トップ > チャイコフスキー(1840-1893) > ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他 ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団 (2枚組/180グラム重量盤アナログレコード)

チャイコフスキー(1840-1893)

LPレコード ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他 ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団 (2枚組/180グラム重量盤アナログレコード)

ヴァイオリン協奏曲、なつかしい土地の思い出、他 ユリア・フィッシャー、クライツベルク&ロシア・ナショナル管弦楽団 (2枚組/180グラム重量盤アナログレコード)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:19件中1件から15件まで表示

  • ★★★★★ 

    磯巾着  |  埼玉県  |  不明  |  2017年01月14日

    チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を聴くなら、ユリア・フィッシャーが一番良いです。ハーンの演奏よりも良いと感じています。SACDですが、ハイブリッドなので、普通のCDプレーヤーでも聴けます。値段は高めですが、買って損はないです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ゲゲゲアサ  |  神奈川県  |  不明  |  2016年10月08日

    モスクワ、DZZ第5スタジオは数多くのレコーディングがなされているスタジオのようで、優れたエンジニアとミキシング技術で、ヴァイオリンとオーケストラのバランスは絶妙である。ホール録音のような奥行き感と響きはないが、オーケストラの必要な楽器とソロ・ヴァイオリンは心地よく聞こえる。聞いてみたい演奏の一つである。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Ibsatoshi  |  東京都  |  不明  |  2012年02月24日

    数学者の娘の天才ヴァイオリニストと、どこから見てもエクィティ・デリバティブ・トレーダーにしか見えない指揮者の組み合わせが新しい一つの完成形を作り上げたように感じています。曲の構成はもとより、フレーズのつなぎ形がまるで偏微分方程式(もっと簡単にデルタ曲線)を断絶させることなく結び合わさたような、計算され尽くした演奏です。ポートフォリオのデルタヘッジを思い浮かべさせ、趣味の音楽を聞いていても職業柄緊迫感が先走ってリラックスできない難点があるものの、是非この細かい真摯さが1人でも多くの方に伝わって欲しいと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  2012年01月12日

      SACDレイヤーで試聴。とても良いバランスである。特にソロが大きくなりすぎず実像に近い。控えめな表現のなかに、確実な技巧に裏付けられて、内に秘めた情熱が見え隠れする。特に第1楽章の後半は聴くたびに胸がどきどきする。50年近く昔の中学生時代、イヴリー・ギトリスのVOX廉価版を何度も何度も聴いて感激していた頃の気持ちを思い出させる。  先日惜しくも他界したクライツベルクの指揮も素晴らしく、私にとっては、まさに時を越えた名演といえる。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    bon  |  大阪府  |  不明  |  2011年08月31日

     超優秀録音。ダイナミックレンジ広大,演奏は左右に大きく広がる。その空間の中でオーケストラの音像が大きく浮かび出てきて圧倒される。そんな中でヴァイオリンは終始美しく感動的,兎に角,どこまでも美しく,聴く者を心地よくさせ感心させられる。  今まで聴いた同曲の中で最上位に値する演奏と録音です。素晴らしいSACDです。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    とろ  |  愛知県  |  不明  |  2010年02月05日

    ヴァイオリンも指揮も非常に音楽的で好感のもてる演奏でした。ただヒステリックな爆演を求める人には受け容れられないでしょう。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    フォルテ  |  東京都  |  不明  |  2009年07月07日

    巷では(日本)評価の高い演奏。ですが第2楽章はとても良いけど、1,3楽章ではもっとアグレッシブに攻めて欲しかったです。とても平凡な演奏に聴こえました。ミルシテインの演奏と比べたらとてもとても。なぜ評価が高いのか疑問が残るディスクでした。 その他の小品はとても彼女にあった演奏だと思いました。上品です。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    fanfan大佐  |  東京  |  不明  |  2008年10月06日

