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brian さんのレビュー一覧 

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     2017/01/25

    前作に続くセルフカバーアルバムだが、前作より深みを増していて、中々の聞きごたえを感じる。全般に洒落たアレンジと味わいあるボーカルが魅力。曲としては、アルバムタイトル曲「Still Within The Sound Of My Voice」は聞き惚れてしまった。また、リチャードハリスの大ヒットだった「 Macarthur Park」 にBrian Wilsonが参加しているのは、貴重な記録でもあるし、「Scattered」 にArt Garfunkelがボーカル参加していたり、聞きどころが多いし、聞き込んでしまう名作アルバムです。

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     2017/01/24

    5.1ではなく、ステレオのSACD仕様なので注意が必要です。

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     2017/01/12

    70年代初頭からすでに40年以上が時は経過しているが、この人の音楽は本質的に変わらないが、常に新しい感覚が失われていない。逆に70年代は先進的でそれだけ成熟度が高かったということだろうか? 当時はそれを感じることができなかったが、常にフレッシュでいて人に「青春」を感じさせてくれる人でもある。

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     2017/01/12

    ネバーダイヤング当時のサウンドを彷彿とさせてくれる。アメリカでも人気復活の様だが、歳を重ねてさらに成熟味が増したか、聞く人を引き込んでいくヒューマンな重みを持って包みこむ唯一無比な音楽性はリスナーと共にノスタルジックに進化している。

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     2017/01/11

    彼の集大成的な書籍である。その中で統合失調症に関するダブルバインド理論の項について述べると
    1、グレゴリーベイトソンのコミュニケーション理論のベースとして学習理論があり、様々な信号や隠喩を含めたコミュニケーションの構築に向けて、スムースな学習習得ができずに歪曲された方法か抑圧された形としての象徴的な事例としてダブルバインド状態となった統合失調症が解説されている。
    2、特に家族システムの中での1人の犠牲者としての統合失調症の発症を説明しているが、これは統合失調症の発症の有無に関わらず、人として人とのコミュニケーションの上で日常的に行われていることでもあり、正常なコミュニケーション力のためには、正常な親子関係と親子関係上での正常なシグナルを活用した会話の習得が大切であることが再確認できる。
    3、また、コミュニケーションのベースとなる学習面では、学習→習慣となる短絡的な経済性からの無意識に埋没するところの全体の真実を見ることができなくなる危険性の指摘に耳を傾け、十分に意識しないと真実を見ることができなくなることを教えられた思いがしました。

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     2017/01/11

    73年の音楽を今改めて聞くと、彼の先進性が再認識できる。逆に当時としては日本人としてはよく彼の音楽性を理解しきれていなかったのではと思うほど、40年の時を経ても新しさを感じる。あるいは40年先をも当時の彼は進んでいたとも言える。特にSing My Songs To MeからFor Everymanへのつながりは組曲的なトータルアルバムとしての完成度を醸し出している。

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     2017/01/11

    当時はハッピーエンドとシュガーベイブが日本のロック界をリードしていたことは間違いないだろう。特にシュガーベイブはポップロック的な方向性でそのアレンジやサウンドは類を見ない独自性と先進性があったと思う。大貫妙子や山下達郎はその後最終的にはコマーシャルな方向が増して行った感が否めないが、ここではまだ受けを求めない日本のロックを引っ張っていこうとするピュアな情熱と才能が躍動している。彼らにとってはダウンタウンや蜃気楼の街、風の世界、いつも通りといった名曲を超えるサウンドと音楽の世界が創り出せていない様にも感じる。それだけ、初々しい迸る情熱が日本のロックのレジェンドを創造させていたと言える。

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     2017/01/11

    レミオロメンからソロとなった頃の迷いから抜け出て、彼本来の良さをし自分自身で確認できた感じがする様です。思い切って自由に走ろうとしています。突き抜ける純粋さ心をそのまま音楽にする、そんな真っ直ぐな音楽への情熱をストレートに感じることができました。この音楽への情熱をストレートにぶつけているところが彼の良さでしょうし、聞くものがそれを感じられるのは彼の具現性・音楽表現力の高まりと言えると思います。

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     2017/01/11

    Still Within The Sound Of My Voiceを聞いて感動して、そのひとつ前のセルフカバーアルバムとして当アルバムをアレンジが深まって、彼のボーカルも年輪せいなのか懐が広がって、聞くもの引き込んでいきます。こうなるとセルフカバーを第三弾四弾と続けて欲しいと思います。

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     2017/01/11

    やはり彼のボーカルは独特でロック界の中でも貴重な存在だったことがこのアルバムでも確認できます。ビージーズ時代のワールド、ワーズ、ホリディ等の名曲ならずとも彼の世界に引き込まれます。悲哀を内包したボーカルが聴く側の心とシンクロさせる自然なたおやかな流れと動きが彼の音楽の魅力だと思います。

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     2017/01/11

    マーク&アーモンド時代からファンだったけれど、ソロになっての初アルバムで当時早速LPを購入して聞いて、癒されていました。その頃が思い出されて、彼の優しさが今も伝わってきます。CD化は待望でした。

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     2017/01/11

    5.1chのマルチなので、録音は最高。2chで聞いても音質は高精度。だから音楽がスピーカーから迫りくる感じで、とてもリアルなので40年以上前の音楽とは思えない。

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     2017/01/11

    Wilson Phillipsのハーモニーはビーチボーイズの血を受け継いだ貴重なグループだね! しかもビーチボーイズとママス&パパスも彷彿とさせてくれる。今回はその親グループのカバーだけど、twelve-thirtyは原曲以上のすばらしさで復活させてくれた感じです。

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     2017/01/11

    やはり Killing Me Softly with His Song が最大の聞き所! リマスタリングの音質もかなり良くて、最近の録音・ヒット曲の感覚で聞き込んで行けました。

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     2016/02/06

    日本人アーティストの中で随一のメロディメーカーかつシンガーでもある来生たかおの数多くの名曲が新たなアレンジでの新録音で聞くことができる。1枚はオーケストラ、もう1枚は初めてのアレンジャーとのコラボでの挑戦でもある。でも過去編曲を手掛けてきた星勝の久しぶりのアレンジ曲も2曲ある。その1曲の「振り向くならせめて」は全く別の曲に仕上がっている。緊張感のある、しかもうねりのあるサウンドで今迄にない来生自身の迫りくる歌声も魅力的だ。すべての今迄の曲をシリーズでリメイクして、新たなサウンドといい音質での新録音で聞きたいと思った。次のバージョンを早く聞きたいと気持ちがはやる。そんな素晴らしいアルバムだ。まだまだ来生たかおは健在。

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