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nasso さんのレビュー一覧 

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     2013/03/30

    昭和から平成にいたるこの日本に生きてきた人たちで、堀江美都子さんの歌声を耳にし、やさしさや暖かさや、強さに心を押されたことの無かった人はありえないと思います。この労作DVD(これだけのコンテンツを集め、パッケージに仕上げたスタッフの皆様の苦労を思うと、驚きを禁じえません)を見るに付け、その思いを改めて実感します。しかし、ここに納められている作品のほぼ半世紀にならんとするそのキャリアのあくまでもごく一部でしかないことも、また大いなる驚きです。(他社の権利になるコンテンツの更なる集成にも期待します)。 また、TV放映時のスタッフ・キャストのクレジットもおそらくサブカルチャー史にとって貴重な資料ともなる気がします。またしても家宝、です。ミッチ有難う、ミッチ最高。

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     2013/01/24

    お手軽なロウバジェットリイシューかと思い、1曲でもレアな曲が入っていればラッキー程度の動機で購入しましたが、これがとんでもない!モリコーネのサウンドトラックアルバムを(おそらくこの企画のため組まれたであろう)オーケストラが丸ごと丁寧にカバーした拾い物。ドル3部作と、ウエスタン、夕陽のギャングたち、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカが丸ごと!!!モリコーネファン、レオーネファン、見逃す手はねえぜ!!!!

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     2013/01/18

    ストレンジデイズのCDレビューで気になって購入しましたが、正直これほどの素晴らしいとは予想外でした。70thプログレというよりは80thポンプロックのペンドラゴンやアベルガンス、アリーナなどの最も良いところだけを抽出して纏め上げた、そんな感じの傑作です。美しく躍動感に溢れたメロディと抜群のコーラスワーク、幸福感に満ちた甘メロがダレ場なしで展開します。シンフォニックプログレが好きな人は絶対気に入ると思います。

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     2012/12/19

    発売までずいぶん待たされてあきらめかけたこの一連のBOXですが、よくあるサントラの寄せ集めかと思いきや、なんとイタリア?のセッションミュージシャンらしいオーケストラによるスコアのカバー作品集だった。サントラとは違う味わいで、それぞれまじめに演奏されている良質なものだった。
    4つのボックスで重複している曲も多いが、もともとロウバジェット商品なので、モリコーネFANなら、全セット(合計20枚!)押えるべきでしょ!

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     2012/08/22

    組枚数1となっていますが、私が購入したものは、同内容のDVDが同梱されています。もともと、ヒッピーカルチャーの流れを汲む団体が主催して毎年開催していた(らしい)ストーンヘンジでのフリーコンサートを記録した映画のCD/DVD化のようです。なかなか映像で見る機会のないグループのLIVE映像は、とても貴重です。ホークウインドのステージは、(知る人ぞ知る)「死霊の盆踊り」を思い出し笑ってしまいました。ENIDは、曲目が適当で、期待のジェシカは収録されていませんが、何かが道を〜ファーストの曲をメドレーでやっています。プログレファンは売り切れないうちに購入をお勧めします。

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     2012/08/03

    圧倒的な迫力で楽しませてくれたロンドンオリンピック開会式は、ロックファンにとっても予想外の楽しいものでした。その中でも白眉は、まさかのマイク・オールドフィールドの生演奏!中継では歓声に紛れて一部聞き取りにくいところもありましたが、今回の公式サウンドトラックにおいて、完全に耳にすることができる。到着が待ち遠しくてなりません。

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     2012/07/30

    前作プラチナムで展開したPOPプログレ路線を拡大した開放感・幸福感に溢れた快作。D・ヘンツェルをプロデューサーに迎えて、一曲でP・コリンズがゲスト参加でドラムスを叩いているのも一興。歌のないインスト中篇2曲と、同様に歌のない掌編集だが、どの曲も全くのダレ場なしにぐいぐい聞くものをひきつける。発売時のLPは簡単なギミックが施されていたので(といっても、外スリーブに小さな窓が開いていただけだが)、その感触を味わいたい向きは日本盤をお薦めします。初出のLIVE音源も大変楽しみです。(頑迷な某作家が、MIKEの音楽は単なるイージーリスニングだと切り捨てていたが、いかにも手軽に作っていると思わせる作品の音の構造の如何に重層的なことか。複雑なアレンジと高度な演奏技術(誰も触れていないが、ギターでの美しいメロディのはや弾きではダントツだと思う。)が、軽々演奏しているように見せてしまうのを理解できないだけだと思う。ま、演じていないように見える名優の演技、といえば少しは伝わるだろうか。

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     2012/07/30

    2枚組み全4曲というシンフォニックな大作「インカンテイションズ」発表後の2年のインターバルを置いて発表されたPOPよりのプログレ作品集。この後しばらく続く、LP1面を占める20分程度の大作と、5分程度の小品を組み合わせたスタイルの第1作めで、組曲のプラチナムはスピード感とスリル溢れる4つのパートからなる傑作。(リリース当時TVでよく使われていた) またPART4は、現代音楽作家フィリップ・グラスの小品のテーマをMIKEが採用したもので、この作品に引用されたことでグラスの知名度が上がったのは間違いない(その後、グラスはデビッド・ボウイのLOWをテーマにした作品を発表)。B面のガーシュウィン作品は、ボーカリストの歌唱力のナサゆえ明らかな失敗作だが、そのほかの作品は、深遠なウッドヘンジ、以降のPOP路線の萌芽が感じられるサリー、ギターインストの快感爆発のパンカディドルなどとても快適なナンバーだらけ。(LPと、初期のCDまで、サリーから、パンカへの曲のきり方が意味不明な不自然さが有ったが、最新版では、普通のきり方になっているのが、未だに意図不明。。。)今回のLIVEテイクも楽しみです。

