揮のベートーヴェンの交響曲第4番、交響曲第7番は、最悪のもんの1つだ。、

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     2018/01/20

    一度、聞いたことがあります。その感想は、「まさに、聞き終わった瞬間に、ノックアウトされました。」これほどの、人間の「情念」が戦慄するほど伝わてくるものを、来たことがありません。まさに、凄まじい。そして、演奏者、この場合は、ソリストより、フルトベングラーが指揮をとうして、ここまで、凄まじいものを、伝えてくるのは、何だろうと考えさせられます。

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     2018/01/04

    面白かった。1947年のフィルハーモニー管弦楽団は、カラヤンのオーケストラ。ベートーベンのヴァイオリン協奏曲では、冒頭こそ、フルトヴェングラー、だが、第一楽章では、メニューインのヴァイオリンが始まると、完全にフルトヴェングラーを無視している。1度、主導権取り戻そうとするが、無駄だった。第一楽章では、ほぼ、フルトヴェングラーは、フィルハーモニー管弦楽団の音に合わせてタクトを振って踊っていただけだろう。(ああ、おかしい。) 第2、第3楽章では、フルトヴェングラーは、頭を切り替えて、クエンペラーの様に、ヴァイオリン演奏を包み込む様に、インテンポで、タクトを振りきった。まさに面白い。メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲は、手兵のベルリン・フィルだけに、しかも、1952年だけに、メニューインのヴァイオリンの癖を知り尽くしたのか、こんなアメリカ的演奏が出来るのだと、キチンと振っている。しかも、メニューインのヴァイオリンを先導するように演奏したり、ミスしそうな所で、しかりとフォローしている。そして、オーケストラの音は、間違いなくベルリン・フィルなのだ。こんなところが、まさに、フルトヴェングラーだ。

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     2018/01/04

    リヒテルは、「カラヤンとの共演を、最悪の思い出」だと、語っている。確かに、このリマスター版を聞くとそう思う。リマスター版以前のCDでは、楽譜どうりロストロポーヴィチのチェロが目立っていました。でも、このCDでは、オイストラフのヴァイオリンに、カラヤンとベルリン・フィルが、必死についています。しかも、3人(オイストラフ・リヒテル・ロストロポーヴィチ)は、リテイクを、申し込んだが、カラヤンは、拒否した。そのくせ、このCDでは、3人ぬきで、カラヤンがベルリン・フィルと演奏して、編集している。だから、1959年に録音しているのに、発売は、約3年後の1971年である。しかも、オイストラフは、カラヤンの要求どうりハイ・テンポで、演奏している。(もともとは、リヒテル・オイストラフ・ロストロポーヴィチの言うじっくりとした演奏)、そして、それ以上にリヒテルの演奏技術が凄い。たまに、遅れる瞬間がありますが、演奏全体を支えているのは、カラヤン指揮のベルリン・フィルでなくて、リヒテルのピアノの演奏だと、このCDでは、ハッキリと分かります。このCDは、良く出来ている。しかしながら、やっぱり、全盛期のリヒテルは、凄い。

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     2017/12/26

     これは、間違いなくフルトベングラーの名人芸とメニューインのヴァイオリンが、うまく合った名盤だ。東芝EMIから発売されたスタジオ録音が、平凡の一言に尽きたのに対して、これはライブ録音らしい雑音も入るが、フルトベングラーが、感極まって音を引っ張っていると、メニューインが通ずかず音が途切れる瞬間があったり、逆に、メニューインが苦しくて、フルトベングラーがベルリン・フィルと助けに入ったりします。正に、名盤です。

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     2017/12/20

    再販時、カットされた「フルトベングラー ”第9”を語る」のインタビューが、復活したのが、大変うれしい。
     しかしながら、フィルハーモニア管弦楽団と、フルトベングラーの指揮は、相性が悪いのか、フルトベングラーの名人芸が、イマイチ堪能できない。
     曲の解釈や、スタイルはフルトベングラーのものだが、演奏時の間やテンポの変化が、フィルハーモニア管弦楽団の各パートで、ガツチリと修正している。楽器の音の間に歌声や強調させたい楽器の音を作る、間や強弱、テンポの変化を、各パートが修正し、揃えてしまいます。不揃いが出ても音楽が崩れないのが、フルトベングラーの名人芸だ。その点を減点しています。

