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メタリック さんのレビュー一覧 

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/26

    この作品を読んで、大友克洋の「童夢」を思い出しました。「AKIRA」より「童夢」。

    ”このミステリーがすごい!”にエントリーされたのは正直疑問を感じます。ミステリーではなく、SFですもんね。

    さて内容は詳しくは書きませんが、この作品の主人公は読み込めばバケネズミであり、ミノシロモドキであることに気が付くと思います。1000頁に及ぶ長編ですが簡単に読めます。難しい内容ではないので(表面的には)、漫画を読むような感覚でページをめくることができます。ただ、本を頻繁に読んでいる人には物足りなさも感じるかもしれません。簡単すぎるので。

    呪力の描写も、破壊の描写も正直もう少し強いともっとドキドキしたかもしれません。登場人物も少ないのでイメージはしやすいのですが、逆に世界観がミニマムなのに対し、呪力というスケールの大きさと不釣合いです。これは作者の狙いかもしれませんが。

    ただ、エンターテイメント作品としては優秀であることには変わりません。何年後かに映像化!!なんてこともあるかもしれませんが、これ、多分失敗するでしょうね。読者個人の中にあるイメージを崩さないで作品化するには難しい作品でしょうから。出来れば、映像化はやめて貰いたいものです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/25

    オーケストラを迎えた4曲(1,4,8,10)はもう圧巻で、イングウェイやパープルが過去にリリースしているオーケストラとのコラボと比較しても抜きに出ている気がします。

    7年ぶりのオリジナル(7年間の間に3枚のライブアルバムも多い気はしますが)という事で、Jeffのギンギンのギターを想像すると肩透かしを食らいます。その面で、万人受けする作品ということではないかもしれませんね。ギターは今までと比較すると控えめな感じですし。

    「ロック」というジャンルを超えて「Jeff Back」というブランドに磨きをかけた!!そんな感じがする作品です。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/21

    祝♪MR.BIG再結成!!
    今のところ日本だけでの再結成になりそうですが、とにかくオリジナルメンバーであるポール・ギルバートを含む再結成は当初からのファンからしたら非常に嬉しいサプライズでしたね。

    さて、MR.BIGとはバブル期に「Japanマネー」に食いつき、そしてアメリカでもしっかりアメリカ本国でもビックになったバンド・・・というと、イメージが悪いかもしれないが、勿論実力は本物。

    当時、BadlandsやBlue Murder等と並び「スーパーバンド」としてデビューした彼らは、技巧派+メロディアスという今までと少し違ったスタイルで一躍スターになりました。

    「To Be With You」は超名曲ですよね。

    個人的には「Stay Together」がMR.BIGの全てだと思います。
    この後、ポール・ギルバートが「ソロ活動に専念したい」と脱退しますが、
    「Stay Together」はそのポールの楽曲でこのアルバムに収録された新曲です。

    MR.BIGはポール・ギルバートのソングライティングに支えられていたのは明白で、この後にリリースされた2作品は「ポールの楽曲を真似た曲」の羅列に聴こえます。
    まぁ、解散請負人リッチー・コッツエン(苦笑)が加入した段階でMR.BIGの先が読めたのは私だけだったでしょうか?
    ただ、リッチーの加入によりバンドはファンク色が強くなりまた違った一面が見えたのも事実。これはこれでよかったと思います。

    しかし、そんな中ヒットしたのが一番POPS寄りの「Shine」(これは非常に良い曲)だったのも事実・・・。

    そして、20周年というタイミングで再結成。

    とにかく、MR.BIGに触れたい!という方にはこのアルバムをお薦めします!!

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/18

    この映画を見て、まず思ったことは技術力の向上の凄さと、宮崎駿監督。

    とにかく3D技術は圧巻で、子供の頃にディズニーランドで「キャプテンE.O.」を初めて観た時依頼の衝撃でした。ただ、2時間40分間ずっとだと目が疲れるし、酔います。終わった後、眼がグワングワンしました。
    キャメロン監督独特の戦闘シーンは相変わらずの迫力とスピード感で見ていて飽きません。

    さて、最初に書いた宮崎駿監督。
    これについて、「もののけ姫」「ナウシカ」を見た人には少なからずオマージュを感じたのではないかと思います。しかも脚本という面では、宮崎監督の2作品に軍配が上がります。ここが、アカデミー賞を逃した要因でしょうか。(私的にはアカデミー賞よりもゴールデングローブ賞を重視していますが)

