Cornelius

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  • ★★★★★ 

    Candlize  |  不明  |  2009年05月05日

    '01年発表。4年ぶり!ですよ。この御時世で。そのぶん期待はイヤでも高まるわけだが、期待ゆえのプレッシャーに耐えうる精神力とスキルがコーネリアスにはあった!しかもリキミとはまるで無縁なのだ。 前作「FANTASMA」、ベックからスティングまでの彼のリミックス・ワークを聴いていると、このアルバムの音像は予想だにしないという音ではないはず。が、"な、なに?この曲?"と1曲目から驚かせてくれるんだからなあ、もう。音の文字化けとも言える「Bug」は現代音楽的なアプローチだが、ポップ・ミュージックに着地させるところが彼らしいし、そういうおちゃめな遊びゴコロがうれしい。 プログラマーとミキサーと彼の3人で作り上げたアルバムは全11曲で45分29秒。CD時代に突入して、ギチギチに詰め込むアルバムが増えたが、その傾向に異を唱えるのもわかる。どこへ行っても、何かしらの音楽を聴かされるような情報過多な時代に、音楽を聴く行為の贅沢感がある数少ないアルバムでもある。じっくり腰を据えて、一定のテンションで作られた音楽は、安いけど、使い捨てゴメンのプロダクツの限界を意味しているのではないだろうか。そういう意味では、今回のコーネリアスは扇情的な部分はほとんどない。仕掛けは、あくまでも音の内容のみで、それすらシンプルだ。時代の最先端みたいなコケオドシはもう必要ない次元にきているのだ。 その代わりタップリ含まれているのは、潤い。水分。豊かに茂った森を歩くときの清々しい心地と回復力を秘めた音楽。

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  • ★★★★★ 

    ディズニーシーなみに  |  広い  |  不明  |  2008年03月14日

    細分化されていく一方の音楽は音の分子レベルでクリックだのミニマルだの色々ジャンルが出来てるが、2001年から敏感だった小山田の感性は鋭い。それでいて今もこの音が消費されていないと感じるのは、その小さいムーブメントや細分化されたジャンルとは無縁の小山田圭吾の存在感が無機質で、限りなく広い視野までスキがなく徹底されてる。小山田ワールドは

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  • ★★★★★ 

    Q-suke  |  福岡  |  不明  |  2007年11月09日

    自分の中の音楽観をがらりと変えた奇跡の名盤。何度聴いても飽きず、また、いろんな音楽を聴いてみた振り返って聴くと新たな発見があり、多様な面を見せてくれる複雑で奥がとてつもなく深い珠玉の曲群。かといって取っ付きにくいかというと全くそうではなく、Popな面が随所に出てきて間口も広い。この作品が世に出て6年経っても日本に小山田圭吾のフォロワーがいっこうに現れてこないあたりにこの人のオリジナリティは真似できないぐらい独特なものだという証明ともとれる。とにかく大傑作。

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  • ★★★★★ 

    ONE FINE DAY  |  不明  |  2007年04月23日

    '01年発表。例えば、部屋にある何か一点を集中して眺めてみる。そして、それをさらに顕微鏡で眺めてみる。パッと見はひとつのモノではあるが、ある一点から眺めるとそのモノは無数の原子でできていることがよくわかる。そんな視点で本作を聴いてみると、さらりと聴き進めることができるシンプルなサウンドが実はメロディやリズム、ボーカルといった要素の緻密な絡み合いから成立していることが聴き取れるはず。しかも、聴き手が受け取ることができるのは「音」ではなく、音に溢れる世の中にさらなる音を出すことへの意味を問い、恐ろしいスピードで進まざるを得ない社会に対する疑問を感じずにはいられない穏やかで豊かな「音楽」なのだ。そんな本作である。もちろん大傑作であることは言うまでもないだろう。

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  • ★★☆☆☆ 

    ずろす  |  宮城  |  不明  |  2007年01月03日

    レビューを信じてきいてみたけど、ちょっと夢をみすぎな感じだったで、私的な物を求めている自分にとっては、いまいち感じずらいものがありました。

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  • ★★★★★ 

    イナザワ  |  宮城  |  不明  |  2006年10月13日

    コレを聴いてから、私の音楽観はガラリと変わりました。 小山田君天才!名盤。

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  • ★★★★★ 

    チャーリー藤原  |  宮城県  |  不明  |  2006年05月13日

    数々のリミックス・ワークでも片鱗を見せていたテクノ、エレクトロニカへの急接近が、最高・最良な形で結実した傑作。以降、スケッチ・ショウのアルバムやライブにも参加。海外でも人気の高いアルバム♪エレクトロニカ・ファンは必聴。

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  • ★★★★★ 

    スナ  |  山形  |  不明  |  2006年04月05日

    自分の人生の名盤ベストテン第1位っす。

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  • ★★★★★ 

    あげもの  |  岩手  |  不明  |  2006年03月30日

    電車や新幹線に乗りながら聴くと 外の音と混じって新しいサウンド が生まれる。とプレスで語ってたんで、実際やったんだけど、イイ!ほんとに良い!!周りの音と共音してまた別な世界が広がるとか、そこまで考えて音楽を創ってる人もいない。僕みたいな凡人はそこまで考えが至らない。だから 今すぐにでも聴いてほしい。2001年作だけど2010年にも出そうにないよ。こういうのは。

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  • ★★★★★ 

    暗黒舞踏おっさん  |  千葉県  |  不明  |  2006年03月28日

    空気の流れとか花々が揺れる感じ、そういった自然の音を感じた。作られたものではなく自然と自分の中から沸き上がる音。だから、とても芯がシャープなんだが濃い。才能あるから出来る音なのだろう。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ぴかちゅう  |  千葉  |  不明  |  2006年03月14日

    無機質で退屈なBGM、前作のファンタズマよりは聞きやすいけどこの人の音楽性にいまいち惹かれない。 万人受けはしない地下の音楽が小山田ブランドでどうにかリスナーがついてくっていうCD。 ボーカル、歌詞がダメだから 音にこだわったという感じがしてならない。 ファッション雑誌の付録みたいな安っぽいイメージ。 誰もが認める音楽を一度でいいので真剣にメロディや音楽から作ってみてほしい。 カルト的発想はあってもたぶんそれが出来ないそれまでの人間なんじゃないかな。

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  • ★★★★★ 

    ナナコ  |  宮城県  |  不明  |  2005年10月31日

    ドキドキは止まらない。だけど、時々の水、波、風、小鳥や鈴虫の音で少し休まる事ができる。これ一枚で旅ができそうなアルバム。

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  • ★★★★★ 

    ポコ  |  不明  |  2005年05月19日

    小山田氏の音楽に対する愛情が痛いほど伝わる一枚。この人ほんと楽しんでる!そしてなんと美しい音か。聴くたびに鼓膜が洗われます。私にとってこのCDは目薬ならぬ耳薬といったとこでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    よこちん  |  不明  |  2005年04月06日

    hmvのレビュー、新しくなってるし‥笑 でもわかる!これ以上は今のところ、ない。

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  • ★★★★★ 

    かっくん  |  不明  |  2004年11月23日

    聴き終わって、何一つ言葉が出なかった!今度は『音』そのものだもんなぁ!でも、音楽!小山田さんって…もう最高!

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