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k.k さんのレビュー一覧 

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     2020/08/25

    落語や浪曲、漫才はよくセール品になったCDを購入することが多いですが、このコンビはやはり映像の方が良いと思います。CDでも臨場感は伝わりますが、やすし、きよしの間までは伝わりにくいです。特に、やすしさんの絶妙な表情の間、ツッコミは絶品です。
    関西のしゃべくり漫才は、いとし、こいし やすし、きよし 巨人、阪神と続いていますが、どのコンビもボケ、ツッコミが素晴らしかった。やすしさんはツッコミと思われがちですが、きよしさんにメガネを飛ばされ舞台で探し回る仕草、暴力、ケンカ、警察ネタでつっこまれボケる仕草など最高でした。機会があれば是非映像を見て欲しいです。(CDでも十分伝わりますが。)

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     2020/08/22

    選曲は有名な作品ばかり。アラウとアシュケナージが交互に演奏されるので曲目演奏者リストを見ながら聴いていました。このようなショパン名曲集は数限りなく発売されていますが、大概は、1人もしくは複数人のピアニストでアルバムは構成されています。2人は珍しいと思います。ロンドンレーベルを代表する2人のピアニストですが、複数人にして、グラモフォンレーベルからアルゲリッチ、ポリーニの演奏も収録して欲しかった。贅沢な要望なのはわかってますが。

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     2020/08/22

    数人の指揮者のバレエ音楽を聞き比べできるので面白い。カラヤンの白鳥の湖は、華麗で壮絶。特に、終曲の盛り上がりは凄い。アルバムの最後のトラックなので思わずブラボーと言ってしまいそうだ。
    このアルバムはグラモフォン盤なので、バレエの得意なボニング(彼はロンドンレーベル)の演奏が収録されていないのは残念でした。

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     2020/08/22

    改めてこのアルバムを聴いて、カラヤンが如何に聴かせて上手かと云うことがわかった。天国と地獄序曲や、パリの賑わいでも、マリナー、プレヴィン共におとなしいと云うかわくわく感が感じられない演奏に思える。有名なカンカンの所も躍動感がなく、ホフマンの舟歌も抒情的な演奏ではない。プレヴィンだったらもっとはじけても良かったしそのような演奏を期待していたので残念でした。天国と地獄はフィルハーモニー菅との録音になりますが、この頃のカラヤンは、クラシックの小品にも名盤が多く好きである。他に小澤征爾のパリの賑わいも躍動感があって良かった。

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     2020/08/21

    関西の朝は、TVがおはよう朝日通称おは朝、ラジオはおはようパーソナリティー道上洋三通称おはパソが長らく定着しています。共にABC朝日放送の番組ですが、当時おはパソにこのようなCDが発売されていたのは知っていましたが購入まで至りませんでした。セール品に掲載されていたので購入にはかなり迷いましたが、このアルバムに収録されているおめでとうの唄を結婚式で親戚の子供達に歌って貰った思い出が蘇り購入しました。最近は、朝早い仕事になったのでラジオも聞く機会が減りましたが懐かしく聴かせてもらいます。

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     2020/08/15

    他の方もが書かれてましたが、NHKFMのクロスオーバーイレブンは、私にとってバイブルのような番組で、アジムスのテーマ、エンド曲、渋いナレーションによるスクリプト、おしゃれな選曲と申し分ない内容でした。FM雑誌でエアーチェックした曲のアルバムを探してよく購入していました。この番組に巡り会わなかったらクロスオーバー、フュージョンは好きにならなかったと思います。私は、パット・メセニーでは、思い出のサンロレンツォがFMから流れてきた衝撃が忘れられません。このアルバムも名盤ですが、私にとっては、やはり思い出のサンロレンツォがベスト盤です。今回はセール価格で購入出来てラッキーでした。

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     2020/08/15

    やはりライブですね。ピアニストも指揮者もオケも熱演です。内容詳細には熱くならないようなと書かれてましたが私には、特にピアニストはかなり熱っぽく演奏していたと思います。ピアノ協奏曲は、リヒテル、カラヤン盤が録音は古くなりましたが私のベスト盤。このライブ盤もなかなかの出来映えだと思います。
    交響曲は、小澤、パリ管が私のベスト盤。カラヤンの71年の録音も捨てがたい。ヤンソンス盤は、ライブ盤のせいかかなりメリハリのある演奏のように思える。金管もムラヴィンスキー盤のように鋭角的な響きでないのが良い。かえすがえす、お亡くなりになったのが残念に思う。

