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k.k さんのレビュー一覧 

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     2021/02/01

    最近、昔の空耳アワーにはまってまして、その頃の空耳アワー貢献アーティストのCDを購入しています。このジプシー・キングスも数々の名作があります。中でも、第1回空耳アワード作品、ベン、ベン、マリアの「あんたがた、ほれみよや、車ないか、こりゃまずいよ」は傑作中の傑作で最高です。また、鬼平犯科帳のエンディングテーマも収録されていて良かったです。今回は中古CDにしましたが、状態がよければLPと違いCDは再生には何ら影響も感じられない。また、HMVさんは中古の盤質や中身の状態を掲載しているので購入の際とても参考になるので安心して購入できます。価格も安くすむので嬉しい限りです。

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     2021/02/01

    ストラッタとロイヤル・フィルハーモニーとのアルバムは、このボサノバの他タンゴ、ボレロ、ロイド・ウェッバー、映画音楽、プレスリーなど多種多彩。今から20年以上前のリリースなのでなかなか入手は困難でした。私は、ボレロを以前購入しアレンジのゴージャスなのが気に入りストラッタのアルバムを集めてきました。ボサノバは中古CDでしたが入手できラッキーでした。参加アーティストも豪華でした。

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     2021/01/29

    はっきり言って、好き嫌いの別れる演奏だと思います。エルガーは、所謂お国ものと言えるイギリスのオーケストラの演奏が定評もあり好きである。特に、イギリスの作品(ディーリアス、ホルスト、ヴォーン・ウィリアムスなど)は、やはりイギリスのオーケストラの演奏は、演奏慣れしているのか安心して聞ける。ノリントンは、奇をてらった解釈をたまにするのでそれがはまれば良いが、外すと悲惨である。エルガーはまだましだが、ワーグナーはその外れである。紹介文にドイツ風に演奏するなと書いてありましたが、所詮ドイツのオーケストラにドイツ色を出すなとは無理な注文だと思うけどなあ。もう2度と再生することはないでしょう。また、ノリントンのCDは、セレクトして購入を考えます。今回はセール品で良かったが失敗であった。

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     2021/01/28

    世界の恋人を目当てに購入しました。関西在住の方なら今から50年近く前の朝日放送ラジオの番組、ポップ対歌謡曲のテーマ曲でした。ネットから偶然この曲だとわかりました。公開番組で、場所は朝日放送1Fの日産ギャラリーからでした。さて、この曲は、芥川也寸志さんの作曲、大野雄二の編曲バージョンもあったのですね。思わぬ発見でした。あと、残念ながら他の収録曲は2,3曲のみしか知りませんでした。

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     2021/01/28

    最近、アンセルメの録音を聞いていますが、このラヴェルはなかなか良い。録音は古いですが定評あるDECCAですから大丈夫。やはり、ロシアやフランス物に定評のあったアンセルメです安心して聞けます。クリュイタンスやミュンシュ盤と共に、マイフェイバリットアルバムになりそうです。

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     2021/01/25

    デュシャーブルは、名前は知っていましたがCDを購入するのは初めてです。作品は、ショパンのエチュード全曲です。まず、作品10の1曲目を聞いてさめた出だしに感じた。良い意味では落ち着いた演奏か。この曲を聞くとだいだい曲目全体の感じがわかる。有名な別れの曲、黒鍵、革命なども感情的になることもなく淡々と進行する。ショパンのエチュードでこのような躍動感のない演奏は初めてだった。これは、好き嫌いの問題で演奏の良し悪しではない。よって、評価は可もなく不可もなくで3点としました。

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     2021/01/25

    バレンボイムを指揮者かピアニストかどちらで評価するか?或いは、どちらも評価かするか?どうもバレンボイムはデュプレを捨てた薄情な旦那のイメージがあり人気が低いように感じる。それは別にしてこのリストは、落ち着きのあるどっしりとした演奏。有名な愛の夢第3番も感情的にならず淡々と進行する。慰めも同じである。
    今回、セール品でセール期間終了間際に購入したがよく残っていた。お買い得でした。

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     2021/01/20

    所謂、典型的なお国もの。チェコ・フィルハーモニーの十八番です。過去に数々の名盤を残しているので、このオケだと安心して聞けます。好きな指揮者でしたので尚更です。クーベリック、ノイマン盤を所有していますが、愛聴盤になりそうです。

