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モーリス さんのレビュー一覧 

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     2007/03/24

    軽いセッション。マクブライド、ルイス・ナッシュというメジャーなメンバーに、旧友バーツ、そこに珍しくブランチャード。スタンダードとオリジナルがバランスよく配置され、無難な演奏が繰り広げられている。無難なアルバムが少ないマッコイだけに、万人が楽しめるものではある。

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     2007/03/24

    傑作と名高いがどこがいいんだ? 私はマッコイもエルビンもジョーヘンも大好きなのに。第一、録音バランスが悪く、低音が聞こえん。エルビンもシンバルはいいが肝心の太鼓が聞こえず、安物のトニーみたいになってる。ジョーヘンのクネクネしたフレーズは、モーダルというより、ソウルフルで、この時期のマッコイとは相性が悪い。暑苦しい音色で思いつきのフェイクやフレーズを繰り出してきて、イライラする。ソロの構成を考えてない。あら、もうワンコーラスあったんか、てな具合に付け足しているのだ。マッコイ自身はかなり練習して望んだのだろう、破綻ない。が、逆におもしろくない。コルトレーン風でもなく、マッコイらしさもいまいちで、代表作とは言いがたい。単なるセッションである。これが好きな人は、マッコイファンではないと思われる。

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     2007/03/24

    フレディ・ウェイツのシャープでドライブ感あるドラム、ハッチャーソンの透明感あるバイブ、流れるようなフレーズを連発するマッコイ。シングルトーンがとても美しい。隠れ名盤。

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     2007/03/24

    傑作中の傑作。神々しいまでの清澄な世界。日本で作られたのが誇らしい。後年のソロ作品のように気軽に聴けるわけではない。充分な間とたっぷりの音数を駆使し、じっくり盛り上げる。凡百のモーダルピアニストは寄せ付けない。本物の凄さ。せひみんなに聴いてほしい。

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     2007/03/24

    一時期の不振を脱し、軽やかなアルバムを連発していた時期の作品。特にこれはレコード会社の企画丸出しで、メンバーもレパートリーも、マッコイにしては異色。が、意外にそれがはまっていて、マッコイの聞きやすい面を引き出した。ケニー・ドリューみたいに量産化かと思ったが、これ一発で終わったのは、むしろ残念。木全プロデューサー、またお願いしますよ。

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     2007/03/24

    ウォレスといえばマイルスの継承者として期待してしまう。ここではレギュラーバンドでやりたいことをやっている。が、リスナー不在ではないか。期待するジャズらしさがない。各自のソロは、そこそこかっこいいが、よくわからんハーモニー、4ビートでないリズム。電化マイルスの、しかもスタジオ録音が好きな人ならいいかも。それ以外の人は、もうウォレスは見捨てましょう。

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     2007/03/23

    小洒落たバップピアノである。他のメンバーはそうそうたる黒人バッパーだが、ウエストコースト風の軽やかさ。乗りのよい明るい曲が多い。バラードもよい。ウッズ、バードのファンも買い。

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     2007/03/21

    歌ものを全編ミュートで聴かせる。いつものフレディと違うので戸惑う。たがよく聞くと歌心溢れるフレーズが満載。サイドマンもよい。名作の名に恥じない。ミュートが大嫌いな人以外は楽しめる。

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     2007/03/21

    フラーの加入した三管時代の評価が高いが、その前のショーター、モーガンの二管時代の方が私はだんぜん好き。適度にモーダルなのにファンキー。単純なブルースでもなく、自己満足な難解さでもない。絶妙のバランス。ブレイキーのドラムもティモンズのピアノも確信に溢れていて魅力。このアルバムは地味とおもわれがちだが、実は選曲もよく充実。ドラムソロの曲も退屈しないでき。正に隠れ名盤。この後、バンドはピアノにウォルトンを迎えて間の抜けたバッキングを聞かせ、曲も中途半端にコルトレーン風になり、逆に御大のドラムは変に軽やかになり…。ボビー・ワトソンの加入まで冬の時代を迎えることになる…。

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     2007/03/20

    ラテン・ボサ集。いつも以上にゆったりしたゴージャスな演奏。一聴、何の変哲もないが、選曲がよく、聴くほどに味わいが増す。サイドマンも好サポート。ボサ嫌いの私でも楽しめた。

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     2007/03/19

    傑作と名高いが、実際そうだった。選曲もよく、乗りのよい演奏が並ぶ。いつもは音痴なマクリーンもここではパーカーライクで聞きやすい。正確無比なテイラーのドラムとずれたようなアルトが絶妙な味わい。そこにマルの軽やかなピアノとずっしりしたチェンバースのベースが彩りを添える。曲によってDバードとモブレーが加わって飽きさせない。録音もよい。

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     2007/03/18

    ハードな熱いライブと思いきや、意外と静謐な演奏が多い。録音レベルもいまいちで、ベースソロなど「遠くの方でなんか音がなってるな」という具合。とはいえ、二枚組みでたっぷりジョーヘンのソロが聴けるのも事実。聞き手を選ぶ作品だろう。

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     2007/03/18

    若きウィントンと今は亡きトニーが熱い!ハービーもロンも気合い充分。店頭では現在入手困難なこの作品が買えるのもありがたい。収録時間68分、値段などお買い得感あり。

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     2007/03/18

    エルビンとの共演が魅力。だがコルトレーンサウンドではなく、むしろオーソドックス。ジャボンはジョー・ヘンダーソンをもっとメカニカルにした感じ。それが好みの人は買って損はない。

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