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     2020/08/09

    ラフマニノフ特有の甘美なメロディや余韻が全く感じられない。ピアニストの表現も荒いしオケも拙い。ピアノ協奏曲は、リヒテル盤、パガニーニはアシュケナージ、プレヴィン盤を愛聴しているが、それらと比較するのは可哀想だが、ピアノで言えば力まかせに弾いている印象、オケもとても尖った伴奏の付け方である。パガニーニの有名な第18変奏曲も前述のような演奏で甘美な表現も感じられずとても残念である。

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     2020/08/03

    このようなショパンの有名曲を集めたCDは沢山ありますが、演奏者に於いてはロンドンレーベルが誇るピアニストばかりで申し分なし。今回は、輸入盤5枚購入のまとめ買い価格にしたので660円と超お買い得となった。CD紹介文にもショパン入門編に最適と書いてあったがまさにその通りのアルバムである。

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     2020/08/03

    このカップリングでは、イッセルシュテットとバックハウスの録音は古くなりましたが、圧倒的な名盤を所有しているので、ケンプ、ポリーニ、グルダなど名だたるピアニストの演奏を聞いてもバックハウスを凌駕する演奏には出会えませんでした。この演奏もしかりでした。ソナタにしろ、協奏曲にしろベートーベンはバックハウス盤があれば十分かなと思ってきました。

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     2020/07/29

    テンポが遅いとは聞いていたが、おやすみ前のBGMには持ってこいだが、車のBGMには相応しくない。(笑)
    指揮者では、晩年のスヴェトラーノフ、チェリビダッケの演奏。LPレコード33回転を16回転で再生した感じ。(今時のリスナーは16回転と書いてもわからないか)。演奏者、リスナーとも忍耐力が必要。(笑)。
    私がサティを聞き始めたのは今から50年以上前。当時は、チッコリーニくらいしかなく、後にジムノペディが有名になり録音も増えてきました。BS&Tのセカンドアルバムの1曲目がまさにジムノペディの編曲。おしゃれな曲だなと感じ原曲を購入したのがきっかけでした。サティは、多数の録音がありこのスローな演奏は群を抜いて異色。絶対好き嫌いが分かれると思います。このアルバムにはありませんが、録音があるならあなたが欲しいを聞いてから評価したいので、今回は可もなく不可もなくで3点。

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     2020/07/29

    今さらですが、リビングステレオの音質の良さには感心します。1950年代のステレオ録音では、他社の録音水準を大いに上回ります。晩年RCAに録音を残したトスカニーニももう少し長生きしていたらステレオ録音に巡りあえていなと残念に思います。リビングステレオでは、ライナー、ミュンシュ、モントゥー、フィードラーなど多数名盤が残されてまが、このアルバムもまさに名盤に数えられるでしょう。チャイコフスキーのピアノ協奏曲は、カラヤン、リヒテルの超名盤がありますが、その録音も1960年代前半でした。この名盤を凌駕する演奏はまだ出ていないと私は思っていますが、歴史的録音の観点からもこのライナー、ギレリスの演奏も十分鑑賞に成りうると思います。ギレリスは、ヨッフムと競演したブラームスのピアノ協奏曲を愛聴していましたが、このチャイコフスキーも加えたいと思います。

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     2020/07/29

    コンヴィチュニーとしては珍しいレパートリー。オルフは納得できるが。他の作品は、作曲家の名前だけで作品は知りませんでした。音質は、まずまずでしたが作品に馴染みがないので、もう少し聞き込んでまた、他の演奏者とも聞き比べしたく思います。
    ただ、購入してからわかりましたが、セール価格より通常価格の方が断然安かったのはうかつでした。

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     2020/07/27

    4大バイオリン協奏曲にブルッフ、プロコフィエフ、モーツァルトが収録されています。全てステレオ録音。一部ステレオ最初期もありますが、RCAはリビングステレオとして定評がある録音なので音質は良好です。ハイフェッツでセール価格でこの内容、言うことありません。お買い得でした。

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     2020/07/27

    チャイコフスキーのバイオリン協奏曲、瞑想曲、幻想序曲ロミオとジュリエットと人気の作品が収録されたアルバム。マリナーは、カラヤンと並んでレパートリーが広く録音もカラヤン同様多数あります。カラヤン程それらが皆及第点とは言えませんが、このチャイコフスキーのアルバムは、及第点と言えるのではないでしょうか。と言うより無難に演奏していると書いた方が適切でしょうか。バイオリンの2作成は、あくの強い協奏曲に於いてはさらりと仕上げている印象。オケも程よい伴奏、むしろ瞑想曲の方が繊細なバイオリンの響きが感じられます。
    ロミオとジュリエットは、劇的な盛り上りは感じられませんが、淡々と旋律重視で演奏されている感想です。
    バイオリン協奏曲はオイストラフ、瞑想曲はパールマン、ロミオとジュリエットはカラヤン、メータ盤を愛聴していますが、瞑想曲は、パールマンとこの演奏も加えることにします。

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