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ワーグナー(1813-1883)

CD 【中古:盤質AB】 バイロイト名演集 ベーム、レヴァイン、他(33CD)

【中古:盤質AB】 バイロイト名演集 ベーム、レヴァイン、他(33CD)

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検索結果:23件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    カラスの息子  |  島根県  |  不明  |  2015年10月09日

    ワーグナーの主たる作品がバイロイトでのステレオ演奏で聴くことができる。これが何にも代えがたいこのセットの価値だと思う。「これこそがバイロイトの音なのだ!!」と実感する。そしてその演奏も、すべてがベストとまではいかないまでも、標準を超えるものばかり。特にベームが指揮した「トリスタンとイゾルデ」と「指輪四部作」の二つは何物にも代えがたいバイロイトの宝であると痛感する。そしてこのセットに登場する新旧ワーグナー歌手たちの顔ぶれの素晴らしいこと。ワーグナーのほとんどの作品が一万円に満たない価格で入手できるなんて隔世の感に堪えない。それだけでもこのセットの発売に感謝しないではいられない。

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2013年05月13日

    ワーグナーと言えばバイロイト。代表的な名演がセットされ、ワーグナーのBOXでは一番コストパフォーマンスが優れている。

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2013年05月13日

    ワーグナーと言えばバイロイト。代表的な名演がセットされ、ワーグナーのBOXでは一番コストパフォーマンスが優れている。

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  • ★★★★★ 

    ポンポコ太郎  |  新潟県  |  不明  |  2009年05月24日

    このセットは今まで購入したCD・LP(≒30年間)の中でコストパフォ-マンスでいえばトップです。元々評価の定まったベームの録音他、サヴァリッシュの演奏は管弦楽・交響曲の凡庸なイメージ(ファンの方、申し仕分けありません)を覆すものです。従来の価格ならば数万円するものがこの価格です。一気に聴いて大満足です。

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  • ★★★★★ 

    きるすてん  |  新潟県長岡市  |  不明  |  2009年02月09日

     サヴァリッシュのローエングリンとベームの指環が目当てで買いました。ダブリは、ベームのトリスタンだけですし。ベームの指環に圧倒的な感銘を受けました。これだけで元手が取れると思いました。ベームの緊張感に満ちた指揮が凄いですね。今までに聴いたカラヤンやショルティやレヴァインやヤノフスキの指環が嘘に聴こえるほどでした。特に神々の黄昏の第3幕が凄いです。速めのテンポで火傷しそうなほど熱い演奏です。指輪は私的にはCDならベーム、映像つきならブーレーズがベストです。

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  • ★★★★☆ 

    eroicca  |     |  不明  |  2008年11月03日

    Varvisoのマイスタージンガー以外は全部持っているので、残念ながら買わなかったが、この値段でワーグナーの主要作品がそろうとは口惜しいというか羨ましい。ベームやサヴァリッシュがうねりが足りないとか、ヴァルヴィーゾがいまいちとか、レヴァインがのろすぎるとか、様々な批判もあるようだが、演奏はほぼスタンダードとして推奨できる水準で、ビギナーにぜひ安いうちにお勧めしたい。小生もベームやサヴァリッシュが最初に買ったワーグナーの歌劇・楽劇の全曲で思い出深い。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  船橋市  |  不明  |  2008年10月28日

    もちろん詰め込んで1枚に収めることは簡単で、突詰めれば3枚くらい減らすことは簡単かもしれない。ただ、過去、ヴァルキューレのCDでは2枚目が「ここでお休みなさい」で終わり3枚目が「ジークムント」で始まるショルティ盤や当盤の区切りが耳に慣れているせいか「酷い」とは思えない。ところでバイロイトだけでなく、あらゆるホールの響きを、録音で全て再現することは不可能だと思います。確かにバイロイトの真の響きは彼の地でしか味わえないでしょう。私としては雰囲気は最高でしたが響きは…。

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  • ★★☆☆☆ 

    Ring  |  埼玉県  |  不明  |  2008年10月18日

    演奏は未だ一部しか聴いていないので、コメント無し。  ベームのリングの盤面の切り方の酷い事!  ヴァルキューレ、ジークフリート、黄昏の3作の第3幕。 すべてCD1枚に収まるのに、 CD2枚に分けてある。  製作者の音楽性を疑う!  Bayreuthの素晴しい響はレコードでは、全ては味わえない。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  2008年09月11日

