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KSK さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/17

    音楽の一貫性だとか、ノリの良さだとか、音質(録音年代にしては良いです)の良さだとかいうものをもはや超越している演奏。ベートーヴェンの音楽についての固定観念は捨てるべきです。フルトヴェングラーのベートーヴェンに対する情熱、強い意志が伝わってくる名演ぞろい。買って損は絶対なし!!!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/12/12

     通常は40枚のCDを全て聴くには結構な時間がかかり、かなりの根気が必要ですが…、そこはさすがはシフラ!!時間なんて忘れさせて聴かせてくれます。曲目はかぶりが多いですが全て演奏年代が違い、表現の違いも楽しめてしまいますよ。ショパンは変わった弾き方をしていますが聴いているうちに慣れます!リストはいつものごとく名演ぞろい!!シフラ自作品の演奏にいたっては一体どうやって弾いているのか全く想像つかない!!!その他の作品の演奏内容はいうまでもないと思います。「シフラ聴きたいけど、40枚って…多すぎるし聴く時間ないよ!!」という方、少しでもシフラに興味があるのならまず買ってみてください。きっと時間なんて忘れられます。ただ、仕事や用事への遅刻や無断欠勤にはご注意を!!

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  • 7人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/10/26

     皆さんがレビューでかなり絶賛していたこともあり、思い切って購入しましたが、結果、今まで買ったCDの中で一番「買ってよかった!!」と感じることができました。皆さんの仰るとおり、このベルマンの演奏はどれもがとにかく「凄まじい!!」の一言で表されてしまいます。この演奏の数々が、なぜ長い間廃盤状態だったのか…。強弱の幅が広く、一つ一つの音をしっかりと打鍵しながらも、まるで声楽曲を聴いているかのようなピアノの歌わせ方に圧倒されます。特にシューベルト/リスト編曲の歌曲集において、ピアノの音しかしないはずなのですが、なぜか歌も聴こえてくる不思議な感覚になりました。メフィスト・ワルツと超絶技巧練習曲に至っては、これ以外の演奏が聴けなくなってしまったほどの衝撃でした。また、ハンガリー狂詩曲第9番とロ短調ソナタも、ベルマンというピアニストがどれほど巨大な存在であったかということを物語る演奏だといえるのではないでしょうか。音質は、録音年代の影響でしょうが、ハープシコードのような硬質な音に感じます。しかし、逆にそれが曲自体とマッチしていて、迫力ある演奏をさらに強調しているように思います。このレーベルのCDは廃盤(入手困難)になる確率が結構高いですので「ベルマンの演奏を聴きたい!!」という方は是非!!買って損は間違いなくありません。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/09/20

    音質は....まああまり良いとはいえません(笑)しかし、録音の古さ(悪さ)を忘れさせるほどの演奏であることだけはいえます。ポリーニが出す音色は本当に若々しく、今にもホールを跳び出してしまいそうな躍動感に溢れ、縦横無尽に駆け回るイメージを持ちました(少し大げさですが)。楽しくピアノを弾きたいという気持ちの表れなのでしょうが、ベートーヴェンとストラヴィンスキーでは、プラデッラ&RAIローマがその気持ちに答え、共に音楽に浸って楽しんでいる、そんな光景が浮かびます。プロコフィエフのピアノ・ソナタの方もその楽しそうな音色が曲とマッチしていて、後年のDG録音盤とは違った「自由気まま」という印象です。やはりLIVEならではのテンションといいますか...。好き嫌いは必ずありますが、とにかく聴いてみればその良さに気付くという方もいると思いますので、ポリーニファンならば是非!!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/05/30

     前回の録音の時よりも、だいぶ表現力やテクニックが向上しているのではないでしょうか。相変わらずレパートリーも多いです。古典派、前・後期ロマン派、印象派や近・現代まで弾きこなし、しかも音色をそれぞれ変えられるというのは本当にすごい!!まだまだ若いので未熟な部分もあるかもしれませんが、これからの成長が楽しみなピアニストの一人だと私は考えています。彼女のこれからに期待をこめて、星5つにします!!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/13

     リストのピアノ協奏曲は第1番も第2番も、ライブということもあるのでしょうが今まで発売されていたCDの演奏を超えていると私は感じました。音質もモノラルにしては結構良い方なのではないでしょうか。かっ飛ばすところはとことんかっ飛ばし、歌わせるところはしっかりと…そのような感じです。ピアノの音がとても綺麗で、一音一音が輝いて聴こえてきました。どうしてこのような音が出せるのか…と真剣に考えてしまいました。ピアノソロの方も迫力満点で、最初から突っ走っています(笑)「ダンテを読んで」は特にオススメできる演奏だと思います。私はクラシック歴が浅いので…あまり偉そうに評価できませんが、シフラ好きには本当にたまらない一枚です。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/02/13

     初めてこのピアニストの演奏を聴いた時の衝撃といったら…、忘れることはできません。テクニックだけでなく、音楽の歌わせ方も素晴らしいと思っています。ペトロフのCDは、今ではほとんどが入手しづらいですから、この名演の数々が収録されこのCDが発売されたことは、奇跡といって良いかもしれません。オススメは、やはりリストの「パガニーニの主題による超絶技巧練習曲」です。あれだけの難曲をただの技巧のひけらかしだけではなく、しっかりと音楽として表現できています。ムソルグスキーの「展覧会の絵」やベルリオーズの「幻想交響曲」もかなりの名演です。とにかく、どの曲も音も綺麗で迫力があり、感情や情熱が伝わってきます。買う価値特大です!!

