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masato さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/19

    シューベルトの交響曲の魅力は“音が止む時”。ブルックナー以上の効果が…と感じることも多々。その魅力を一番感じさせてくれるのがこのセット。音が止んだ時の残響の美しさと言ったら…これ以上のものは無い(グレイトの第2楽章だけはヴァント&ベルリン・フィルがベストかなぁ…)。音が止む時だけじゃなく、勿論音が鳴っている時も素晴らしい。迫力・躍動感、申し分なし。全集では間違いなくベスト。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/14

    往年の巨匠達の演奏と古楽器演奏(&ピリオド・アプローチ)を同列に扱うことはせず、違ったジャンルとして双方を楽しんでいます。名演奏、好きな演奏は沢山ありますが、交響曲全集の両横綱は現代楽器ではカラヤンBPOとバーンスタインVPO、古楽器ではブリュッヘンとこのガーディナーです。この全集、1番〜8番までは、発せられるエネルギーに圧倒される充実した時間を体験できるのですが、9番の第3楽章だけは、その速さに、まだついていけていません…。速すぎる…。きっと、フルトヴェングラーの第3楽章が頭にこびりついてしまっているせいですね…。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/14

    このコンビのシューマン、凄く気に入っています。柔らかさ、温かさ、激しさ、厳しさ…といったものがバランスよく見事に同居。理想的な響きを堪能させてくれます。録音も他の名演を凌駕するもの。きつすぎもせず、柔らかすぎもせずで。

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     2010/03/14

    このコンビ、本当にいい音(響き)を出しますね…。うっとりとさせられる弦や木管の温かさ。時にズシッと来る低弦。楔を打ち込むようなティンパニ。柔らかく、ほっとするような雰囲気を作り出してくれる録音もいい。サヴァリッシュの音(録音)は、やけにキンキンするし、クーベリックのは、やけにフワフワしてるし(ただ、どちらも名演!)、これが一番聴きやすい気がします。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/14

    このコンビのマーラーの魅力は、なんといっても最高の録音。そして、その最高の録音が、余すとこなく捉えた最高の演奏。バーンスタインを聴きたい時はバーンスタインを聴く。テンシュテットを聴きたい時はテンシュテットを聴く。シャイーを聴きたい時はシャイーを聴く…。そして、純粋にマーラーを聴きたい時は、迷わずこれを聴く。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2010/03/14

    8⇒1⇒2⇒3⇒4⇒5⇒6と、このコンビのマーラーを聴いてきました。で、この7番。初めて、何だかしっくりとこない感じがしました。私にとっては、ずっと聴いてきているバーンスタイン(新盤)が頭にこびりついており、きっとそれが原因なのでしょう。テンポの動かし方、楽器の鳴らせ方(特に金管)等々、何だかしっくりとこないのです…。ただ、演奏・録音は今までのもの同様、完璧といっていいもの。繰り返し聴いてみよう…暫くしたら、バーンスタインの方が、しっくりこなくなってしまうかも…。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/13

    ほんと、いい音だ…。これほど、相反するものが、バランスよく共存しているマーラー演奏を知らない。喜と哀、熱と冷、剛と柔、厳と優…。これらを作り出すよう仕向けている指揮者、これらを見事音にしているオケ、これらを見事に捕らえている録音…。申し分なし…脱帽…!

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     2010/03/13

    それにしても乾いた音だなぁ…。もう少しホールトーンがあってもいいと思うんだけど…。ストラヴィンスキーですから、満更変でもないんですが…。演奏は、精緻そのもの、言うことなしです。それにしても、最近のライヴ録音って、「ほんとにこれ、ライヴ…?」ってのが多い。M.T.トーマスのマーラーなんて最たるもの。終演後の拍手でも入っていれば、まだ分かるんですが、拍手が鳴って初めて「ライヴだったんだ…」てのもあるし、拍手が無かったりすると、ジャケット見るまで気づかなかったり…。傷の手当が上手くなってきたのかなぁ…。

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     2010/03/08

    少しビックリしました。1〜3番に比べ、管など結構強く吹かせている。「ちょっときつすぎない…?」と感じるギリギリのライン。私はこれには賛成です。とかく“メルヘンタッチ”で、夢のように演奏されるこの曲、実は他の曲と同じような強さももっているんだなぁ…と気づかされた次第。長く聴いていると、「この曲の新しい魅力を教えてくれた!」という演奏に出会うことも、しばしば。マーラーの4番では、これが正にそれ。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/08

    冒頭のホルンから耳が釘付けになります。なんて勇壮・雄大な…! 「これからの約100分、ちょっと長いですが、素晴らしい演奏と、素晴らしい録音で、皆さんに楽しんでいただきます」…という指揮者とオケからの挨拶のよう。そして、あっという間のエンディング…。至福の時間…。それにしても、時間ってのは面白い。M.T.トーマスの第1楽章、約36分。私の知っている演奏では誰よりも長い(大差ないですが)。でも、1番短く感じる。

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  • 2人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/08

    私にとって、バーンスタインのマーラーの中でも、この2番『復活』は特別なものです。ただ、度々手を伸ばすようなCDではありません(リヒターの『マタイ』やフルトヴェングラーの『第九』なども)。身構えて聴いてしまい、緊張から、聴後はグッタリしてしまいます。1つ1つの音が突き刺さってくるように耳に響く…。その点、このM.T.トーマスの演奏は1つ1つの音が語りかけてくる感じ…。耳に快く、疲労感など皆無。バーンスタインのエンディングは眉間に皺を寄せての感動…。M.T.トーマスのは、喜びで思わず顔がほころんでしまうような感動…!

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/06

    バーンスタインはフル・シティ・ローストで、濃厚なこくと苦味が味わえる極上のマンデリン。シャイーはミディアム・ローストの、すっきりとした酸味が味わえる極上のモカ。で、このM.T.トーマスは、今まで経験した中で最高のブレンド・コーヒー。『巨人』から味わえる喜びの全てがバランスよくブレンドされている。3つとも極上であることには変わりはないですが、決定的な違いが1つ。バーンスタインを味わった後、決まってシャイーを味わいたくなってしまう…。同じく、シャイーを味わった後は、決まってバーンスタインが味わいたくなる…。が、トーマスを味わった後は、またトーマスを“おかわり”したくなる…。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/03

    アイヴズのシンフォニー…これだけの情報量を、よくさばけるなぁ…と感心してしまいました。改めてこのコンビの力量に感心。コープランドも楽しく聴けました。小編成だということを知らずに聴き始めて最初はビックリ。旧盤(大編成版)もお気に入りで、よく聴くのですが、聴き比べも楽しい。管楽器の存在感が増し、小編成版もいいもんですね。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/02

    マーラー、ストラヴィンスキー、コープランドと好印象(!)だったのですが…ベルリオーズは…なんだかしっくりときませんでした。音がクリア過ぎるというか、乾いて聴こえるというか…そんな感じ。この曲には、どこか夢見心地なというか、霞がかかっているというか、そんな感じを期待してしまうのですが…。ただ、重低音(打楽器!)は圧倒的。凄い音です。おまけにライヴ…この完成度は…サンフランシスコ響は凄い!

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2010/03/02

    これほど明るい気分にさせてくれるアルバムには滅多に出会えない…そう感じました。やけに賑やかに開始。「さぁ、これから始まるよ!」と奏者たちが、はしゃいでいるかのよう。それからの、幸せな時間といったら…。“宝”と冠してもいいぐらいの作品・アルバムです。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

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