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チャイコフスキー(1840-1893)

CD チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子、ヴラディーミル・アシュケナージ&チェコ・フィル

チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲、メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 諏訪内晶子、ヴラディーミル・アシュケナージ&チェコ・フィル

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  • ★★★★☆ 

    座頭  |  兵庫県  |  不明  |  2018年05月18日

    両曲のベストとまでは言いませんが、持っていて損はない、優れた演奏です。諏訪内のソロは繊細で歌心たっぷり、乙女チックの限りを尽くしています。特に力強い名演が多いことで知られるチャイコで、このアプローチはユニークです。

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  • ★★★★☆ 

    テリーヌ  |  Hyogo  |  不明  |  2017年07月03日

    諏訪内さんといえば、チャイコフスキー・コンクール優勝時の演奏の映像と音響が心に残っています。素朴な可愛い少女も今や成長してビジュアル面も含め国際的なスターヴァイオリニストになりました。この録音は2000年当時のもので、まだ成長途上の演奏かもしれませんが、やはり魅力的な演奏と感じます。 なお、明日2017年7月4日は名古屋しらかわホールで「諏訪内晶子&ボリス・ベレゾフスキー デュオ・リサイタル」がありますので、関心があります。藤倉大さんの ヴァイオリンとピアノのための委嘱作品も楽しみです。

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  • ★★★★★ 

    TOCHIPAPA  |  広島県  |  不明  |  2013年09月08日

    最近、諏訪内晶子のバッハを買ったのでこのCDも引っぱりだして聴いてみました。もう買ってから10年になりますのでその後に発売されたものの中にさらによいものがあるかもしれませんが。この演奏、技術的に完璧すぎてアクのようなものがないから物足りなく感じるところはありますが、いわゆる二大コンチェルトを一枚、お勧めはと問われるなら真っ先に挙げていいと思います(ムターがこのカップリングで録音してなかった、という点もありますが)。これを録音した頃の諏訪内晶子の年齢を思うと、色々自己主張したい年頃のはずで、技術的にもこの二曲なら余裕で弾きこなしていただろうに、よくもまあこんな完璧な演奏をしたものだ、といま聴いても感心しています。音も良いので聴き入ることができて、心地よい時間を過ごすことができますね。

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  • ★★☆☆☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2013年03月10日

    解説に「スタンダードな名演」と書かれていたが、スタンダードな名演がありあふれているこれらの2曲において、これはとても褒め言葉ではない。メンデルスゾーンは突出した名演があまり想像できないのだが、逆につまらない演奏というのも想像できない。このCDで聴ける演奏も、ほとんど印象に残らないものだった。チャイコフスキーに関しては、とりわけ両端楽章は、彼女のチャイコフスキーコンクール優勝のノリノリ録音に比べ より魅力的な部分が何一つない気がする。ただ第2楽章に関しては、ノリでなく、じっくり聴かせてくれるこのディスクのほうがベターかもしれない。

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  • ★★★☆☆ 

    shinsaqu  |  山口県  |  不明  |  2010年09月15日

    至って安全運転。ノンポリとも言えるか。独奏はパンチ力は無いものの時に妖艶な輝きを見せ面白みもあるが、オケは、いやアシュケナージは何も言わない。チェコフィルの美音が泣いている。宝を持ち腐らせている。

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  • ★★☆☆☆ 

    ぼんちゃん  |  愛知県  |  不明  |  2009年10月15日

    メンデルスゾーンのみ聴きました。全体的に淡白な印象で今ひとつ迫るものが無い。よく言えばメンデルスゾーンの様式を意識した表現と言えますが。

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  • ★★★★☆ 

    kura-ota  |  不明  |  不明  |  2009年05月10日

    録音面では諏訪内さんのヴァイオリンは美音だが、線が細い感じ。チャイコではオケとのバランスがあまり良好ではない。オケに音量を合せるとヴァイオリンがやせ気味になり、ヴァイオリンに合せるとオケ総奏の際に近所迷惑になる。メンコンはレンジが狭くなる分だけ聴き易くなる。チャイコの第一楽章がやや遅めのテンポで、最後はアシュケナージもノリノリで指揮している感じだが、それ以外では奇をてらった部分がない。その点では親しみ易い演奏。メンコンはテンポ設定が標準的。悪くはないが、やはり他のCDを聴きたくなる。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年04月21日

