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The Beatles

CD Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band

Sgt Pepper's Lonely Hearts Club Band

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  • ★★★★★ 

    cavern  |  長野県  |  不明  |  2013年08月28日

    世界最高のロックバンドの、チームワークが頂点に至ったときの結晶。何人をもってしても、一切の批判をすることのできないアルバム。入門編として聴くには、難解。しかし、このアルバムが、なぜ、金字塔と呼ばれているか、解った時には、もはや、ビートルズ人生から抜け出せません。

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  • ★★★★★ 

    だいはや  |  神奈川県  |  不明  |  2013年02月21日

    文句無し。レコードからの買い替えですが、リマスターがこれ程クリアーなのには驚きました。内容は、言わずもがなですね。

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  • ★★★★★ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  2012年11月12日

    このあまりに歴史的なアルバムについて、新しいことを言える人など数千、数万人に一人もいないと思いますが、自分にとって一番確かなことは、これほどに凝縮された時間の詰まった作品は、おそらくごく一部のJazzを除くポピュラー音楽史上これ以前にはなかったであろうし(自分は同世代人ではない。初めて聴いたのはBeatles解散後数年経過してからです)、これ以降現在に至るまでも自分の知る限り、無さそうであろうということ。「Sgt.Pepper’s...」の出だしの聴衆のざわめきから、「A Day in the Life」の最後の和音が鳴り終わるまで、あらゆる音、あらゆる静寂がピンと張りつめた濃密な時間の中に一個として完成されている....Beatlesがこの、濃密な時間を手に入れ始めたのはRevolver辺りからでしょうが、その完成形としてBeatlesのキャリアのある意味の頂点であり、同時にBeatlesという社会的存在がこれ以降、全く異なる局面に入り、それはBeatlesが体現した(若者)文化が新しい局面に入ったということでしょう。この作品が現れて以降、世界にとってロック、ポピュラー音楽、そして若者文化はもはや以前と同じではあり得なくなってしまった....その歴史的意味を前にしては、Johnを含むメンバーが後で何を言おうと、作品の比重がPaul主体であろうと無かろうと、また個々の曲がどうであろうと、何ら大した問題ではありません。「Sgt.Pepper’s〜A Day in the Life」という一つの「作品」の強烈な密度は、疑いなく20世紀が生んだ最も偉大な人類の音楽遺産の一つとして、個人的な好悪や思惑(Beethovenの英雄・運命が嫌い、と言ったってその歴史的価値が揺らぐことなど些かも無い!)などを遥かに超えて後世に生き続けるでしょう。今は亡きJohn,George、ひた向きにBeatlesを守り続けてくれるPaul,Ringoに、心よりの尊敬と感謝を捧げます!

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  • ★★★★★ 

    Peaceful World  |  福島県  |  不明  |  2012年10月24日

    やはりビートルズの最高傑作はこのアルバムだろうか。間違いなくロックの金字塔。ジャケットの斬新さ、裏面に歌詞を掲載するなど、すべてにおいてロックの概念を変えてしまった。聴き始めるとアッという間に終わってしまう。つまり内容が充実しているからなんだろう。

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  • ★★★★☆ 

    pekopapa  |  埼玉県  |  不明  |  2012年07月08日

    歴史的名盤、史上初のコンセプトアルバム、ロックの金字塔など色々と評されているけど、BEATLESの最高傑作ではないと思う!確かに、出た時の衝撃度では一番かもしれないけど、ベストではない!ホワイトアルバムやアビ−ロ−ド、ラバ−ソウル、リボルバ−、レットイットビ−のが良い!こう思っている人は私だけではないと思うが、どうですか、皆さん?もし同じなら、共鳴するにクリックして下さい!

