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れいくー さんのレビュー一覧 

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     2013/09/13

    チェリビダッケが晩年にミュンヘンフィルと録音を残したものは、いずれの録音も神々しいと表現したいほどに天空から後光が差してくるような演奏のように感じます。
    このグレートは、出だしのホルン2本の響きは特に印象深いのですが、ゆったりとしたテンポで進む演奏は、終始、釘づけにされる懐の深い演奏です。

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     2013/08/15

    みなさんのおっしゃる通りでございます。

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     2013/08/11

    昔々、30年くらい前に、このコンビのモーツァルトのピアノ協奏曲を聴いた事がありました、多分、22番と26番をカップリングしたレコードだったと思いますが、あまり興味がない演奏だったので、それっきりになったと思います。
    今回、このコンビの演奏を久しぶりに聴いて感じますが、セルの端正な演奏に匹敵するレベルのピアニストはカサドシュしかいなかったのかなぁって思います、と同時に、大変気品に満ちた特別なモーツァルトであると思います。

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     2013/05/20

    ライブ録音としては最高の出来ではないですか!
    ブルゾンはシノーポリ盤と同じく人間味溢れる名唱を聴かせてくれます。

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     2013/04/10

    カラヤンが晩年にウィーンフィルと録音したチャイコフスキーの3大交響曲の素晴らしさを感じるには、人生の長い経験が必要なのではないかと感じています。私は若い頃、カラヤン・ベルリンフィルが大好きで、晩年のカラヤン・ウィーンフィルの演奏には「カラヤンも老いた」と勘違いしていたのです。
    お恥ずかしい限りです。
    私は今年49歳になりますが、この演奏の素晴らしさを少しは理解出来たのかもしれないと感じています。
    何故なら、若い頃には全く興味がなかった演奏なのに、感情が揺さぶられっぱなしで聴いてしまっている自分がいるからです。
    きっと、私が75歳に80歳になった時には、チャイ5はこのCDがベスト盤になっているでしょう。若輩者には理解出来ない深い演奏であると思います。
    カラヤンは偉大でした、いや、永遠に偉大であり続けるでしょう。

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     2013/02/24

    音が雲っているので、音は少し大き目にしないといけませんね。
    この豪華な歌手陣のリゴレットはオペラ好きならば、一度は耳にしたいと誰しもが思われると思います。私もそういう思いで、このCDを買いました。
    個人的な感想ですが、このCDは一度は聴いても良いと思います。
    バスティアニーニのリゴレットはかっこ良過ぎて、リゴレットとはかけ離れていますが、やっぱり、かっこいい!
    スコット、クラウス、コッソットは文句なし!
    ヴェルディ好き、オペラ好き、バスティアニーニ好きなら、買いですね!

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     2013/02/10

    この演奏は仮面舞踏会としては異質だとは思いますが、カラヤンでしか聴くことの出来ない管弦楽と声楽が一体化したシンフォニックで美の極みでもあるとんでもない名盤だと思います。
    これがカラヤンが最終的に辿り着いたオペラの演奏だったのかもしれませんね。
    ここでは声も一つの楽器のようです、オペラに興味のない方、声楽は嫌い、という方にも楽しんでいただけるのではないかと感じます。
    歌手陣のバランスも大変良く、ドミンゴは彼としては後年の録音であるにも関わらず、彼のBESTだと思われます。
    何故、晩年のカラヤンがこの作品を演奏しようと思ったのかはわかりませんが、ひょっとしたら、アイーダ、オテロ、椿姫、そして、リゴレットも録音しようとカラヤンは考えていたのかもしれないですね。
    オペラファン、ヴェルディファン、カラヤンファンを超えて、クラシック音楽ファン必聴の名盤だと思いますので、みんなに聴いてほしいです。

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     2013/02/06

    ベルゴンツィのリッカルドは当然ですが、他の歌手陣も本当に素晴らしいです。
    映像のない音で楽しむ仮面舞踏会としては、これがBEST盤ではないかと思います。
    ラインスドルフの指揮は無難なものですが、それでよいと思います。

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     2013/02/03

    オテロは別に買うとして、このボックスを買えば、ほぼこれらの作品のベスト盤を揃える事が出来ると言っても過言ではないでしょう。
    特にトロヴァトーレ、ドン・カルロが凄い!