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     2021/01/20

    バーンスタインのブラームスの協奏曲と云えばグールドとのピアノ協奏曲第1番を思い出す。テンポで納得はしないけどグールドの設定で演奏した録音です。
    このアルバムの2作品も、晩年のバーンスタインのスタイルと云うか、遅めのテンポ設定で進行していく。クレーメルもマイスキーも納得して演奏しているのかわからないが、私には少しかったるく消化不良気味に感じた。遅めのテンポが悪いとは言えないがそれも作品次第だと思う。モーツァルトの交響曲でも感じました。評価は、可もなく不可もなくで3点にしました。

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     2021/01/14

    ブルックナーの交響曲第9番の最終楽章を試みた作品は幾つかあるが、私はこの9番に限っては第3楽章で完結していると常々思っている。テ・デウムを最終楽章にするのはもっての他。ブルックナー自身の最終楽章も聞いてみたい思いはあるが第9番は第3楽章で十分である。終わり方も愛する神に召されるようで、私はこれ以上のフィナーレはないと思います。最終楽章を完成させる試みは賛否はあるでしょうが必要ないでしょう。

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     2021/01/14

    2021年のニューイヤーコンサートは、無観客で淡々とプログラムが進行しました。これは、2013年のコンサート。DVDもありニューイヤー独特の華やかなコンサート模様が映しだされます。本来はこうであるはずがコロナ渦の影響で無味乾燥なコンサートになってしまいました。来年こそ従来のニューイヤーコンサートの復活を望みたい。セール品で購入しましたのでお得感満載でした。

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     2021/01/13

    プレヴィンのガーシュウィンは、EMIにロンドン響と録音したアルバムを所有していましたが、ピッツバーグ響との録音は、やはりヨーロッパとアメリカのオケの違いか、あるいは先入観が働くのか、アメリカのオケのほうが安心感がある。お国ものと云う訳ではないが、演奏慣れしているのか聞かせどころを心得ている。プレヴィンもジャズに縁のある指揮者だし違和感はない。

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     2021/01/13

    EMIからWPに移行してから、特にBOX物の価格破壊が凄まじい。しかも音質も改善されている。特にクリュイタンスの作品は語り尽くされた名盤で私もEMI盤で所有していたが、レビューを参考に再度購入してみた。私のオーディオ装置は決して立派とは言えないがそれで再生しても音質の向上はわかった。クリアに響いて心地よい。ラ・ヴァルスの冒頭のうっとうしい曇り空のような部分がEMI、光がさして弾ける展開部分がWPのような印象。技術の進歩は素晴らしい。しかも、6枚組でセール価格とはいえ1,000円以下で入手できるなんて驚くばかりです。

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     2021/01/04

    やはりイギリス音楽はEMIのロゴが似合います。バルビローリ、ビーチャム、グローブスでディーリアス、エルガー、ブリテン、ヴォーン=ウィリアムスを聞いていました。ワーナーのロゴだとイギリス音楽のイメージが薄れるのは何故だろう。
    よく本場物と云われるがまさにそのイメージがEMIのロゴであろう。ロシア物やチェコ(ドヴォルザーク、スメタナ)ほどは浸透していないが、以前イギリスに旅行に行ったことがありましたが、ロンドンのHMVの店舗でお国物コーナーが沢山あり、EMIブランドのCDが所狭しと置いてあったのを思い出しました。
    このアルバムは、バルビローリのディーリアスですが、晩年ディーリアスに傾倒し録音も増えてきた矢先に亡くなったのは、かえすがえす残念です。

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     2021/01/04

    四季目ではなく、コンサート用円舞曲を目当てに購入しました。この円舞曲は、スヴェトラーノフの名盤がありますが、以外と録音数は少ない作品です。2曲とも愛らしく、旋律も美しいのでもっと演奏されても良い曲目だと思っています。演奏時間も8,9分と決して長くはありません。
    バレエ、ロシア物を得意にしていたアンセルメですから演奏は悪くないのですが、スヴェトラーノフの演奏が素晴らしく、間をゆったりと保ち、優雅な響きです。アンセルメは、スヴェトラーノフと比べると演奏時間がやく1分程早いため、どうしてもあっさりとした印象になってしまった。これは聞く順番が逆だったら評価も変わっていたと思う。

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