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  • ★★★★★ 

    ともたん  |  埼玉県  |  不明  |  2011年10月16日

    歴史的名盤に異議なし。素晴らしい作品だと思います。

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  • ★★★★☆ 

    30ラロッカ  |  兵庫県  |  不明  |  2011年06月22日

    ロック史上最高の傑作とあちこちで評価されているのを見て聞いて、初めて聴いたのが35年位前の中学生だったころ。 ライブ風の構成、曲と曲の切れ目がほとんどない、タイトル曲が最後にリプライズされる、アンコール設定の曲がある、最後に意味不明の音が入っている、ジャケットに歌詞が印刷されているなど当時としては目新しい仕掛けに感心しました。しかし、個々の楽曲にはスキップしてしまいたい曲も数曲。これで史上最高の傑作なのだろうかという気がしないでもないのですが。ま、アルバム全体として聴いて欲しいということなのでしょう。仕掛けを含めて史上最高の傑作なのでしょう。 ヒット曲を作るばかりの時代ではない、ということだったのかもしれません。 それにしてもラストのIn the Lifeは名曲。何度聴いても新鮮です。 愛聴盤とはなりませんが、将来はBGMとして、「ああ、昔の音楽が流れているな」みたいな聴き方がされるのでは思います。

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  • ★★★☆☆ 

    yossy-k  |  兵庫県  |  不明  |  2011年01月31日

    傑作であることは間違いないし、ロックの頂点というのも頷ける。しかし、私には、ポールの存在感があまりにも突出していることと、同時に当時のジョンがビートルズから離れつつあるような感じがしてあまり本作は好きではない。

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  • ★★★★★ 

    kasa  |  北海道  |  不明  |  2011年01月30日

    この作品の鍵は最終曲「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」に尽きる。 ビートルズにしては少々退屈な曲が続く(ごめん、でもそう思わない?)このアルバムで、「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」の演奏が再開され終った後始まる、大スペクタル「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」。どうしようもない、傑作・・・。 昔、初めて聴いた中三の私を心底ビビらせた曲だ・・・。 家のステレオで大ボリュームで聴いていた私は、迫り来るオーケストラ音が怖くなってボリュームを下げようと思ったが、結局腰が動かなかったのであった・・・。ピアノの残響音がしばらく続き終わったと思ったら、あの「おまけ」が、打ちひしがれた私を駄目押しするし・・・。(そういえば「アビーロード」の「ハー・マジェスティ」にもびっくりさせられたなあ) 最初に買ったアルバムで、得がたい体験(!)をした私は、当然のようにビートルズに夢中になっていった。今にして思えば幸福な出会いだったと思う。 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」は、このアルバムを最初から曲順通り聴いて、最後に辿り着いたうえで聴かないとその良さが半減される。というか、そう作ったとしか思えない。深読みすれば、この曲まではある意味退屈なぬるい日常が淡々と描かれ(不穏な空気はあるが)、最後にこの曲によって日常全てがひっくり返される衝撃がすさまじい、とか。 「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」は、後方からこのアルバムを俯瞰する。そしてアルバム全体に巨大なインパクトを照射し、そのインパクトはその後のポピュラー音楽を変えてしまった。 ※ひとつ、昔からCDになって大きな不満がある。 あの「おまけ」(逆回転のセリフ?犬笛の周波数?)、LPでは一度きりだったのに、CDでは何回か繰り返される。それが実に興ざめなのである。 凄い曲の凄いアウトロを、ぶち壊していないか? いつか、CDにチャプターを付けるか(ボートラのように)、でなければ1回の再生にして欲しい。切に願う。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ルビコン  |  千葉県  |  不明  |  2010年10月29日

    リマスターを聴いた。武道館にいて、同時代の「神様」をアナログとCDの両方で聴き続けて来た者にとっては「あざとい」としか言いようが無い。システィナ礼拝堂の洗浄とは「志」が違う代物。価値のあるのはインナーのジャケ写撮影時の別ショットだけだが、それにしても表一ジャケのクオリティの酷さが全てを物語っている。誰が仕掛けた商売かはどうでも良いが、俺たちの時代を喰いものにするな、といいたい。アナログ盤をハイエンドオーディオで聴く機会を若い世代に提供するべきだ。