    私はこのチャコフスキーよりもブラームスのコンチェルトの方が出来がいいと思った。 ブラームスのVn協はこの曲のベストの一つだと思っています。更に言えばasmfと共演した「四季」のDVDが素晴らしい!。彼女の「四季」を聴かずして「四季」を語ることなかれです。兎に角彼女の録音はどれも素晴らしい。現役のヴァイオリニストではNo1でしょう。知名度では勝るけどハーンなんかとても及ばないと思う。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    syun  |  東京  |  不明  |  2008年09月21日

    素晴らしい演奏です。しかし、SACDの音ってそんなにいいのかな。皆さん誉めてるけど。私の安物のアンプやスピーカーからは、全然その良さが伝わってこない。正直かなりハイレベルの演奏なのはわかるが実感が湧かない。私はフィッシャーさんの「四季」のDVDを愛聴しています。とても素晴らしい出来栄えです。チャイコの5年前の2001年の録音ですけど、まさに天才少女って感じです。音質もこれよりずっと良く聴こえるから不思議。このチャイコンで感動した人は是非聴いてみてください。私が保証します。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    kazu  |  東京  |  不明  |  2008年09月10日

    コンチェルトでは、緩徐楽章がいい。瞑想にふけるかのような、想いのこもった、しかも熟慮された演奏。両端楽章はもっと迫力があってもいいと思う。でも、私はコンチェルトよりもチャイコフスキーの小品が素晴らしいと思った。特にMeditation。ここでは本当にロシアの心を奏でている。思わず聴き惚れた。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年09月09日

    今、オークレールのライヴ盤を聴き終えたところです(リハ)。あの気迫とパッションに溢れた演奏に比べると、妙に落着いていて、もっと冒険をして欲しいという気がする。演奏は緻密かつ丹念で、細部まで見事に感情移入を巧みに行っており、その完成度は高い(豊かな音楽性を示している。)。少し前に聴いた諏訪内盤などに比べたら比較できないほど立派な演奏。しかし私は、この曲にはもっとなりふり構わず突き進む、怒涛のような演奏を好みます。それとSACDって本当に音質が良いのかな。私の安物のプレーヤーでは全然変わりばえしませんが。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★☆☆☆ 

    沙織  |  千葉  |  不明  |  2008年03月18日

    期待はずれでした。チャイコに合ってないです。奏法からしてロシアものはあっていません。自分のお国のものは納得させる演奏だと思いますが(特別に優れた才能で、一流の演奏者だと思えたことはありませんが)ロシア物をかなりなめている感じで、録音はアイデア倒れだと思います。 ヨーロッパではぜんぜんレコードが不評で売れなかったそうです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    akira  |  埼玉  |  不明  |  2008年03月11日

    チャイコのヴァイオリン協奏曲は、かなり前から好んで聞いてました。ソリストには男性も女性もありますが、チャイコに関しては明らかに女性の演奏が最高だと思ってます。女性ならではの感情の起伏や、情景が描かれていると個人的に解釈してるからですけど。 ムター&ウィーンも持ってますが、はるかにユリアのほうが解釈として私と同じっていうか、響いてきます。 また、オケも管楽器をかなり意識した演奏で気に入ってます。 普通チャイコの場合、弦楽器が主となっています。 第一楽章のトランペットなどは、すばらしいです。 またテンポもチャ

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    オズボーン  |  埼玉県川口市  |  不明  |  2008年02月04日

    2008年2月現在でユリアは8枚のSACDをリリースしておりますが、私的にこの チャイコフスキーが、彼女のベストアルバムであると思っております。 若干23歳でこのテクニック 最初に聴いた時には、鳥肌がたったのを、今でも忘れません。 本当に、素晴らしい演奏とSACDの持つダイナミックレンジを生かした録音、素晴らしいの一言です。 私は心の中で3姉妹のバイオリニストと呼んでいるのが、 まず長女オランダの天才、ジャニーヌ・ヤンセン続く次女がアメリカの天才ヒラリー・ハーンそして三女がこのユリア・フィッシャーです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    samuel  |  California  |  不明  |  2007年10月02日

    This young lady is a genuine article. A scintillating performance.

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:19件中1件から15件まで表示