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ローピン81 さんのレビュー一覧 

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     2018/03/19

    最近、ハイレゾの普及の影響か、 SACDも増えてきた。しかしながらSACDの存在意義とは一体何なんだろか。大きな疑問を感じる。CDよりずば抜けて音がいいと言い切れるだろうか?当盤の聴き始めて耳を疑った。開始のppの部分にプチプチとしたノイズが入っている。全く持って信じられない。2台のSACDプレイヤーで確認したので間違いない。もうしこし慎重なリマスタリング、製造を行って欲しい。様々なSACD買い求め、50万代のSACDプレイヤーで再生しているがCD盤より音がいいSACD巡り会えるのほんのわずか。多くの人が同じ感想ではないだろうか。しかしこの演奏は本当に素晴らしい。LP時代から愛聴していて耳にタコ状態。期待していただけに本当に残念です。

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  • 5人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/05/31

    1972年録音の新世界は、私のクラシック音楽鑑賞歴の原点です。当時高校生だった
    私は、LPでこのノイマンの演奏を購入しました。まだ初心者でノイマンも誰か知らず
    ジャケットがターナーか誰かの夕焼けの絵でなんとなく惹かれたのでした。家にあった装置は当時流行した4チェンネルでしたが、冒頭のテンパニーの強打が、はっきり
    とスピーカーの中央奥から聞こえ驚いたものでした。これも長年のオーディオ歴の原点です。今回のCDのリマスタリングは成功していると思いますが、LPで記憶しているチェコフィルの弦の音はもう少し、カーキ色の東欧の音だったと思います。このCDの音は輝きが有りすぎる気がします。いずれにせよ演奏の素晴らしさは変わりありません。溌剌としてメリハリがあり後年の演奏よりずっと良いと思います。

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  • 3人の方が、このレビューに「共感」しています。
     2012/04/14

    この演奏は、LP時代から愛聴し、初期版CD、ザオリジナルス盤と聞いてきた。今回の究極のSACD&SHM−CD化の登場でしかも期待して聞いた。感想としてはロマン派さんも書いていますが、従来のCDとの違いがほとんど感じられない。ちなみにSACDプレイヤーは50万円台です。もともと、この録音が高音がややかすれた感じであまり良くなかったこともあると思いますが、やや期待はずれ。今後メーカーの更なる技術革新を希望します。ただし、ジャケットの仕様は、大変高級感があり素晴らしい。

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