    SF・アクション系の作品はどうしても脚本が弱点になるので仕方ない面はありますが、この作品はやはり3Dという最強の武器をして観客を圧倒する作品でした。

    さて、DVD・Blu-Rayはとりあえず2Dでリリースです。こうなった時にどう見えるのか。そこが楽しみなところですね。

    内容:★★★
    映像:★★★★★
    娯楽:★★★★★
    感動:★★

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/17

    MR.BIG、Blue Murderとそしてこのbadlandsは当時「スーパーバンド」としてデビューを飾りました。この中で実質大成功を収めたのはMR.BIGだけでしたが・・。

    さて、このバンドは元Ozzy OsbourneのJake E. Lee(g)、Cozy Powellと共にBlue Murderに参加する予定だった元BLACK SABBTHのRay Gillen(vo) 、当時Black Sabbathを首になったばかりのEric Singer(ds)(現在はKISS)そして旧友Greg Chaisson(b)というメンバーですので、まさに「スーパーバンド」ですね。

    ただ、この面子だけを見るとゴリゴリのHR/HMだと思うでしょうが、当時のJake E. Leeの方向性(現時点でも余り変わっていませんが)が色濃く出ているためブルージーなロックです。これが当時の流行の音とマッチせず、残念ながら「スーパーグループ」の中でもっとも売れなかったバンドとなってしまいました。

    よく雑誌などでは「玄人受けするバンド」とか「Jakeの自慰行為」などという余り良い印象を与えなかったのも原因の一つでしょう。

    しかし、このアルバム聴けば聴くほど嵌っていくスルメ盤なのです。「HIGH WIRE」はLed Zeppelinを髣髴とさせるし、「HARD DRIVER」「DANCING ON THE EDGE」はHRの王道を突っ走ります。ブルージーNo.1は「DREAMS IN THE DARK」でしょう。

    亡くなっているRay GillenのVoアルバムで、個人的には一番好きな作品です。

    そして、遂に再発!!です。本当に待望の再発ですね。この次のアルバム「VOODOO HIGHWAY」はこのアルバムに拍車をかけてブルース色が強くなりますが、個人的にはこれも素晴らしいアルバムだと思います。こちらの再発も期待しましょう。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/17

    中古や日本盤で買い揃えるよりも安く輸入盤新品を購入(1枚あたり960円)出来ました。
    私は皆さんが言うほど悪くは無いかなと思えました。
    まず、紙ジャケットですが、最近リリースされたQUEENのシングルコレクションと比較したら雲泥の差の出来栄えです。ただし、BeatlesのMon Box位のクウォリティを求めるのであればマイナスイメージだと思います。

    CDを保護する半透明の袋は薄くて、グシャグシャになります。

    外箱は薄いですが、中箱はしっかりしたつくりです。
    外箱・中箱共に細かいですが、色々なメッセージが隠されているのでじっくり見ていると面白いです。

    nexus6さんがレビューされていますが、私の「炎」は黒いビニールに入っていました。

    音に関して言えば、ワザとらしいリマスターがされていないので個人的には問題ありませんでした。
    ただ、SACD Verの「Dark Side Of The Moon」を聴いているので物足りなさはあります。今後、Rolling StonesのようにSACDシリーズが出る可能性はありますが、今のところはこのBoxとLive盤「Pulse」をひたすらに聴き込むことで満腹です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    この手の作品は、内容(脚本)に重点を置く方には全く不向きですね。映像を楽しむ作品です。破壊シーンはもう圧巻です。日本人クリエーターが作ったそうです。素晴らしい!!まぁ、エメリッヒ監督ですからそういう意味では期待して間違いありません。

    内容(脚本)ですが、正直言って無理と嘘が重なりすぎてコントの様でした。それを真面目な顔して演技されるので、笑えます。
    正直地球崩壊危機パニックムービーは「アルマゲドン」でピークを迎え、後は殆ど焼直しばかりで新鮮さがありません。ですので、最初にも書きましたが、「アルマゲドン」時代から進化しているのは映像部門ですので、映像を楽しみましょう。

    この映画で感動しているようなら、「ショーシャンクの空に」や「グリーンマイル」を見たらしゃくりあげ号泣ですね。

    楽しく映画を観たい!サスペンスモノは頭を使うので難しい!!という方にお奨めです。隣の人に「今の場面はどういうこと??」と聴かなくて済む作品です。

    内容:★
    映像:★★★★
    娯楽:★★★★★
    感動:☆

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    AC/DCのコンピレーションとして、なかなかバランス良く(ボン・スコット&ブライアン・ジョンソン)選曲されたのではないでしょうか?「Dirty Deeds Done Dirt Cheap」からの楽曲が無いぞ!とか、「Stiff Upper Lip」からはどうした?という方もいるとは思いますけど、「Iron Man 2」を観てAC/DCに初めて触れるという人にとって、この15曲は良いと思います。

