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せごびあ さんのレビュー一覧 

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     2020/02/22

    私がカラヤンの良さを知ったのは60年代の演奏を聞いてからです。ベルリンフィルが良い意味で古い時代の響きを引きずったカラヤン色に染まっていない状態で、カラヤン自身にも勢いがあった時代だと思う。その時代のベートーヴェンが2000円程度ですか・・・。いい時代になったものです。

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     2020/02/08

    一部しか聞けていないが評判のとおりの演奏で、ベートーヴェン「運命」はすごすぎる。ただ、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」(CD12)において録音ミスと思しき部分があります。トラック8の最終部が欠落しており、それがトラック5の終わりからトラック6のはじめの部分に記録されていると思われる。現在、個別の不良か録音ミスか問い合わせ中。

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     2020/02/08

    4番についてはじめは「ん?」と思いましたが気付けば最後まで集中して聞くことができ、ポイントをしっかり押さえた演奏といえましょう。ただ名演か?と問われるならばそこは?がつきます。展覧会の絵は冒頭部分が修正されているとのことですが、どんなんだったか気になるところです。ただ修正されたとはいえ、最後まで不安定であることは否めませんが、CDだからそんな聞き方をしてしまうのであって、当時会場に居られた方はさぞ感動されたことと想像はつきます。うらやましい・・・。

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     2020/01/18

    分野はサロン音楽ということになります。目当てはFMラジオの「オペラファンタスティカ」という番組のエンディングに使われている演奏(コルンゴルドの歌劇「死の都」のアリア「あこがれと空想はよみがえる」の編曲作品)で、曲名には容易にたどり着いたものの知っている演奏イメージと合致せず、おそらく編曲だろうと考え探しに探してやっとたどりつきました。現在では中古しか入手できませんね。探した甲斐がありました。Intermezzoというタイトルからして、おおよそ静かな音楽が並んでいます。

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     2020/01/18

    両曲ともすばらしい出来だが、メインはやはり「英雄の生涯」であることが4番の演奏から少なからず感じられる。カラヤン率いるオケの集中力がすごいです。しかし、拍手をあっという間にフェードアウトしてしまう録音には興ざめします。

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     2020/01/18

    カラヤンのライブは、セッション盤とは異なる姿があり大変面白いですよ。カラヤンはセッション録音とライブとを明らかに使い分けていて、それぞれを独立した全く異なる芸術として位置付けをしていたのだと確信している。そんな中でもこの盤は比較的カラヤンの標準的演奏になっていると思った。言い換えると「悲愴」においてだけはこれ以外ないという特別な美意識を持っていたと言えるのかもしれない。いずれにしてもすばらしい演奏だ。日本公演ということで手抜きはなかろうかと心配したが、まったくの杞憂に終わった。

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     2020/01/18

    カラヤンのライブは、セッション盤とは異なる姿があり大変面白いですよ。カラヤンはセッション録音とライブとを明らかに使い分けていて、それぞれを独立した全く異なる芸術として位置付けをしていたのだと確信している。ですから決して優劣を比べてはなりません。さてこの盤、ブラームスでは全盛期を彷彿とさせる演奏で、また現代の演奏家では絶対にできない音楽と気付かされます。そう考えますといまだにトップセールスを続けているカラヤンでありましょうが、いよいよ20世紀過去の偉大な演奏家になりつつある現在であることを感じた。またモーツァルトとブラームスとで全く音色が異なるという点も大変面白い。日本公演ということで手抜きはなかろうかと心配したが、まったく杞憂に終わった。

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     2020/01/11

    田園はかなり速いのですが、さすがはカラヤン先生でありベルリンフィルであり軽薄さは皆無ですし、アンサンブルもすごいです。英雄の生涯はいわずもがな。

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     2020/01/11

    音質は大変よいどころか申し分ないですよ。この録音では60年代のカラヤン先生の特徴が出ていると思いました。その感想から想像しますとカラヤン先生はこの頃からセッション録音に対しては、ライブと異なる細部まで作り込むと言うアプローチをしていた可能性が考えられると思いました。つまり、セッション録音を演奏会芸術と別の芸術表現の手段と考えていたということです。今後その仮説検証のためにもライブ録音に興味が向かうでしょう。最後に多くの方は春の祭典に興味が向かうところでありましょうが、モーツァルトがことのほかすばらしい演奏ですよ。

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     2020/01/11

    セッション録音ではあり得ない演奏ですし、そこいらの「聴き終えたら拍手が入っていてはじめてライブと気付いた」というような生ぬるい類のものではありません。唸り声やオケに発破をかけるような掛け声と言っても良いレベルで音楽も騒がしいわけですが、これがミュンシュです。一期一会の気持ちで向かい合うのがよろしいかと思います。音質は良くはありませんが、最後まで集中して聞き通せるレベルですよ。

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     2020/01/11

    彼女のパワフルな演奏が存分に楽しめます。彼女は現代の若手を代表する一流の表現者といえるでしょう。コンクール歴の無い彼女の音楽は、音楽学校の学生にとって学ぶべき点が多いのではないでしょうか。

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     2020/01/11

    非常に繊細で丁寧でありながら、常識にとらわれず思うがまま歌いきってゆく音楽が大変感動的です。ブレハッチの音楽をよく理解することができましたので、印象が薄かったバッハを聞きなおしてみようと思う。

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     2020/01/01

    まず、速すぎる。ベレゾフスキーはチャイコフスキーコンクールで登場したときから知っているが、当時から荒さ・粗さに疑問は感じてきたが、基本的に変わっていないですね。ここでも彼らしい豪快な迫力があり、基本的には陰気さとは無縁の陽気な個性です。しかし弾き飛ばしているので音楽の深いところの印象は全く薄い。録音については不快とまではいわないが、ピアノの音がこもっているように聞こえる。

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     2020/01/01

    ブリームでもそうしたとおり、もう1セット買っておけばよかった・・・。現代ギタリストのスーパーテクニックの原点がここにある。しかしジョンは楽器によって賛否(というより好き嫌い)が分かれるところだと思います。私個人としてはデビュー当初の演奏は本当にすごいと思うのですが、楽器をスモールマンに変えてから音楽が軽くなってしまったように思う。私も弾いたことがありますが、スモールマンは軽く弾くだけで大きな音が出ますし、高音も軽くコロコロとし低音も独特のブウォーンて膨れた音で迫力がありしかも均質ですので、少なからずそんな楽器の鳴り方が音楽に影響を及ぼしていたと思う。やはりエルナンデス・イ・アグアドやフレタを弾いていたころのほうがもっとしっかり弾いていたし、音楽にもメリハリがあって良かったと思う。それはこの全集を聴けばわかります。いずれにしても、すごいギタリストであったことは間違いが無い。これでジョンとブリームも全集が出たので、いよいよセゴヴィアの発売を待つのみです(全部レコードで聴いていますが・・・)。

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     2019/12/31

    欧州盤で再発願いたい。

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