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masato さんのレビュー一覧 

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/16

    初めてラフマニノフのP協奏曲を4曲続けて聴けました。普通なら2番や3番は1曲だけでお腹一杯…。とてもとても2番,3番と連続で聴く気になどなれなっかた。ところがこのセットは違う。4曲で見事なフルコースになっている。1番は見事な食前酒・前菜,2番は見事な魚のメイン,3番は見事な肉のメイン,4番は見事なデザートと食後のコーヒー…。ほんと,素晴らしいフル・コース!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/10/09

    恥ずかしながら,この2曲は今まで私の中では“ムード音楽”でした。晩年のカラヤン&ウィーン・フィルの美しさで完全に満足していました。この演奏を聴いて,この2曲を初めて“交響曲”として感じることができました。芯のある美しい音たちが,互いに交わり,響いてくる…文字通りの交響的な芸術作品として,新鮮に耳に入ってくる…。素晴らしい…!(※カラヤンの美しさを否定するわけでは決してありません。この演奏を聴いた後でも,カラヤン&ウィーン・フィルの作り出す美しさには抗することはできません)

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     2011/09/28

    バッハのアルバムのレビューにも書きました。彼女の演奏を聴いて感じるのは「若さ+自信=爽快さ」。彼女の凄さは,この名だたる名協奏曲の全てでそれを感じさせてくれること。ほんとに爽快・クリアこの上ない。ベートーヴェンやブラームスなど,もう少しドッシリと…と思ってしまうし,メンデルスゾーンでは,もう少し艶っぽく…なんて思ってしまう。でも,徐々に“爽快さ”に引き込まれ,聴き終えるころにはサッパリとした爽やかな感動に包まれる。ほんと稀有なアーティストだなぁ…。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/28

    指揮も作曲も上手くこなす人だなぁ…。ほんと,魅力的な作品ばかり。魅力的な演奏ばかり。音もいいから,まさに言うことなしです。

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  • 0人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/28

    アルバン・ベルグ,ケラー,ジュリアードを好んで聴いている。このジュリアードは,私の中ではアルバン・ベルグとケラーの折衷タイプという位置づけ。格好良く,勢いのあるアルバン・ベルグ。田舎臭さがなんとも心地よいケラー。両者の折衷タイプということで,いささか分が悪いが,最も安心して聴けるのは,このジュリアード盤かもしれない。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/28

    癒しの音楽(音)とは,こういうものを言うのだろう。最近,最も癒されたアルバム。目を閉じて聴く…湖の静かな湖面に,仰向けに浮かび,ゆらゆらと漂っている感じ…。たまらない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/28

    すばらしい!の一言。全ての音が有機的に鳴っている。どっしりとした安定感は,まさに“威風堂々!

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/28

    真っ先に思い浮かんだ言葉が“悠々”。悠々たる音楽,悠々たる歩み…。この作品の演奏で最も安心して身を委ねられる名演。嫌味に感じられることもしばしばのセンチメンタリズム。この演奏からは微塵も感じられない。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/16

    メシアンの作品をまとめて,これだけ高水準で聴かせてくれるのは驚異的!

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  • 6人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/07

    私は過度に作品を“いじり”過ぎたり,恣意的に“刺激的”過ぎたり…は嫌います。この演奏からはそれらを強く感じるのですが,彼らの“いじり”“刺激”には,何故か抗することができない…。嫌いなタイプなのに何故か惹かれてしまう…もしかしたら,こういった演奏が一生を共にする演奏なのかもしれません…。シュスタコーヴィチの14番も。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/09/05

    誰の演奏を聴いてもショパンのP協奏曲にはずっと親しめずにきた。しかし,このコンビで聴くものは…。中でも最も親しめない第2楽章…途中,オケが鳴り止み,ピアノだけが寂寥感のある高温でポロロン…鳥肌が立った…ゾクゾクッときた。とんでもないリストも含め,この1枚だけでもアルゲリッチの凄さは十分証明されていた。とにかく,嫌いな食材を使っているのに,美味しいと感じさせてくれる…!

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/29

    もう何とも言葉では言いようのない素晴らしさ…! 私を最も幸せな気分にしてくれる1枚です。何も大編成は必要ない…。何も大勢は必要ない。一人の美声と,それをこよなく愛する伴侶の爪弾きさえあれば…! 歌曲アルバムでの聴後のこの幸福感,シュヴァルツコップの『To My Friends』以来。

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  • 1人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2011/01/29

    私にとってはバルビローリ&フィルハーモニア管が存在する以上,エルガーの1番に関しては如何なる名演が登場したとしても,2番手になってしまいます…。このC.デイヴィス&SKD盤,素晴らしい2番手です。大音量であっても,決して高圧的にならないふくよかな響き…なんていい音を出すオケなんでしょう…!エルガー第1は残念ながら2番手ですが,『リア王』は間違いなくダントツの1番です。こんなにいい曲だったなんて…!

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     2011/01/29

    ほんの数ヶ月前に購入した(悔しい…!)SHM-CDも音質面で満足していたが,やはりこちらの方が素晴らしい…! 専門家ではないので細かい部分を専門用語を用いて語ることは出来ないが,感じたままに表現すれば「しっかりと定位された」感じ。目を閉じると,あたかも実際に自分と同じ空間で繰り広げられている演奏を体験しているというか…。思ったように説明できないのがもどかしいが,一つだけ自信を持っていえることは,これ以外のアルバムはもう必要ないということ。「これ以上,何を求めますか?」というのは吉田秀和先生のポリーニのアルバムに対するコメントでしたっけ…? そのお言葉,そのまま使わせていただきます。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

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     2011/01/29

    「若さ+自信=爽快」 バッハ演奏に新たな魅力を付け加えてくれた。歴代の名盤たちの「経験+自信=品格」も,勿論素晴らしいが,それらに勝るとも劣らない魅力を湛えている。バッハの音楽は懐深い…。その中で気持ちよく楽しみながら自身を発散する奏者の姿が目に浮かび(ほんと,まるで目の前で弾いてくれているよう…!),とにかく心地よいアルバム。

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