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madman さんのレビュー一覧 

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     2012/09/02

    '12年発表。3年振り10作目のオリジナル・アルバム。前作には不参加だったメンバーのディーケンが復帰、ビーチウッド・スパークスのメンバーなどもレコーディングに参加している。Pro.は前作に引き続きベン・アレンとバンドが担当、相変わらずぶっ飛んでます。この人たちにはフォーマットとかコンセプトなんてものは感じません。爆裂するエナジーをフリースタイルで放出し、その中で新しい発見をするような。無邪気なのに、最終的にポップな所で着地する、その力量に感心します。既存のポップスやロックに飽き飽きしている人はもう絶対手に取るべし。ムカデがうようよ動いてるような奇妙なビートが最高!

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     2012/09/01

    '12年発表。ギターがGLAYのHISASHI。ベースがunkie/LOSALIOSのTOKIE。ドラムがTHE MAD CAPSULE MARKETSのMOTOKATSU。そしてボーカルはEXILEのTAKAHIRO。強力なラインナップによる限定プロジェクトのデビュー曲だ。重くて鋭利なサウンドに男の色香が漂う野生的な歌声が融合。4人のエネルギーがひとつになって押し寄せるパワフルなロック・チューン。

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     2012/09/01

    '12年発表。70年代のエレピの音色って独特。どの国のどの町で、どんな音楽に用いられていても、甘酸っぱく、ほろ苦い音。80年代になると全く別物になっちゃう。プレフューズ73をはじめ様々な名義を使い分け、休むことなく音楽を発信し続けるスコット・ヘレンの変名新作は、エレピをメインにした白昼夢サイケデリック・ヒップホップ。猪野秀史とイーノが70年代のマイアミ・ビーチで意気投合したような……。

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     2012/08/18

    '12年発表。音の図太さ、それに重量感が新鮮だ。4年ぶりの復活作は、ロック・バンドとしての新たな息吹が充満したアルバムとなった。
    エレクトロに走った前作のあと、Vo.のケリーはソロ活動に入り、G.のラッセルはアッシュに参加するなど、バラバラだった彼ら。そのうちにケリーがバンドから外された?なんて噂まで出て、去年までは分裂状態だったと言える。しかし再び結集して作られた本作は、そうした危機を乗り越え、バンドの原点に戻れたのか、じつに引き締まった出来なのだ。小刻みなギター、突き立ったビートは健在で、高い切迫感もキープされている。ただ、ポスト・パンクの文脈で語られてきたビートの性急さにかわり、どっしりとしたリズムやハードなギターが増えた。そこは経験値を上げた彼らの今の指向性なのか。プロデューサーのアレックス・ニューポート(デスキャブ、ATDIやマーズ・ヴォルタ、そしてポリシックス、telephones等)はそうしたバンドの姿をあますことなく引き出した。結成から約10年、第2段階に入った4人。これからも大いに活躍してってほしい!

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     2012/08/18

    '12年発表。pupa、鈴木慶一、高野寛、教授+細野さんから、ヒダカトオル、J・イーハ、そしてT・ラングレン、スカパラ、WOW WOW HIPPIES、宮沢りえ他、12組が参加し、幸宏さんの還暦を記念して名曲カバー。いつもの面々はやはり想定内の音、意外な面子ほど面白い。近年はYMOの活動が目立つが、これほどストイックにダンディズムとロマンチシズムあふれる曲を作り続けた日本人ポップ音楽家は他にナシ。

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     2012/07/30

    '12年発表。メロディはダークめ、そんで低血圧気味なゆらゆらエレポップ。去年から名前をよく聞いてきたモントリオールの男女デュオの初作で、作曲担当のコリン(男子)はアナログ的なシンセを忍ばせながら、80年代な音を標榜してるぽい。そこで響くミーガンという女子のピュアな声がこの人たちの特徴で、それが昨今の魔女ブームにおいても個性的な輝きを放っているのではと。フジの2日目にやって来た。

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     2012/07/29

    '12年発表。フレーミング・リップスがレコード・ストア・デイのために限定リリースした2枚組LP盤がCD化。ボン・イヴェール、ヨーコ・オノ、ニック・ケイヴにエリカ・バドゥ、ライトニング・ボルトetc.、スペシャルなゲストとのコラボレーションを集めた本作はフレーミング・リップスらしい、濃いー内容になっています。全曲強烈に耳に心に残るけど、やはりヨーコさんやニック・ケイヴはキャラも相まったワン&オンリーの世界。個人的にはドリーミーで美しいエリカ・バドゥのトラックが気持ち良かったです。今年の最大の目玉の1つと高い評価を受けながら日本では入手困難だった作品ゆえ、嬉しい限り。