    ベームの《トリスタン》と《指輪》は、ベームの硬質な指揮が、彼の上手さを感じさせるが、今となっては古いと思う。それらは一聴の価値はあるが、ベームのファンでない限り、繰り返し聴くのは苦痛だろう。他は、文句なしだと思う。サヴァリッシュ《オランダ人》は1841年の初稿版らしい。オランダ人、タンホイザーには、久しぶりにオペラを聴いて泣かされました。ベームをメインと見るなら、このボックスは、価値が下がる。でも他がいいし、なんといってもコストパフォーマンスを考えればやはり最高でしょう。

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  • ★★★★☆ 

    Lorenzaccio  |  Soka  |  不明  |  2008年09月11日

    初期の3作がお目当てで購入したがやはりそれらが良かった。シリヤのヒロイン役やヴァルナイやヴィナイ、バンブリーが特に良かった。トーマスのローエン、ホフマンのパルジ、ゾーティンのグルネ・ポーグナーなどあげたらきりがないです。ただ全体的なマイスターは聴き劣りしたしリング全体も各役に良いところが聴けても全体としては自分の好みではなかった。トリスタンは世評が高いのでそれ以上ここで付け加えることは無いです。ただ聴きとおして楽しかったです。最近の演奏より楽しめたのは何が違うのでしょうか?

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  • ★★★★★ 

    徳ちゃん  |  成田市  |  不明  |  2008年08月27日

    この時代歌手、合唱、オケのレベルは噂通りで無欠のダイヤモンドにたとえられる。掘り出しものはマイスタージンガー、耳の肥えたバイロイトの観衆が、演奏が終わる前に拍手をしている。また改めてベームの底力に驚いた。やはりライブのベームは熱い。脱帽です。この値段は安すぎます。”

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  • ★★★★★ 

    一般市民  |  富士宮市  |  不明  |  2008年08月14日

    かつて(70年代)1200円の「バイロイト・サンプラー」なるLPレコードでこれらの演奏の一部を聴いておりました。このセットは演奏・雰囲気などリアルにバイロイトを体感できる素晴らしさです。当時、ベームの指環発売記事がレコ芸で特集されていたことを懐かしく思い出します。高額で当時の自分には決して購入できない一品の一つでした。ワーグナーのファンの皆さんに決して失望させないセットだと考えます。

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  • ★★★★★ 

    マーコロリン  |  所沢  |  不明  |  2008年08月06日

    再投稿:いやあ〜やっとのことで全曲聴き終えました。マイスタージンガーのどこが不調なのでしょうか?声楽に精通している方のレヴューを是非お待ちしています。レヴァインのパルシファルも昔FMをエアチェックして(LPが買えなかったから)聴き親しんだ身にとっては、弛緩も欠伸も感じない。因みにブーレーズの快速パルシファルも勿論好きですぞ!! 長い時を経れば、神も地上におりてしまうもの!?

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  • ★★★★★ 

    たか  |  東京  |  不明  |  2008年07月19日

    3幕版は苦手だし、しかも2幕と3幕の序奏をカットするという変わった版だが、やはりゼンタのバラードは絶対にイ短調でなければいけないということを再確認させられる。シリヤやサヴァリッシュはその後の上演ではこのバージョンは使用していないようなのでこれは恐らくウィーラント・ワーグナーの指示だろうと推測している。この特殊なヴァージョンの成立経緯をサヴァリッシュかシリヤに聞いて確認してみたいところだ。

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  • ★★★★☆ 

    Der Fliegende Japaner  |  千葉県  |  不明  |  2008年06月21日

    バイロイトがらみでは、1967年大阪のブーレーズ「トリスタン」のライブから聴いているオールドファン。 1070年代にフィリップスと中央公論社のコラボで出した「ヴァーグナー大全集}(勿論全てLP)を当時13万円くらいで買っており、サヴァリッシュ、ベーム、ヴァルヴィーゾは同じ音源。CDでの買い直しはしなかったので、これだけでも至極便利! この価格でCD化出来た事に感謝! (「妖精」「リエンツィ」「愛の禁制」「ピアノ曲」「交響曲」などは滅多に聴くものではく音源のCD化は諦めます) 歌詞対訳は「大全集」を使えるし...!

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