    AC/DCのサントラといえば「Who Made Who」を思い浮かべますが、それとはまた毛色が違いますね。Best Albumとまではいきませんが、初めてAC/DCを推奨するには「Live」、「Highway to Hell」、「Back in Black」とこの「Iron Man 2」である程度モーラできるのは嬉しいことです。
    DVDの収録内容も気になりますが、60分程度ということなので「Iron Man 2」用に撮影されているPVと映画のメイキング程度でしょうか。こちらも期待しましょう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    「Beggars Banquet」、「Let It Bleed」、「Sticky Fingers」そしてこの「Exile On Main Street」は初期Rolling Stonesを語るのに絶対に外せない4枚だと思っています。恐らくStonesが好きな方は同じような意見になるのではないかと思います。

    全体に漂う「ゆるい」(いい加減とか適当という意味ではなく)感じが非常にこのアルバムの雰囲気を作っていると思います。バンドとしての余裕という感じでしょうか。
    個人的には”Tumbling Dice”、”Stop Breaking Down”、”All Down The Line”、”Soul Survivor”という好きな曲も収録されていますし、今回のDX Verにはボーナストラックが10曲付くようなのでそちらにも期待したいところです。

    これでようやく昨年リリースされた「Slipcase」のBoxが全て埋まります。長かった・・・。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/15

    「Runnin’ Wild」で衝撃的にデビューを果たしたAIRBOURNEの待望のセカンドアルバムです。私は運良く海外でリリースされたスペシャル・エディションを手に入れることが出来ました。日本盤より1曲多いです。

    さて内容ですが、俗に言われている2枚目のハードルはあっさりとクリアしています。AC/DC直系のまさに正統派Rock N’ Rollです。バラードなんていらない!!とばかりに縦ノリの楽曲がズラッと18曲続きます。

    その爽快感は、AC/DCの作品を聴いている感覚と一緒です。「Runnin’ Wild」よりも今回の作品の方がAC/DCに近い楽曲が多く感じました。
    ドライブやテンションを上げたい時には最適な作品です。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/10

    08年にリリースされた「Original Album Classics」(それには、Rough And Ready,Jeff Beck Group,Blow By Blow,Wired,Jeff Back With Jan Hammer Liveが収録)の続編としてのリリースです。
    これに収録されているのは最近のリリース5作品ですね。

    私的にはまずは前作の初期5枚を購入することをおススメします。そして、気に入ったらこの作品を購入する。というスタイルが一番良いのではないかと思います。

    しかし、マルチバイを利用すると、第一期Jeff Back Group、BECK,BOGART & APPICE、及びライブ音源を除くJeff Backがリリースしている10枚のスタジオアルバムが5000円程度で購入できるのは些か羨ましいですね。
    個人的には、SACDの安いBox Setが出ることを密かに願います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/09

    とにかく読んだ後に嫌なモヤモヤした気持ちが残る作品です。
    決して難しい文章でもなく、読みやすい作品なのですが、とにかく重いです。

    初めて読んだのは学生時代でしたが、子供を持ってからこの作品を再読したら、更にモヤモヤします。

    普通の人間が簡単なきっかけで悪に染まるのがリアルに描かれているのと、少女がそれに強い気持ちで最後まで立ち向かう姿勢は想像力が豊かでなくても、脳裏に鮮明に浮かんでくることでしょう。それだけ、シンプルながら想像力をかき乱す筆力です。
    スティーブ・キングが絶賛する理由もその辺にあるのではないでしょうか?私的にはジャンルは違いますが「シャイニング」と並ぶ作品です。

    J.ケッチャム作品をこれから読み続けてみようと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 11人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/07

    とりあえず言っておきますが、私は熱狂的なBeatles fanではないので、様々なところで語られている細かすぎる違いはわかりません。

    単純に、2009年に最高のリマスターが施された作品としてのレビューです。

    というか、いろんなサイトやレビューを覗いて思うんですが、そんな細かすぎる違いなんか普通のfanは分からないし、そもそもそんなことが知りたくてレビューを検索しているわけではない。ということに気が付いてほしいもんです。

    知りたい内容は

    「今回のステレオボックスとモノボックスの違い。どっちを買えばいいの?」

    ってことでしょう、シンプルに。

    素人を置いてきぼりにしないで下さいよ、みなさん。
    それとも、新しくBeatlesを聴く人間はそもそも無視のスタンスなのでしょうか?

