トップ > My ページ > k.k さんのレビュー一覧

k.k さんのレビュー一覧 

検索結果:286件中256件から270件まで表示

%%header%%

%%message%%

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/03/08

    1970年より、各社クラシックの廉価盤シリーズを出すようになり、これはセラフィムシリーズの目玉であった。クラシックを聞き始めた頃なのでフランス物に定評のあるクリュイタンスであることは後ほどわかった。幻想では、ミュンシュ/パリ管が当時のレギュラー盤の評価が高く、廉価盤だと圧倒的にこの盤であった。懐かしい気持ちと、今ではその廉価LP時代よりさらにお安く入手できることを嬉しく思います。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/01/04

    ブルックナーの9番と、モーツァルトの交響曲との組み合わせは、2年前京響定期にあった。そのときは、リンツで指揮は井上道義。一見、ミスマッチのようなプログラムだが、これが意外と合うんだよね。39番は、ムラビンスキーもよく取り上げてた。さて演奏だが、ウィーン・フィルの弦楽・金管ともよく統制がとれていて、バランスが良い。サヴァリッシュは、80年代はN響でも時々あったが、やや強引にオケをコントロールする傾向があった。この演奏では、それがなく純粋に音楽と向き合っているように感じる。やはり、ウィーン・フィルなのだ。ライナーノートも日本語付き。お勧めの1枚。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/19

    以前LPで所有していたが、その時の音は、モヤがかかったようなヌケのわるいものだった。これがワルター?と思うほど酷かった。ソニーの録音はステレオ初期の頃も他の、RCA,DECCAの同時期の録音と比べても劣っていたので仕方がないかと思っていた。しかし、最初のトランペットを聞いてびっくり仰天。やや硬質ではあるが、モヤモヤがないではないか。ティンパニもはっきり聞こえる。LPの音とは桁外れにクリアでよくなっている。一気に最後まで聞いたが、これは名盤である。やっぱりワルターだった。同曲はこの録音のみであるのが惜しまれる。(ステレオで残してほしかった。)ワルターのワルターたる所以は第4楽章にあると思う。映画で有名になったせいもあり、この曲では第4楽章が生命線のように思われている。やたら、テンポを遅くして、抒情的かつ感情的な演奏が多い中、流れるような弦楽器それを包み込むハープ、1940年代後半の録音なのですが音色も豊かに蘇っています。演奏時間は、7分30秒ほどですが、十分情感がありテンポが速い違和感は感じられません。モノラル録音ですが、歴史的名盤として私の中では、この曲のベスト盤のひとつですね。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/19

    スウェーデン盤と比べると、ソ連のオーケストラのせいか、金管が強調されまた響きも鋭角なため、レスピーギには違和感がある。録音もライブなので仕方がないが、奥行きが感じられず平坦。テンポの遅さは相変わらずだが、スウェーデン盤よりは、間延びもなく安心して聞けた。アッピア街道のラストの部分も圧巻である。全般的に、スヴェトラーノフのアプローチはさほど代わりはなく思えるが、オケの差(金管の音色がなじめない)でスウェーデン盤に軍配を上げたい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/15

    近鉄バファローズがなくなり、かつてのファンとしては涙なくては見れない試合のひとつです。近鉄が最も日本一に近づいたシリーズであり、西本監督にとっても初の日本一監督としての胴上げシーンが間近に迫った瞬間だった。後に「江夏の21球」として語り継がれるが、日本シリーズ史上でも劇的な試合として語り継がれている。NHKでも野村監督の解説で番組があったと記憶している。近鉄ファンとして後世にまで伝えられるベスト・ゲームは、この試合のほか、10.19(川崎球場でのロッテ戦ダブルヘッター)、翌年の西武戦(ブライアントの3連発)、巨人との日本シリーズ(加藤投手の問題発言など)、それと2001年に優勝を決めた対オリックス戦の北川選手の代打逆転満塁サヨナラ優勝ホームランでしょうね。(独断ですが)近鉄と言うチームは、決して人気が高かったわけではないのですが(関西は阪神が圧倒的なため)、印象に残る劇的な試合が多くあり、昔から根強いファンが沢山いました。故藤田まことさんもその一人でした。長々となりましたが、在りし日の近鉄の勇姿を再確認しながら鑑賞したいと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/14

    レンタルビデオで初回放送版を借りてきてダビング。長らく楽しんでいましたが、VHSしかも3倍速録画のため画像の劣化も激しく、CS放送で再放送されたものをダビングしたが、放送禁止用語はもちろんのこと、「せむし男の人魂」もタイトルを変えて放送していました。初回オリジナル版など到底無理だと思っていましたら、発売されていたのですね。これは、買いです。このころの作品は、子供向けアニメでも放送禁止用語は連発でした。カムイ外伝もかなりのカット、タイトル変更がありました。50代のおっさんですが、当時を懐かしみながら商品が届くのを楽しみに待っています。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/13

