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せごびあ さんのレビュー一覧 

検索結果:614件中1件から15件まで表示

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     2019/08/14

    初めて聞いてから四半世紀以上が経つわけですが、私にとっての幻想SYNの基準盤でありベスト盤で、アバドの最もよい時代の記録のひとつです。シカゴらしいアンサンブルと音響で、オケとアバドの指揮と曲とが三位一体のすばらしさになっています。

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     2019/08/14

    目当ての「道化師の朝の歌」がまことに重ったるい演奏でがっかりでした。「ボレロ」はリズムは浮き足立ちメロディも間延びしたなんとも落ち着かない演奏で、フィナーレはバランスがわけがわからず、奇を衒ったとしか思えない。反して「死の舞踏」は生き生きと演奏され、こうなると今後(これまでもそうであったが・・・)はマゼールの盤を前にして買うかどうか迷うこと必至というもの。

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     2019/08/13

    1980年代にパルティータ2番とチェロ組曲6番の入ったLPを聞いて、友人とああだこうだと評価しあったのを今でも覚えている。当時わたしは山下のことを決して高く評価していたわけではなかったが、ただなんともいえない感動がありそれが何なのかまったく説明がつかなかったことをよく覚えている。そんななかでも明確に言えたのは、とにかくアクロバティックな速さと音が酷く乱暴であるということだった。今思うとなんと表面的にしか捉えられていなかったことかと恥ずかしさでいっぱいだ。この盤で聞く山下には表面的なアクロバティックさに大きな変化は無いものの、やはり落ち着きが感じられるようになったことと、なんといっても山下の音楽が相変わらずの巨大さであるということになろう。また「シャコンヌ」では当時と同じセゴヴィア編を採用している点からも、表面的アクロバティックさが彼の本質でないことは明確に知ることができる。こうして山下を聞くとギターにおいて何が正統派なのかということを考えずにはいられないのであるが、ギターという楽器の器の大きさがこういった演奏家を生んだということになろう。

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     2019/08/13

    2019年のこれまで彼女の演奏にはテレビ番組でしか触れてこなかった。その取り上げられ方の陳腐さが滑稽で、避けていたといったほうが良いかもしれない。ただ「愛の夢」を聞いたとき、その演奏には非凡なものがあることは容易にわかったし、この盤ではそのことを存分に味わうことができる。彼女の非凡さはその演奏技術が非凡なのではなく、平凡以下であることを彼女自身が正面から受け止め、独自のウタの芸術に昇華したところにあると思う。

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     2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

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     2019/08/13

    いささか適当が過ぎる演奏かと思いました。録音面では残響がかぶってしまいアッピア街道の松では何を弾いているのかわけがわからなくなってしまいます。しかしながら爆発的演奏の面白さがあることも事実で、そう考えますとトスカニーニの演奏は質の良さと爆発的なエネルギーの両方を兼ね備えていて、名演とされているのもよくわかるというものです。

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     2019/08/03

    今から30年以上前の学生時代に知った演奏で、先輩からその時代背景の説明を受け、衝撃を受けたことを今でも思い出すものです。演奏自体は賛否両論で、ロマンティックで現代の演奏から考えればありえないデフォルメといってよろしいでしょう。しかし20世紀前半はそういう演奏が好まれた時代でもあったわけです。上手い下手、バッハがどうのということではなく、特別な演奏といってよろしいでしょう。

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     2019/08/03

    今から30年以上前の学生時代に知った演奏で、先輩からその時代背景の説明を受け、衝撃を受けたことを今でも思い出すものです。演奏自体は賛否両論で、ロマンティックで現代の演奏から考えればありえないデフォルメといってよろしいでしょう。しかし20世紀前半はそういう演奏が好まれた時代でもあったわけです。上手い下手、バッハがどうのということではなく、特別な演奏といってよろしいでしょう。

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     2019/07/28

    これまたすごい演奏に出会ってしまいました。ライブで指揮台を踏み鳴らす様子からも大変な熱気が伝わってくるのですから、せっかくなら拍手まで収めて欲しかったです。それからガット弦を使用しているそうで、最後まで気付きませんでした。これと同時に春の祭典を注文していますので、到着がより楽しみになりました。

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     2019/07/28

    思いもしないスローテンポで始まるかと思いきや、意外と現代的流れで始まりそれは比較的最後まで貫かれる。所々でいわゆるクレンペラーのテンポも出現するところを見ると、マーラー先生への共感と反発が同居しているとはいえまいか。

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     2019/07/28

    何だこの遅いテンポは?と思いながらも聞き進められてしまうクレンペラーの不思議さ。次第にそれが気にならなくなり、むしろ心地よくさえなるこれまた不思議。はじめは何を造ろうとしているのかわからないが、とにかくひとつずつ積み木が積み上がってゆくのはわかる。そして大迫力の渦の中で気付けば大変な感動で終わっているというクレンペラー大先生の芸術だ。

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     2019/07/28

    10代から知っていた盤ですが、音作りがピアノもオケも(弾き振りなので当然ですが)気品があるといえば聞こえは良いのですが私には薄く感じられて仕方がなくその印象だけが強く残りずっと避けてきました。同時にこれほどの人気盤であるなら是非その良さを理解したいということで聞きなおしてみることとした次第です。アンダはさっぱりと弾き飛ばしているようで実はよく歌っていて、その歌はリズムを崩すような類のものではなく強弱のデュナーミクの巧みさによるもので、ようやくその良さを理解することができ愛聴盤になりそうな予感すらします。しかしここに至るまで30年もかかってしまい、同時にだからこそ音楽は素晴らしいということです。

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     2019/07/28

    10代から知っていた盤ですが、音作りがピアノもオケも(弾き振りなので当然ですが)気品があるといえば聞こえは良いのですが私には薄く感じられて仕方がなくその印象だけが強く残りずっと避けてきました。同時にこれほどの人気盤であるなら是非その良さを理解したいということで聞きなおしてみることとした次第です。アンダはさっぱりと弾き飛ばしているようで実はよく歌っていて、その歌はリズムを崩すような類のものではなく強弱のデュナーミクの巧みさによるもので、ようやくその良さを理解することができ愛聴盤になりそうな予感すらします。しかしここに至るまで30年もかかってしまい、同時にだからこそ音楽は素晴らしいということです。

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     2019/07/28

    「4つの最後の歌」が目当てでしたが、意外にもモーツァルトのコンチェルトが良かった。フィルクシュニーという演奏家のことは全く知りませんでしたが、穏やかで滋味あふれる演奏といえます。目当ての「4つの最後の歌」ですが、ヴァントの熱を帯びたぶ厚い伴奏は歌手をあおるかのようなものでした。 ホルン協奏曲においてはバウマンの存在感が光ります。ライブとうたい、また大変ライブ的演奏でありながら拍手が無いのは興ざめします。

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     2019/07/20

    たいへんな集中力のある迫力よろしい演奏です。目の前で弾いているような録音もよろしいのではないでしょうか。

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