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ドンナー さんのレビュー一覧 

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     2009/12/05

    フルトヴェングラーのお得意の管弦楽作品といえるもので、いずれも名演。戦後のライヴ録音やスタジオ録音よりも生気が感じられ、またベルリン・フィルの全盛時代の音を聴けるということでも貴重だ。SP復刻では日・仏協会、DGのCDがあったが、オーパス蔵が一番生々しい。ようやく第2集も出るということでそちらも楽しみ。

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     2009/11/18

    まるで少女のように自由奔放に弾きまくるデュ・プレの姿をみていると、その後の運命の非情さに胸が痛くなる。彼女を囲む若きバレンボイム、メータ、ズーカーマンなどの映像も貴重だ。演奏シーンは断片なので物足りない。もっと見たい!引退後の生涯についても触れてほしかった。

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     2009/10/18

    音が良いと評判になっていたので、私もついつい買ってしまいましたが、一瞬鮮烈な音に聴こえますが、高音を持ち上げ、エッジのきいた音で、非常に聴き疲れがします。フラグスタートの声がヒステリックに聴こえ、フルトヴェングラーのうねるような演奏も台無しです。なので、私は未だにキングレコードが発売したCDの方がマシだとして聴いているのですが、これも鈍い音なので、本当に音の良いCDがあれば買いたいです。なお、チェトラのLPはそれなりに豊かで明瞭な音なので、せめてこのくらい音が良ければと思います。

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     2009/10/14

    スウィトナーの美質が最高に発揮された演奏。シューベルトの交響曲全集のファースト・チョイスだろう。アバド、バレンボイム、デイヴィス、ヴァントを上回る。前期の曲だからといってこじんまりとまとめることなく、スケールの大きい演奏を繰り広げる。東ドイツで活躍したため地味な印象があるが、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、ブルックナー、ブラームス、ドヴォルザークの交響曲の名盤を残してくれたなんてあらためて凄いと思う。

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     2009/10/12

    トリスタンの全曲録音の最高の演奏です。スタジオ録音なので音も良く、フルトヴェングラーの解釈が隅から隅まで堪能できます。また、フラグスタートの歌には終始圧倒されっぱなしです。世紀の巨匠と最高のワーグナー歌手の組み合わせによる名演が残されたことにただただ感謝あるのみです。

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     2009/09/03

    ハイドシェックの最新録音ということで嬉しい。6つの小品は、このディスクの最大の聴きもの。91年のケンプ追悼ライヴの抜粋があったが、それよりもニュアンスが豊かで、ロマンティックな演奏となっている。また愛妻ターニャとの共演は息もピッタリ。全曲を聴きとおしても50分少々という適度な長さなので、頻繁に聴いている。ライナーノートは日本のファン向けのためにハイドシェック自らの解説が日本語で読めるのも有難い。

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     2009/08/20

    DVDでの再発売を願っていたのですごく嬉しいです。オーケストラもマタチッチの渾身の指揮に必死にくらいついていこうとする様がひしひしと伝わりますが、それが空回りしたのかミスも多く、今のN響の実力からすればちょっと下手くそに聴こえてしまいます。CDで音だけ聴くならば少々辛いでしょうが、映像ありならばそれも気にならないでしょう。CDでは音が良くなかったので、音質改善にも期待したいです。

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     2009/08/15

    価格と音の良さと演奏の素晴らしさを考えてみてもこれは素晴らしいセットだ。技術陣によってノイズが除去され、ワウなども修復されている。これらの録音を一度も聴いたことがない人には薦められる。平均点は高いと思うが、整音がマイナスに働いたと思われるものもある。例えば47年の歴史的復帰演奏会、ブルックナー8番、50年のエロイカ、54年のブラ3は協会盤の方が、フォルトナーは独MDG盤が、48年のブラ4、49年のブラ3はミソスやグランドスラムの盤起こしの方が、音の情報量は多く感じる。53年のシューベルトはチェトラのLPの方が鮮烈だ。反対に48年のバッハや未完成は協会盤を上回るし、管弦楽曲の多くもDG盤よりも良い。54年の田園、運命は協会LP、ターラ盤と甲乙つけ難い。

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     2009/08/11

    最近の復刻CD(グランドスラム、オーパス蔵、アルトゥスなど)でピッチ調整済みの演奏に慣れていたせいか、最初は少々驚く。しかし、そのうち慣れてしまい、いつの間にかフルトヴェングラーの世界にどっぷり浸っていました。本物のウラニア盤はそう度々聴けないので、その意味では素晴らしい代替盤であり、本物は高くて手に出来ない人にも、本物の雰囲気を味わうには十分でしょう。しかし、どうせならば、ピッチを調整して、2枚3面でカッティングしてくれた方が嬉しいかしら。

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     2009/08/09

    すごく評判が良いので買ってみました。シェーンベルクは分厚い響きながらもカラヤン美学が最大限に発揮されたもので、満足出来ました。ブラームスももちろん名演ですが、私にはフルトヴェングラー、ミュンシュ、ヴァントの方が数等感動したのが正直なところです。

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     2009/08/09

    20年以上前にリリースされたCDで、入荷できるのか心配したが、HMVががんばってくれた。この音の洪水のような曲は、良い録音で聴きたいが、G.A.アルブレヒト盤は音がいまいちで曲の魅力が伝わらなかった。しかし、このワルター盤は、鮮烈な音で入っており、「作曲家フルトヴェングラー」の評価を高めてくれる名演。

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     2009/06/06

    ミュンヘン・フィルに客演した貴重な演奏会の記録だ。ブラスの響きはこの指揮者以外の何者でもないが、ローエングリン第1幕前奏曲、マイスタージンガー第3幕前奏曲、ジークフリート牧歌の美しさは実に感動的。解説書の文字が小さくて読めないのがマイナス。

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     2009/06/06

    名演が良い音で復刻されたことは嬉しいが、CBSソニーの初期CDと比較すれば同等か。平林氏はマックルーアの復刻を方々で激賞していたが、本盤とそれとの比較を説明すべきだろう。

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