    面白いカップリングです。フィッシャーとトーマス2人のボーカルで聞くB,S&Tですが、両アルバムとも出来のよい作品とは思えないし、何故?と思うようなリリースですね。ブックレット・ライナーノート目当てに購入します。トーマスで廃盤になっている2LP1CDを出来ればこのようなアルバムをリリースするより復刻してほしい。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/07

    大いなるマンネリというか、アジムスサウンドは健在。1曲目からクロスオーヴァーイレブン的な曲です。アジムス=「地平線上を飛ぶ」で有名になりましたが、この曲の新作ヴァージョンみたいなのがほしいですね。50代になりめっきりラジオ特にFMを聞かなくなりましたが、クロスオーヴァーイレブンでアジムスを知り、色々なフュージョンを紹介してもらい、今でもそれらが車でのBGMとなっている。このアルバムも「涼風」とともに愛聴盤となりそうだ。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/07

    LPを買ったときは中古でした。徳間ジャパンのため大手レコード会社とは言えず、また映画も出演者の割にはあまり話題にもならなかったように思う。本当に隠れた名盤、知る人ぞ知る的な作品でした。CD化されたことを嬉しく思います。「フル・コース」もCD化されました。「スペース・キッド」「コスモス」がSONYでCD化されているのを知らず、この2作品が入手できれば言うことなしでが困難なようです。サウンドは、大野雄二サウンドというか、音の装飾の付け方が、ルパン、犬神家の一族、人間の証明、野生の証明、大都会を思わせる。大野ワールド全開!(当たり前か)紙ジャケは嫌いなのですが、仕方ないですね。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/05/01

    皆様のレビューとほぼ同じで、冴えない演奏ですね。金管も細かいミスは多いし、なによりこの曲の持つ劇的な躍動感が感じられない。淡々と演奏が進んで行くが、いっこうにエンジンがかからず終わってしまった印象である。録音も、ティンパニーの音のヌケが悪いので、肝心の第4楽章の冒頭部分が鬼気迫って聞こえてこない。これは、ダメテイクではなかったのか?あまり、この曲でハズレの演奏にはお目にかかっていないのだが、このディスクは期待はずれであった。廉価であったのが唯一の救いである。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/04/27

    ディスク1は、いわゆるお国もの。安心して聞けます。珍しい作品もあるので吹奏楽ファンには嬉しい一枚。ディスク2は、名曲物ですが、やはりディスク1と同様に、演奏に気品があるというか、おとなしいというか、吹奏楽がもつ独特のワクワク感、躍動感が感じられません。スーザーの作品などは、明らかにアメリカの演奏者(バーンスタイン、フィードラー)のほうが華があります。観賞用としてはいいと思いますが、実際野外に出て行進したくなるのは後者のほうでしょう。でも、1,500円の廉価は魅力的です。解説書も丁寧ですので、お買い得だと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/10

    レスピーギと違い、こちらはテンポが遅めでも全然違和感のない堂々たるブルックナーである。第1楽章は通常25分前後、本CDは28分を超えるが大河の流れのごとく、ゆったりと穏やかにしかも気品すら感じられる。第2・第3楽章は標準的なテンポである。全体を通じ、金管は良くなっているし、弦も厚みがあるしこのオーケストラの実力はかなりのものである。レスピーギ同様、録音も優秀である。私のなかで、この曲のベスト盤がなかなか決まらないのだが、候補の1枚にはなるだろう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/03/10

    ライナーノートにもあるように、アッピア街道のフィナーレは圧巻!金管奏者の限界、血管が切れるのではないかと思わせるほど長い。巨匠の晩年に良く見られる傾向だが、極端にテンポを落として音楽を作り上げていくのは仕方がないが、この3部作とりわけ「噴水」にはなじまないと感じた。間延びはするし、イライラする。「祭り」「松」ではさほど感じられないのだが、15・16分の曲に対し、19分は長すぎる。チェリビダッケやバーンスタインの晩年の録音もテンポの異常に遅いのがあった。曲目によって違和感の感じられないものもあるが、私個人的にはローマ3部作においては、×の評価を下したい。これは、好き嫌いの分かれる演奏と思う。だが、オケの実力はなかなかのもの、録音もライブ盤としてはかなり優秀。今後も、このコンビのリリースが続くので、曲目を選んで購入していきたい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/02/21

    待ってました。これでやっとLP盤が手放せます。後は「スペース・キッド」がCD化されれば言う事なしです。大野雄二=ルパンと思われがちですが、この頃はフュージョンの良いアルバムをリリースしておりますので、是非ルパンしか知らない方へお勧めします。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/08/09

    巨人から約15年以上経過した録音となりますが、あの巨人を録音した頃の小沢はどこに行ってしまったのでしょう。冒頭のトランペットも平凡に聞こえるし、小沢の躍動感が伝わってきそうな第1楽章の展開部、第2楽章などおとなしい印象で通り過ぎていきました。やや期待はずれでした。(巨人がすばらしかったので)

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに共感する

検索結果:286件中256件から270件まで表示