    カタログ番号UCCD50004に関してはもうお馴染のカップリングでの再登場盤です。演奏は特にメンデルスソーン協奏曲においてもう一つ迫って来るものが弱いように思います・・・「線が細い」のか「甘さ」がないのか、バックのアシュケナージ/CPOとの色合いが異なる事も遠因なのか?・・長く聴いてその良さを確かめたいものです。チャイコフスキーの方は素晴らしい!コンクールの頃の盤よりは物分りが良くなっている面気がかりではありますが・・。競合女流ヴァイオリニスト続出の今日・・諏訪内さんにはとにかく頑張って欲しいです。

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  • ★★★★☆ 

    古物好き  |  大阪  |  不明  |  2009年04月10日

    今になって、やっと諏訪内さんのメンチャイ聴いた。一瞬の気の緩みもない完璧な演奏とはこのことを言うのだろう。すべてが計算され尽くされており、その通りやられている。しかし私には楽しめない。昔、諏訪内さん、国産車の宣伝、確かしてましたが、性能良いのは、車では十分だが、音楽はそれだけでは足りない。突き抜けた何かがほしい。音楽とはつくづく贅沢なものだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    cool beauty  |  tokyo  |  不明  |  2008年09月25日

    余計なアクを全て削ぎ落とした、究極に美しい演奏。しなやかで滑らかな音。これが諏訪内晶子の演奏の個性。決して押しの強い演奏ではないので「線が細い」と思われがちだが、単に「弱い」わけではない。繊細な中にも力強さ、情熱も込められている。欧米の演奏家の圧倒的な力強い演奏とは全く違う演奏なので、一回聴いただけでは分からないかもしれないが、聴けば聴くほど良さが分かる、奥深い演奏。

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  • ★★★★★ 

    Tairei  |  Hongkong  |  不明  |  2007年08月18日

    良かったです。彼女なりの工夫が良く分かりました。チャイコフスキーコンクールのイメージで見ていると、聞き逃すものが多いと思います。私はファンでもなんでもありませんが、一人の日本の音楽家の成長が見られて満足でした。

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  • ★★☆☆☆ 

    諏訪内応援団のひとり  |  KOBE  |  不明  |  2007年04月22日

    諏訪内さんがスランプなのではなく、アシュケナージの指揮に問題あり。と思える。アシュケナージの指揮には出来不出来が多い。N響とのショスタコ「8」(FM中継)は彼としては最高だった。このCDの演奏は「???」である。Czech.poを用いながら、モッタイナイ!

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  • ★★★★★ 

    あやぽんさん  |  東京  |  不明  |  2006年12月03日

    私は諏訪内晶子のチャイコは断然No.1だと確信しています。チャイコンの頃はまったく興味も無く、音楽を聴いてもはっきり言って何にも感じませんでしたが、現在は大きく変貌を遂げています。 大げさなことをするわけでもなく、熱く弾きまくるでもなく、ただ彼女の音楽性高い高貴な音楽に感動してしまいました。

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  • ★★★★★ 

    60〜70年代  |  愛知県西尾市  |  不明  |  2003年09月08日

    従来、スターンとオーマンディ-の物がベストと思い聴いていた、スターンの清々しい、表現が魅力でした。メンデルスゾーンは難しい。しかし、新録で素敵な演奏があった。打ち込む姿が素敵だ。迫力がある。しかし最近少し痩せて表情も少しきつい。たっぷりとした、打ち込む諏訪内さんが素敵なのだが。Bergも録音しないかな?このジャケットを見れば買ってしまいますよね。

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  • ★★★★★ 

    ken  |  札幌  |  不明  |  2002年10月12日

    当初優等生的できちんと聴いてこなかったが、この演奏を聞いて驚嘆した。純度が高くバイオリン自らが歌っているような自然さは特筆すべきもの。

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