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     2017/11/19

     評判道理のクナッパープッシュの素晴らしいハイドンの交響曲第94番「驚愕」でした。
     そして、それ以上に、非凡な指揮者の演奏では、全く別の曲かと、「目を開かせる」ブラームスの交響曲第3番でした。ブラームスの交響曲第3番は、指揮者の優劣を見せつける。平凡ならワルーターの様な清涼感のある平凡な曲。しかしながら、このクナッパープッシュやフルトベングラー、最近では朝比奈隆やヴァントの指揮だと、まるで別の曲となる。この暗さが、ブラームスの交響曲第3番で、本来のブラームスの世界。そして、それに負けまいとする力強さが、ブラームスの真骨頂だと思います。

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     2017/10/11

    フルトベングラーの名人芸を、この演奏でも楽しめます。
     しかしながら、フルトベングラー指揮・トリノ・イタリア放送交響楽団の演奏は、いまひとつ。その上に、聴衆の程度の低さが、非常に残念です。チャイコフスキーの交響曲第5番でも、フィナーレの間の緊張感の一瞬に、拍手してしまっていましたし、このジョコンダ・デ・ヴィートのメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲で、全楽章連続演奏だが、何らかの理由で、第一楽章と第二楽章の間で、少し間がある。ここで、聴衆が勘違いして、拍手してしまっている。これは、以前、所有していたCDでは、カットされていた。やはり、トスカニーニの演奏を最高として、フルトベングラー指揮は、ベートーヴェン交響曲第5番「運命」のみ最高としていた、当時のイタリアの聴衆には、多くを期待してはいけないのだろう。

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     2017/09/30

    これもまた、フルトベングラー・ファンのための1枚だ。私は、このフルトベングラー指揮・ウィーン・フィルのベートーヴェン交響曲第6番「田園」は、初めて聞いたものだと思う。ウィーン・フィルの各楽器の音を堪能してもらうために、極端にテンポを全楽章で遅くしてる。所々で音が濁るのが、残念だが、それでもなを、美しい。嵐の表現など、この演奏は私が聞いた中で、一番大人しい。
     「モルダウ」は、東芝EMI版と同じ演奏なのだが、こちらの方がシンバルの大音量など、フィナーレがフルトベングラーらしい。

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     2017/09/15

    これはひどい。まず、テンポの動きが多すぎる。さらに、ブラスの音量が大きすぎる。次に、1番ヒドイのは、第4楽章だ。第4楽章の「警鐘」で、カリオン(鐘)を、カットして大太鼓の連打に変更された。(何を考えている。)他にも、「血の日曜日事件」の「レクイエム」が消滅しているのは、「トンデモナイ」考えだ。欠点を上げれば、キリがない。

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     2017/09/15

     これはもう「ボウトク」以外のなにものでしかない。前衛的なショスタコーヴィチ交響曲第4番が、テンポの揺らぎが大きすぎて、完全にアナログ的でも、デジタル的でもない。混沌とした演奏とかしている。さらに、ユダヤの歌が消えて、ショスタコーヴィチ交響曲第5番「運命」の旋律が表れるに至っては、もうデタラメだ。

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     2017/09/15

    従来のデッカ版より、このテープ音源を基にしたこのCDは、音質的にも向上している。とくに、管楽器の音が、素晴らしい。シューベルトの「グレート」のホルンが、何処までも聴いていたくなる感覚がハッキリ自覚出来る。ハイドン交響曲第88番「V字」の心地よさは、絶品です。

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     2017/09/10

    フルトベングラー指揮のシューマン作曲交響曲と言うと、交響曲第4番が有名だが、所有している2枚のシューマン交響曲第4番より、シューマンの交響曲第1番「春」も、2枚持っていますが、絶対、交響曲第1番「春」の方が、私は大好きです。何故ならば、交響曲第1番「春」は、「フルトベングラー・エディション」とも言うべき、改訂版です。例えば、「トライアングルの追加」は、「マーラー・エディション」でも、行っているが、フルトベングラーほど徹底的に響かせていない。まさに、作曲家の一面を持つフルトベングラーの名人芸が、爆発しているのだ。
     そして、フランクの交響曲も付くのだから、大好き。

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