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ねずみ さんのレビュー一覧 

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2009/09/18

     文句なしの”名盤”です。1曲目の「冷たい朝」からアコースティック・ソウルの世界にどっぷり、といった感じです。圧巻は、ドラマチックな独特の世界観を持つ「追憶のメロディ」のでしょう。もちろん、タイトル曲の今昔物語も、重厚な時間の奥行きを感じさせてくれる名曲です。ある意味、ひと癖もふた癖もある楽曲が揃っていて、ソフトなギター・サウンドを甘くみると、痛い目に遭うかもしれません。それほどユニークで懐の深いアルバムなのです。個人的には、ジョン・オーツの甘く切ないメロディーの小品、「悲しいめぐり逢い」が一番のお気に入りです。それにしても、この価格、安過ぎます。最新リマスターの高音質仕立てで、化粧箱入りの豪華版で、5千円くらいの値段でリリースしてもいいくらいです。

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     2009/09/18

     ファンキーでエネルギッシュなのに、とってもライト…。とにかく、カロリー・オフなアルバムです。半袖シャツで表に飛び出したくなるようなゴキゲンなサウンドがいっぱい詰まっていますが、そんな開放感に溢れたナンバーの中に、上品で甘美なバラードの佳曲が凛とした存在感を醸し出しています。もちろん、ロバート・ラムの街並みスケッチも楽しめます。ポップでビター・スィートなチョトレードをご堪能ください。

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     2009/09/14

     6曲入りのいわゆる”ミニ・アルバム”ですが、個人的な聴き所は、「夜のFM」と「9月の島」です。クロスオーヴァーなコンテンポラリー・サウンドを届けてくれたラジオの時代を想わせるシックでメロウなナンバーと、トパーズ色の秋なのに青い空と海の色が眩しいリゾート・アイランドを独占している喜びを唄った爽やかなチューン。この2曲を楽しめるだけでも、このアルバムは”買い”です。

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     2009/09/14

     「硬派のファンク・バンドがAORに魂を売った…!」 そんな辛辣な評価も聞こえてきそうなアルバムですが、個人的には星五つでも足りないくらいの名盤だと思っています。洗練された都会的なサウンドで満たされていて、これ以上先へは進めないくらい、メロウなポップスの境界線まで到達したアルバムだと思います。もちろん、David Fosterの手腕も冴えていて、彼のプロデュース作品でも五指に入るほどの出来栄えではないでしょうか。

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     2009/09/13

     3枚組でこの価格。輸入盤とはいえ、これほどのディスカウントはめったにお目にかかれません。CDTのポップなシングル・ヒットしか知らない入門者の自分にとって、CDVのコアな楽曲群は少々ハードルが高く、Genesisの音楽の深さにただただ圧倒されるばかりです。本当のGenesisと格闘する前に、中級者向けのCDUでしっかりと修行を積むことにしましょう。

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     2009/09/12

     オープニングの低く垂れ込めた鉛色の雲のような重い楽曲をやり過ごすと、雲から覗く青空のようなライトでメロウなナンバーのオンパレード…。険しい表情のアルバムジャケットに惑わされてはいけません。良質のAORサウンドがいっぱい詰まった作品集です。ボーナス・トラックにも佳曲が揃っているところなど、お買い得感十分です。

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     2009/09/12

     「ふたりだけの夜」をヒットさせたRobbie Dupreeの同名アルバムに対抗するようなモノクロ・ポートレイトのアルバム・ジャケット。McDonaldのサウンド・スタイルを模したRobbieに対して、「いいか、アルバムってのはな、こんなふうに作るんだ!」と言わんばかりの渾身の意気込みが伝わってくる逸品だと思います。満を持してレコーディングされた作品ばかり、といった感じで、もちろん、捨て曲などありません。個人的には、小気味よいスピード感のあるタイトル曲と、それに続くミディアムな「No Such Luck」に惹かれます。再録された「Losin’ End」は、むしろDoobie時代のバージョンの方が、ちょっとだけ”哀愁度”が高いように思います。

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     2009/09/12

     リンダが歌い上げる「また、ひとりぼっち」を聴くと、1976年12月、”あの素晴らしき夜”に引き戻してくれるようです。この1曲に再会するためだけでも、このアルバムを入手する価値は十分にあります。もちろん、他の楽曲も捨て曲などありません。

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     2009/09/11

     マッカートニー、ではなく、ウィングスのアルバム…。透明感のある佳曲が揃っていて、疲れたハートを癒してくれる作品集、といった感じがします。前作、前々作と比べると、やや緩慢な印象もありますが、つけ入る隙が多い分、飽きの来ないアルバムだと思います。それにしても、ラストの「やさしい気持ち」は名曲です。個人的には、日曜日の夕暮れ時に聴いていたい1枚です。

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     2009/09/11

     インターバルが長かったせいか、シングル・ベスト集のような趣きもありますが、「マテンロウ」など、質の高い書き下ろし作品も収められていたりします。もちろん、星5つに値するアルバムなのですが、個人的には「ただ、ただ」を入れてほしかった…。というわけで、シングルCDを買い足す羽目に…(泣)

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     2009/09/11

     AT40ヒットとなった「I Will Be In Love With You」に癒されて、「Train Off The Track」に涙する…。三面鏡の向こう側にいるシャイなLivが届けてくれる温かい作品集です。

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     2009/09/11

     1976年のやわらかな陽だまりの中にいるような優しい楽曲に満たされた1枚です。大ヒットした「秋風の恋」や「眠れぬ夜」以外にも佳曲がいっぱいで、「そよ風は西へ」のような爽やかなナンバーから、底抜けに明るい「みんな最高」など、最初から最後まで一気に聴かせてくれます。泣かせる名曲、4曲目の「ロング・ウェイ・ホーム」は秀逸です。

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     2009/09/10

     アレンジの甘さ、楽曲のバラつき、等々の厳しい意見もあるようですが、個人的には粒揃いの佳曲集だと思っています。確かに、オリジナルとの格の違いを感じさせるナンバーもありますが、反面、新しい命を与えられた楽曲もあったりして、手抜きなど一切ない、全体的にバランスのとれたコンピレーションに仕上げられていると思います。ちょっと緩めで、ほのぼのとしたジャケットも秀逸です。

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     2009/09/06

     この2枚組を”完全盤”と位置づけるべきか…(?)。もちろん、2枚のCDに収めるには本気で”厳選”しないと無理なのですが、個人的には「Rain」辺りも選んでほしかったような気がします。ウォーフォールのデザインをクラシックにアレンジしたジャケットも秀逸です。

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     2009/09/06

     久しぶりの「日本の夏、村田の夏」。「懐かしいのに、新しい」、本物の”夏の定番”を知り尽くした村田和人だからこそ作ることができる”夏のアルバム”が届けられました。
     時代を超えて、じっくりと熟成された11曲は、まさに捨て曲なし。シュワッと弾ける瓶入りサイダーをボトル飲みした時のような爽快感をじっくりと味わっていただきたい、”夏好き”にはたまらないソフトな音楽が詰まっています。
     ビートルズをレコードで知っている”20世紀少年たち”だけに聴かせておくにはもったいない、”夏”を愛するすべての人に楽しんでいただきたい1枚です。

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