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感傷詩人 さんのレビュー一覧 

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/09/07

    既にたくさんのレヴューがあるので、多くを加える必要はない。完璧なメカニクスのみが表現できる形而上的な美しさがここにある。

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/11/24

    デイヴィスの録音はほとんど聞いたことがないので、先入観なしのコメントです。音楽に対してstaticというと誤解を招きそうだが、良い意味で静的なベートーベンである。指揮者のベートーベンの交響曲に対する畏敬あるいは敬慕が、インテンポでスコアに忠実で丁寧な演奏に明らかだ。博物館の硝子ケースで後世までしっかりと保管しておきたい演奏だ。ざっくりと真行草で分類するのなら、正真正銘の真の演奏である。こんなベートーベンがあってもよい。

    6人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/13

    後にも先にも、この頃のカラヤン&BPOにしか到達し得ない演奏だ。DVDではあるが、2度目は目を閉じて聞きいてみたい。この昇華された外連味は作曲者も望んだものだろう。聞いた後の放心。凄い、の一言に尽きる。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/10

    フローレスの輝きは期待通りのものであった。ベルカントである以上エルヴィーラには、柔らかでかつしなやかな文字通り花びらが舞うようなフィオリアを唱って欲しい。マチャイゼの声質では少し無理があるように思える。今どきのヴィジュアル重視路線にはどうも賛同しかねる。リッカルド役のヴィヴィアーニは初めて聞いたが、艶のあるよい声でありとても気に入った。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/27

    この演奏は深く高い。聴くべきディスクである。

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     2010/06/11

    このディスクには特別な力がある。中世の世界に吸い込まれるようだ。光が眩しく輝いている。私のなかでは、ローエングリンはコロ以外にあり得ない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/06/11

    序曲だけで演奏の上質さと品の良さはわかる。トーマスは初めて聴いたが、このディスクでは少し苦しい感じで、もう少し伸びのある若々しい声がふさわしい。第3幕の序曲には沸き立つような喜びを感じたい。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/11

    指揮者の主張や工夫を全面に押し出したマーラーの演奏が多い中、曲の中に編み込まれた美しい歌が花のほころぶが如く聞く事ができます。弦の美しさも併せて、最上級の評価をさせて戴きます。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/31

    1番、特に4番は特に力がこもっていましたね。音の揺らし方など感動の与え方を緻密に計算し尽くした感じ、ライブならともかくCD/DVDではその点若干醒めて聞こえてしまい、4.5点。弦の音色が昔と随分変わったなあ思いながらも、現代的なスタイリッシュで秀逸な演奏でした。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/20

    メニューインは、若き頃の美しくもとけるような音は隙なく力強く引き締まり、かつ典雅な趣きをたたえる。ケンペも湧き上がるごとくおおらかにVnを包むよう。今では聴かれなくなった、上質の質量をもったロマン薫る演奏です。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/05

    清浄さが昇華したrequiemです。イタリア風のdramaticで線の太さ色の濃さとは別の方向性の演奏です。Meiのどこまでも伸びてゆく声、合唱の透明度、VPOの節度ある抑制、等アーノンクールの意図が自然な形で隅々まで行きわたっています。彼のマタイ受難曲を思い浮かべながら聞いていました。誠に素晴らしい、希有の演奏です。

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