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     2012/07/28

    '12年発表。サザンオールスターズという看板を背負いながら、自らの表現を追求することをあきらめず、わかりやすさと奥深さを兼ね備えたポップ・ソングを生み出し続ける。極めて複雑なこのテーマに“ソロ・アーティスト・桑田佳祐”は全身全霊で立ち向かってきた。それを支えているのはおそらく、表現者としての業の深さ。もちろん全曲が超一流の大衆音楽であり、タイトルどおり“お客さん、愛してます!”という想いが伝わってくるが、背景にはポップ・スターの孤独と執念がたしかに感じられて、個人的にはそこに強く惹き付けられてしまった。

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     2012/07/28

    '12年発表。ロックとポップのハイブリッドを得意とする彼らだが、本作はポップ一択。マックス・マーティン総指揮の元、外部ライターとの共作も多し。ポップ・ミュージックの懐の深さを踏まえ、ウィズ・カリファを迎えたエレポップも少しダークなレゲエもディスコもなんでもあり。自分たちのサウンドに確固たる自信がなくちゃここまで吹っ切れない。手練れだわー。

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     2012/07/08

    '12年発表。前作に続いての超豪華メンツが集結した濃厚トリビュート・アルバム第2弾!原曲の妖艶なムードまでをカバーし、遺伝子の濃さを証明するAcid Black Cherryやcali≠gariにシビれる一方、隔世遺伝的なアレンジの妙を聴かせる氣志團やN'夙川BOYSも素晴らしい。また、POLYSICSはギタリスト今井寿の歌うノイジー・サーフ・ロックを高電圧化。その選曲センスにビリビリきます!

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     2012/06/23

    '12年発表。デーモンが全面的に音楽を手がけたオペラのサントラ。16世紀の学者、ジョン・ディーの生涯をモチーフにしつつ英国をテーマにした本作は、役者たちが歌う荘厳な曲や神秘的なインスト、デーモンのボーカル曲で構成されてるが、聴きどころは英国的叙情性溢れるサウンドに寄り添う、デーモンのメランコリックな歌声。ボーカリストとしての魅力を再認識。

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     2012/06/10

    '12年発表。カナダ、バンクーバー発。今、最も注目を浴びている新人アーティスト。ゴスの匂いがしながらもフワフワドリーミーでしなやか。おまけに何だかキュートでもある。いろんな要素が無理なく詰まった、随分とチャーミングなシンガーだなー。シンガーというよりクリエイター。歌とメロディとサウンドプロダクション、その全てにらしさが表れていて、女性アーティストには珍しくマルチなタレントなのがよくわかる。けれど厳つさはなく、どこまでも可憐なのも魅力的だ。今作から4ADに移籍した(何と今作で4作目!新人と言うよりはベテラン!)ということだけれど、とても4ADらしいサウンド。

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     2012/06/10

    '12年発表。ヨンシー(vo)のソロとかあったけど、バンドは休止状態だった彼らの4年ぶりの新作。昔のセッションから生まれた曲や合唱団とオーケストレーションのコラボ、様々な要素を織り交ぜた精緻なサウンド・デザインによって描かれた深遠で幻想的空間に巻き込まれていくカタルシス。アンビエントと称される作品は数あれど、このめくるめく陶酔感は圧巻。

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     2012/06/09

    '78年発表。『鉄腕アトム』の音響構成で知られる大野松雄の、唯一のアルバム。東宝映画『惑星大戦争』のサントラ盤に参加し、「宇宙」という電子音楽の小品を提供しているが、これを気に入ったディレクターのひのきしんじが制作を提案。「マンダラの宇宙」、「始まりの宇宙」など8つの曲クレジットがあるが、いわゆる旋律のある曲と呼べるものはない。一部、AKS(EMS)が使われているが、大半がビート・オシレーターを素材にして、大野松雄のテープ編集、フィードバックで作り上げられた音響作品である。作者曰く、『鉄腕アトム/音の世界』収録の「エレクトロニック・ブルース」の変奏曲とか。英題はスペイン読みでマリファナの意味。

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     2012/06/09

    '12年発表。60年代より活躍するソウル・ミュージック界のレジェンド、ボビー・ウーマックのニュー・アルバムは英国の老舗レーベルXLレコーディングスから。今回のアルバムはゴリラズで共演したデーモン・アルバーンとXLレコーディングスのCEOリチャード・ラッセルの共同プロデュースによるもの。ゲストにラナ・デル・レイを迎えフューチャリスティックなサウンドにソウルフルな歌声が絡むハイブリッド感覚溢れる作品。

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