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ストラヴィンスキー(1882-1971)

CD 【中古:盤質AB】 ストラヴィンスキー:春の祭典、他 ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団

【中古:盤質AB】 ストラヴィンスキー:春の祭典、他 ゲルギエフ/マリインスキー劇場管弦楽団

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  • ★★★★★ 

    abbadondon  |  栃木県  |  不明  |  2018年10月20日

    人間の耳というのも不思議なもので、このゲルギエフの演奏を以前は野暮ったい泥臭いと思っていたが、録音の良さも手伝って再評価し原始的な風合いのこれはこれで良いと思えてきた。

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  • ★★★★☆ 

    zap  |  東京都  |  不明  |  2014年07月16日

    なるほどブーレーズ旧盤のコンセプト(特に拍節面での分析的解釈)をカラヤンで(徹底的に流麗な美音で)やってみました、ということか! これは新しい…ってむしろ無茶ぶりだろ!おいっ!

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  2013年04月04日

    今やその風貌と共にロシア風土を象徴?する存在演奏者となったゲルギエフが46歳の1999年に手兵キーロフ劇場Oを振ってのストラヴィンスキー「春の祭典」(タイム15’36+19’08)は予想・期待を違えず先ずその色彩感とリズムの切れでロシアの原始宗教あるいはアニミズムに沿った野趣と官能の世界をドラマチックに展開しています。手掴みでの感想になりますが、第一部から前述のロシア風土色・・・この曲にマッチ?して低音弦はじめ土臭く表情濃く運び〆付近でのテンポの緩急自在さは凄いですね。第二部に入って更に彼の手腕が発揮され普通の演奏では聞えない音色がヒョイと表に出て聴く側の意表を突きましたしそれはティンパニーの扱い方でも同様でクライマックスでは若干時間をかけて溜めも駆使して充分にその乙女生贄儀式の原始世界を見せつけてくれます。まぁ、正直暑苦しい類いに属する演奏ではあり好みとはずれますが最高ランクとしておきましょう。併録の同年録音であるスクリャービンの交響曲「法悦の詩」(実際は単一楽章の交響詩で演奏タイム20’26)の方も官能と信仰の境地を圧倒的なサウンドで業火のエクスタシーへと昇華してくれます。先の「春の祭典」の興奮を持ち込んでいる様なややオーケストラの粗さが気になったりはしましたがこの曲の代表的な演奏となるでしょう。2015年からマゼール後任でミュンヘンPOの指揮者を勤めますがレパートリーの充実化に向うのでしょうか・・・この野心家は・・・。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2013年03月17日

    ロシアから出てきた、野性的風貌の指揮者、ゲルギエフの計算し尽くされた、荒荒しくも、即興、大地の容赦なき、春の生き吹き、感じさせる演奏。名刺代わりともなる生々しい見事な細かくも、必然的張ったりもかました名演。我、確信犯、後の評価、進出も、見えていた計画的録音。ビジネスマンとしても、見事。ロッテルダムで、錯誤地固めし、ミュンヘンでは、これら、ロシア、近代物と、遂にドイツものに挑戦、実は、定評ある作品、聴かせてくれることでしょう。ロンドンは、そのステップだった。

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  • ★★★★★ 

    チョピン  |  大阪府  |  不明  |  2012年05月11日

    「法悦の詩」がすばらしいです。メータLAPO,アバドBSOよりも名演だと思います。 「ハルサイ」は特に何も感じませんでした。

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  • ★★★★★ 

    AUSNAHME  |  宝塚市  |  不明  |  2008年03月16日

    私も、多分ハルサイは何十種類も聴いているが、これがダントツの一位だ。意地の悪い見方をすれば、確かにいかにも「今までにない解釈でしょ?」と言いたげな、新奇な音が聞こえる箇所がいくつかあるが、私は「なかなか面白い」と思っただけで嫌な印象は持たなかった。それ以上に、ハルサイの持つ原始的パワーをこの演奏以上に実感出来たことはなかったように思う。評価が二分しているのは興味深いが、結局感性にあうかどうかではなかろうか。オケの技量が不足しているなどという評価は、超一流のオケしか認めない狭い視野であろう。

