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ラフマニノフ (1873-1943)

CD 【中古:盤質A】 交響曲全集、管弦楽曲全集 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(1995)(4CD)

【中古:盤質A】 交響曲全集、管弦楽曲全集 スヴェトラーノフ&ロシア国立交響楽団(1995)(4CD)

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    遊悠音詩人  |  埼玉県  |  不明  |  2013年11月01日

    金管の咆哮やティンパニの強打などから「これぞスヴェトラ御大の醍醐味」と称賛する人が多いのは百も承知だが、私に言わせれば、これこそスヴェトラ唯一最大の欠点であるといえる。何故なら、音楽的必然性を感じないから。もっと言えば、金管の咆哮やティンパニの強打によって、全体的な音響バランスをなし崩しにしているからだ。オケ全体が盛り上がるのなら、まだいい。いや、むしろそういう盛り上がりなら大歓迎だ。だが、スヴェトラの場合、オケ自体盛り上がっている上にさらに金管や打楽器群を突出させてしまうから、汚く聴こえるのである。特に各楽章クライマックスでの必要以上の強奏に興ざめ。舞台裏からヌッと前へ出て襟首掴まされているようだ。曲の流れ自体は、ロマンティシズムの極致ともいうべき滔々とした音運びでよいし、その意味では、淡泊なプレヴィンやアシュケナージよりもロシア的でよいだけに残念。よってOK止まり。

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    KP  |  埼玉県  |  不明  |  2013年05月26日

    御大の全録音の中でも屈指の名盤が復刻されたことは、実に喜ばしい。演奏内容に関しては、いまさら贅言を費やすまでもないだろう。

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  • ★★★★★ 

    くじら  |  新潟県  |  不明  |  2013年05月20日

    世紀の名盤である、この全集が再発売されるとは大ニュースです! スヴェトラーノフとロシア国立交響楽団の演奏で、ラフマニノフの作品の神髄が聴けます。 とくに交響曲第2番の金管・打楽器のパワーは、スヴェトラーノフファン必聴。

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