    前置きが長くなりました。 まずこれから購入するのであれば、

    「MONO BOX」+「Let It Be」+「Abbey Road」の組合せが一番良いかなと。
    (「Let It Be」+「Abbey Road」はMono Boxに収録されてないから。)

    STEREO Ver.は、ヘッドフォンやHi-Fiオーディオで聴くと元々monoで録音されている楽曲を無理矢理stereoに分けてしまっているので、右からのみ歌声が、左から楽器が・・という様に、現在のstereoの認識で聴くと違和感があるから。 ただし、「Help」以降の作品は、わりとよく編集されているみたいで、以前のような違和感はありません。

    でも、「Help」と「Rubber Soul」に関しては、Mono Boxにも1965 Stereo Mixが収録されているので、ステレオリマスターの雰囲気はわかると思います。

    更に、「Let It Be」と「Abbey Road」は元々がstereo音源で発売されていますから、左右のバランスも違和感無いです。

    「MONO BOX」は、やはり元々mono音源だったマスター音源をリマスターしているので、音の厚みが圧倒的。まぁ、左右同じ音が出ているわけですから当然といえば当然・・。ヘッドフォンやHi-Fiオーディオで聴いても違和感なく聴けるます。

    つまり、

    「MONO BOX」+「Let It Be」+「Abbey Road」

    で一通りBeatlesをいったん聞き込んで、気に入った作品をStereoで購入して行く。というのが良いと思います。

    個人的には、
    「Revolver」
    「Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band」
    「White Album」
    の3枚はstereo verを聴いてみたくなりました。

    後、「Mono Box」は完全限定(まぁ、このアンコールプレスはあったけれど)なので、レアモノとして今後扱われていくので、それを持っている優越感も味わえます。作りもmade in Japanなので細かいところまでしっかりしていました。

    stereo boxはずっと販売されるし、バラ売りもされるのであまりレアモノにはならない可能性も大きいですね。

    11人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 14人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/26

    ここのレビューを見てどちらを買うか悩みましたが、結局は両方(輸入)を購入してしまいました。私個人の感想ですが、これから購入される方にアドバイスをします。

    これから購入するのであれば、「MONO BOX」+「Let It Be」+「Abbey Road」の組合せが一番良いかなと思います。

    「STEREO BOX」は、ヘッドフォンやHi-Fiオーディオで聴くと元々monoで録音されている楽曲を無理矢理stereoに分けてしまっているので、右からのみ歌声が、左から楽器が・・という様に、現在のstereoの認識で聴くと違和感があります。ただ、「Let It Be」と「Abbey Road」は元々がstereo音源で発売されていますから、左右のバランスも違和感ありませんでした。

    逆に「MONO BOX」は、やはり元々mono音源だったマスター音源をリマスターしているので、音の厚みが圧倒的です。まぁ、左右同じ音が出ているわけですから当然といえば当然ですが・・。ヘッドフォンやHi-Fiオーディオで聴いても違和感なく聴けます。

    ということで、全部のアルバムを一気に揃えたい方は「Stereo Box」。
    トータルで考えて音を重視したいのであれば「Mono Box」+「Let It Be」+「Abbey Road」。

    こういった感じでしょうか。

    14人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 12人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/25

    正直、このシリーズのコストパフォーマンスは低いです。
    全部のディスクの表面は紫の淡色で統一。(第1弾を参考)
    紙ジャケットも海外製なのでペラペラ。更にその紙ジャケットにそのままCDが突っ込んであるので、新品であるにもかかわらず何枚かに信号面に細かい傷も付いています。
    13枚ですが、実質1枚に2〜3曲しか収録されていませんので、実質CD2枚に収録される物量です。
    特に、このシリーズの為に未発表音源が付くなどの付加価値も無い。

    このレベルで輸入盤の7000円超も凄く高いという印象ですが、日本盤はこの輸入盤に帯と解説・歌詞/対訳付が付いただけで6000円UPです。疑問符しか残りません・・。

    私は、そこまで裕福では無いので、”もし”も購入するのであれば輸入盤をおススメします。ただ、このシングルコレクションシリーズを購入するのであれば、リイシューされているオリジナルアルバム(15枚)を購入することを強くおススメします。

    12人の方が、このレビューに「共感」しています。

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