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     2012/07/30

    2012/7/29ロンドンオリンピック開会式の音楽監督はアンダーワールドであり、彼等の音楽性からMIKEの作品が使用されるだろう期待はしていたが、まさか、MIKEの生演奏が準備されているところまでは予想しなかった。ハリーポッターやピーターパン、メリーポピンズなどの英国由来のファンタジー世界の音楽としてチュ-ブラーベルズ〜TB3〜インダルシジュビロまでがたっぷり演奏されたのを目の当たりにして涙が出るほどの感激でした。かの国やユーロ圏でのMIKEへの敬愛のほどが感じられました。(久しぶりに見たMIKEは、ちょっとふけた感じで、還暦に近づいているんだな、との感慨も・・・)
    そのMIKEの代表作が、この価格で一気に入手できるなんて、夢のようなセットです。

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     2012/05/19

    ユーロプログレファンには垂涎のボックスセットですが、入手して想定外だったのが、DVDのリージョンが日本では再生不可(PCにての視聴は可能ですが、、、、)。商品情報に記載がないのは不親切です。(価格の高い国内版仕様は、日本でもみれるのでしょうか)。内容は、噂のみに聞くプログレバンドの現在進行形を確認できるので、満足ですが。

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     2012/04/02

    手塚先生の最も脂の乗り切った時期の傑作、待望の、待望の掲載当時そのままの完全オリジナル版、ついに発売。少年サンデー掲載当時、リアルタイムに読んでいた小学生が「がつんと」受けたラストの衝撃と感動がまざまざとよみがえりました。また、宇宙少年ソラン事件(豊田有恒氏が、宇宙リスのキャラクタを盗用した、しないとのことでもめた)により、連載が中断した少年マガジン版の再録もうれしいが、よく、あの忙しい中で、設定を切り替えサンデー版に作りかえたものだとおどろかされる(、、がブラックジャック連載時、毎回3つのストーリーを編集者に提示し、そこから選んだ1編を作品化したとのエピソードからするに、手塚先生にとっては朝飯前のことだったのだろう)。複数の連載を同時並行で抱えながら、この入り組んだSFスパイアクション人情喜劇であり活劇を、当たり前のようにものにした手塚治虫、やはりやはり巨大、としか言いようが無い。

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     2012/03/15

    この頃のケビン・コスナーは良かったな。女性にも人気のある映画だと思いますが、主人公のストイックな造形が、メロドラマと一線を画す一本の筋を通して傑作となしえたのではないかと思います。(もちろん、ホイットニー・ヒューストンの全盛期の魅力を引き出している点も忘れてはいけないでしょう)。ラストの素晴らしさも特筆に価すると思います。(因みに香港版のまんまボディガード「ターゲット・ブルー」(リー・リンチェイ主演)も、結構面白かったですよ。

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     2011/12/16

    齢80になんなんとして未だ旺盛な執筆活動を続ける巨匠待望の新作。この愛しくも不正に満ちた地球(ほし)のそこここで、間違った筋道を正すため、人生をなげうつ人々の胸に迫る物語。本作は、作者の初期の作品に戻ったかのような読みやすさが意外で、巨大な政府と企業家(陰謀屋)たちの腹黒い策略の周辺に傍観者として否応なしに引きずり込まれた主人公(たち)のやむにやまれぬ負け戦(果たして敗れたのか?)を、ドラマチックに描きます。9・11以降も何一つ自らを省みることなく資本帝国主義をさらに深めるコングロマリット達への作者の怒りを、同時代を生きる声無き無名人として熱く支持します。
    うれしいことに、ル・カレ作品は完成した未訳作品が2つ、執筆中の作品が1作控えているとのこと。本作の売れ行き如何で続刊の運命が決まると思うと、一冊でも多く読まれ、(売れて)、次作の順調な刊行を願うのみです。

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     2011/12/02

    岩手の山奥で育った小中学校時代、決して手に入れられないと思っていた手塚先生の昭和20年代の作品群が、発売当時の装丁・体裁に近い形で手に入れられる時が来るとは思っても居ませんでした。・・・・・思えば中学のころガロの広告でのどから手が出るほど欲しかった「虫の標本箱」を、どうしても買うことが出来ず、本当に辛かった思い出が有りますが、ここ数年の手塚作品の復刻事業のおかげさまで、そのときの渇を癒すことが出来ています。
    続々出される復刻を買う予算の捻出には頭を痛めますが、今後も復刻の続刊に期待します。

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     2011/11/06

    原子心母のオーケストレーションを担当したロン・ギーシンとロジャー・ウォータースがコラボレートした「人体に関するドキュメンタリ映画」のサウンドトラックアルバム。ミュージックコンクレートとか、サウンドコラージュだけの作品かのような噂をきいてこれまで敬遠してきましたが、ロウバジェットに惹かれ購入しました。これが、冒頭のサウンドコラージュの下品さに予想通りかと思いましたが、原子心母のB面の作品に通ずるフォークっぽい曲、コンテンポラリィミュージック的なチェンバーミュージックなど、予想外に音楽音楽していました。ロジャー・ウォータースが好きな方ならやはり押さえておくべき作品でしょう。

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