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  • ★★★★★ 

    ピョートル  |  東京都  |  不明  |  2010年02月19日

    a day in the lifeが名曲であることはもちろんですが、私はMr. Kiteも大好きで、ビートルズ全曲中のベスト10曲に、この2曲を数へます。ほかにけだるいfixing a holeと、茶目つ気のあるlovely Ritaが気に入つてゐます。バーンスタインが誉めたとかいふshe’s leaving homeはちつともたいしたものとは思はず、世評の高いLucyも好きではありません。全く聴く気にならないのがwithin you, without youであります。 私のビートルズ・ベスト10曲は、順不同で、ob-la-di, ob-la-da, Eleanor Rigby, a day in the life, back in the U.S.S.R. don’t let me down, I’ve just seen a face, being for the benefit of Mr. Kite, yer blues, paperback writer, 最後の一曲が困るのですが、I am the walrus, lady madonna, get back, come togetherからどれかといふことにいたしませう。 ではベスト20まで選ばせていただいて、上記のほかにhelp, fool on the hill, I’m so tired, glass onion, two of us, dig a pony, helter skelterを。 落穂拾ひでa hard day’s night, ticket to ride, got to get you into my life, revolution(シングル), I’ve got a feeling, day tripperを。 ジョージの曲が全く入つてをりませんので、番外としてtaxman, piggiesを。 どのアルバムが最高傑作か、といはれても、いい曲が数多く入つてゐるほど、払つたお金に見合ふアルバムである、としかいへません。並び方には無頓着です。 若いときならともかく、今は順番どほりに通して聴くことなどありませんから。

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  • ★★★★★ 

    KSS  |  新潟県  |  不明  |  2010年02月19日

    SMANさんのご指摘の件についてその後レビュー記入がないので投稿させていただきます。以前BOXのレビューにも書きましたが、パーロフォン盤LPと今回のリマスター版では明らかに音が違いますが、A day in the lifeの最後の余韻後の椅子のきしむ音に続く「2.2万HZのホワイトノイズと意味不明の挨拶」は私の持っている国内版BOXのこのCDには入っています。因みに意味不明の挨拶は’Sgt Pepper’s Lonely Hearts Club Bandの逆再生音’?!と言われています 。これは発売当時の上記LP、国内LP、MONO−BOXのCDにも入っていますがUS盤LPには入っていません。入手可能であればぜひ聞いてみてください。特にMONOはぜひ聞いていただきたい。

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  • ★★★★★ 

    sman  |  大阪府  |  不明  |  2009年11月10日

    新リマスターでの音の変化を最も期待した内の一枚。 結果、左右のチャンネルに極端に寄ってか細くなっていた音などが見事に蘇りましたが、とても60年代の作品とは思えない響きに驚きもします。今更ながら、時代からドはずれた作品だったことを思い知りました。 尚、前の方のコメントにもありますが、今作のカラーブックレット(世界共通仕様?)は、全作品中で一、二を争う質とボリュームで、さすがに新装丁の価値を感じさせます。 ただ、残念だったのは、LPにはあったとされる、アルバムの最後の「犬に聴かせるための2万ヘルツの信号音」(8秒間)と「意味不明の挨拶」(2秒間)が、今回もやはり、再現されなかったこと。CD全体のトータル時間が、旧CDよりも5秒間延びていますが、これとは関係ありませんでした。

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  • ★★★★★ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  2009年10月31日

    輸入ステレオBOXでのレビューだが、Sgt Pepper’s のブックレットが最も充実してる。紙ジャケもいけてる。LPを持ってる人でも満足できる作り。中身はコメントするまでもないでしょう。最高!

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  • ★★★★★ 

    レオブルー  |  東京都  |  不明  |  2009年10月03日

    リマスターでまた当時が明らかになって、気付かされたところも多くて複雑です。今聴いてもサウンドは美しく、意外性の面白さのレンジも縮まらずすばらしい。人間性のよさとしか言いようが無い。解散やむなしだが、あまりにも上手くいったところの残影は、名残り惜しく、切ない。彼らによって目覚めた一日はすぐに夕暮れになったけど、夢見は二度と今朝ほど幸せではないだろう。

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