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2013/01/06

    1枚目の協奏曲第1番から度胆を抜かれます!
    こんなに即興性が強く、詩的で、エレガントなショパンはフランソワ以外では聴けないでしょう。
    このCDの解説書の中にコルトーとフランソワのツーショット写真が載ってますが、コルトーが認めた後継者はフランソワが唯一無二の存在だった、いや、それを超える存在であるとコルトーは思っていたのではないかと勝手に想像してしまいます。
    ピアノを愛する人、ショパンを愛する人、音楽を愛する人、フランスを愛する人、すべての人に聴いてもらいたい「超」の付く名盤を集めたボックスだと思います。
    フランソワって、凄いピアニストでしたね!改めて、フランソワの才能に感服しました。
    私は36枚の内、半分以上の録音を所有していましたので、このボックスを買うか買わないかで迷いましたが、買って良かったです。

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     2012/12/24

    モーツァルトを聴くというより、ミケランジェリを聴くというCDですが、こんなに美しい音で奏でられるモーツァルトは異例ではないかと思います。ミケランジェリがデジタルになってから、モーツァルトのピアノ協奏曲の録音を行ってくれた事に感謝します。

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     2012/11/15

    モーツァルトの音楽は、あまり個性的な演奏家でも、平凡な演奏家でも、物足りません。ピアノなら少女に弾いてもらいたいような妄想に駆られる魅惑的な音楽でありながら、非常に演奏家を選ぶのがモーツァルトの音楽だと思います。
    協奏曲の全集と呼ばれるものを録音したピアニストはそんなに多くはないですが、「音を綺麗に、正確に鳴らす」という点に於いては、このブレンデル盤が最高のセットではないのではないかと思います。
    もっとも、モーツァルトの音楽には、演奏家の個性は必要ではなく、その演奏家が「音を綺麗に、正確に鳴らす」という事が最も大切だと思います。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/10/07

    この演奏はトロヴァトーレの今世紀のBEST盤には違いないのですが、ムーティのせかせかしたテンポが終始気になります。
    が、フリットリ、リチートラ、ヌッチ、ウルマーナは本当に凄い組み合わせ!
    フリットリの存在感と歌唱はマリア・カラス以上とも思えるほどです。
    リチートラとヌッチも申し分ないのですが、ウルマーナのウルリカはシミオナート、コッソットと比較しても上回るのではないかと思えるほど素晴らしい!
    これは絶対聴いておかないといけない名盤です。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/09

    ルーナ伯爵ではバスティアニーニ、レオノーラではカラス、アズチェーナではシミオナート、マンリーコではコレッリ、フェルランドではザッカリアが私のBESTではありますが、カプッチルリ、コッソット、ドミンゴを揃えたこのディスクはカラヤンの巧みなタクトも加わり最上のトロヴァトーレだと思います。
    カラヤンには上記の歌手陣のほとんどを揃えたザルツブルク音楽祭の白熱のライヴ録音もありますが、録音の事、映像の有る無しを考え併せると、このDVDに軍配をあげざるをえません。
    こんなに素晴らしいトロヴァトーレの映像を我々に残してくれたカラヤンに感謝します。
    ありがとうございました。

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  • 4人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/07/09

    レーピン以外のヴァイオリニストで、ここに収録された作品を聴いて、これ以上に感銘を受ける事はないのではないかと思わせるほどに、レーピンの表現力と音色は魅力的です。
    録音も非常に良く、ピアノの音も大変美しく取れており、レーピンのヴァイオリンの一層引き立てています。ルガンスキーもさすがですね。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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