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/31

     アルゲリッチはやはり素晴らしい(もちろん共演した指揮者、楽団も)!!このコレクションシリーズはクラシカルファンにとって、本当に貴重な文化財といえるのではないでしょうか。アルゲリッチの演奏は、そのどれもが音楽を楽しみ、音楽と向かい合っている姿勢が感じられました。リマスタリングもとても良いです(特に1960年代の録音において)。このコレクションの中のCDを単品ですでに持っていて、何回も聴いていたという方も、当時の感動を再び呼び起こすことができると思います!!アルゲリッチの演奏を一度も聴いた事がないという方も、アルゲリッチの音楽に触れてみる良いチャンスだと思います!!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/10

     この前「情熱大陸」という番組で、このチャイコフスキーを演奏したLIVEの様子が放送されていました。のびやかに、己の感性のままに、楽しそうに演奏している姿がとても印象に残っています。技巧ばかりに走っているようにみえる(偏見かもしれませんが…)現代の若いピアニストとは、何か違うオーラを感じてしまいます。これからの活躍が楽しみなピアニストの一人ではないでしょうか!!

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     2010/01/10

     アルゲリッチの練習曲Op.10第4番が楽しみです!!なんだかとても力強くどんどん突き進むような演奏が予想されますが…。nistさんの仰るとおり、バラードも聴いてみたいです。いまから楽しみでなりません!!

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/01/10

     NHKホールのマイクが良くないせいか、何だかこもった感じの音になってしまっているように思いました。せっかくのミケランジェリの綺麗な音が、少し邪魔されていたように感じます。しかし、演奏自体は素晴らしく感動しました!!特に、シューマンの謝肉祭はミケランジェリのお得意の曲だけあって、深く隅々まで表現されていたように思います。もちろん他の曲もよかったですが!!あと演奏とは関係ありませんが、ケースを開いてCDを取ると、フェラーリに乗り込む寸前のミケランジェリの写真があります。とてもダンディでカッコいいです!!(笑

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/08/02

     最近youtubeでガーシュインの曲を聴き、ガーシュインの素晴らしさに気付き、その映像がこのDVDのものだったので即購入しました。
     小澤征爾の指揮によって、ベルリン・フィルの音色はとても軽やかで明るい響きになっていました。ガーシュインの管弦楽曲も聴きものですが、特に盲目の天才ピアニストであるマーカス・ロバーツ氏が、ピアノパートをジャズトリオ用に編曲した「ラプソディ・イン・ブルー」と「ピアノ協奏曲」は本当に素晴らしい!そして、トリオによる演奏も感動もの!!
     また、曲が進むたびに夕暮れになっていき、ガーシュインの雰囲気にピッタリ!!観客のノリの良さもすさまじいものがありました!!全体を通して何度観ても飽きません!!クラシック好きの方やジャズ好きの方にもオススメできる一枚です!!!

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/13

     私の中でプロコフィエフの協奏曲といえば、小澤&ユンディ/BPO(第2番)やアバド&アルゲリッチ/BPO(第3番)です!!それは今でも変わりませんが、このプロコフィエフはどちらも高水準の演奏だと感じます。ロシアの空気が漂い、その雄大な風景が目の前に現れたようでした。前述の2つの演奏とはまた違う雰囲気があり、さらにキーシンの成長ぶりが伺える一枚だと思います!!アシュケナージの指揮するオケは、少々音量が小さいように感じたのは録音のせいでしょうか??とにもかくにも一度聴いてみて、雄大なロシアの空気を体感してみてください!!

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/13

    このCDは、私がクラシックに目覚めたきっかけとなったCDです!!どちらの協奏曲も大きな感動を与えてくれたうえに、ラフマニノフの協奏曲の新たな可能性を見出しているのではないでしょうか。賛否両論あるのは当然だと思いますが、名盤に相応しい演奏だと私は感じます!!ただ、第2番の方は皆さんが指摘しておられるように、オケがあまり聴こえないです。そこが残念といえば残念なのですが、もしかするとあまり「出しゃばろう」としなかったこのオケがあったからからこそ、多くの人たちに感動を与えたのかもしれません。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/07/13

    いや〜…このCDには参りました!!クラシックを聴きはじめてまだ2年ほどしか経っていないのであまり偉そうなことは言えませんが、とにかくすごい迫力!!そうかと思えば今度は繊細に…。アルゲリッチは多彩な音色を持っているように私は感じました。リマスタリングも良いですし、8CDでこの価格は安いですよ。ついこの間発売したコレクション2と同時購入するとまた感動が増すかもしれませんね!!

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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