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  • ★★★★★ 

    まあくん!  |  テラにて  |  不明  |  2008年03月06日

    私は史上最高のハルサイと確信している。オケに切れがないという意見には全く賛同できない。今やLSOなどより機能性においてもはるかに上を行っているのがこのオケであると思う。(このコンビの実演に10回ほど足を運んで痛感したことです。)ゲルギエフのストラヴィンスキーは近代としての側面よりもロシア音楽としての色にスポットを当てたものだと思う。ブーレーズに代表される洗練志向の演奏とは一線を画すもの。(もちろんブーレーズも見事だ。)あざとさを感じる向きがあるのはまぁ想像できるが、結局それは作品への見方が狭いとしか思えない。あるいは再生装置のせいか…。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ネコ  |  大阪  |  不明  |  2007年10月19日

    ハルサイの特徴を一言でのべるなら、「あざとい」といえる。決して安っぽい表現でないから、「あざとさ」を巧妙に隠蔽しているが、爆発的なエネルギーの表出も見せかけに過ぎない。だから肝心な楽器の音が鈍く聞こえる。本当には感じていないからだ。爆発的であっても、実在的ではない。感じていないから、「あざとく」ならざるを得ない。例え、主観的には本気であってもだ。

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  • ★★★★★ 

    ∫(furtwangler)dx=感動  |  石川県  |  不明  |  2007年09月24日

    史上最高のハルサイ。とにかくこの演奏が持っているもの凄いエネルギーには圧倒される。非常に野生的原始的本能的な演奏でむやみに知的でないのがよろしい。春のロンドでのコントラバスの重量感のある音や,曲の最後の長〜い間の取り方など絶妙。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年05月10日

    ゲルギエフはアバドやラトルと同様にスコアをよく読む!そのためこれまで惰性的に見過ごされていた演奏の細かいリズムやニュアンスをきちんと正して演奏するため、時に「え?」といった新鮮な驚きが聞き取れるのが面白い。好き嫌いを超えてこうした姿勢には共感するし、曲の掘り下げの上でも頼もしい。《春祭》はライブ収録のような気がするのだが思い過ごし?スクリャービンは色彩よりもダイナミークに重点を置き、アバド盤の様な精緻な音色の変化を楽しむよりも、勢いのある官能的な音の波を感じ取るべき演奏。聴いておいて損はない。

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  • ★★★★☆ 

    Pianist  |  Tokyo  |  不明  |  2006年04月17日

    ゲルギエフは既に「演奏しつくされた」曲に、新しい光を当てている。とにかくスコアの読みが正確・精緻で、これまでの演奏で意外なほど見過ごされてきた定型や慣習を一掃している(第三曲など)。それが新鮮な緊張感をもたらすが、やや風呂場的な録音と相まって全体のゴージャスさでは幾分ひけをとる。迫力や力感はあるが、オケ全体の音に今ひとつ魅力がない。バーンスタインの1958年盤など、録音は古くともオーケストラ事態の音が雄弁だった。

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  • ★★★★★ 

    錦糸公園  |  錦糸町  |  不明  |  2005年06月16日

    スクリャービンに10点。曲の内容からすると、ここまで重低音を聞かせるような作りは色気を失わせるような気もしなくもないが、曲への凝集力の高さにそんなことは忘れてしまう。ハルサイは初めて聞くとインパクトがあるが何回か聞くと粗さが目立つ。個人的にはC.デイビス盤が一押し。

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  • ★★★★☆ 

    musashi  |  さいたま市  |  不明  |  2005年01月24日

    春の祭典よりも法悦の詩の方が良い演奏だと思う。個人的にはコリン・デイビス 春の祭典の方が音楽的で何度聞くにも値すると思う。 法悦の詩はゲルギエフにしては、音楽の流れもよくかつ起伏も大きく一番好きなタイプの演奏

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  • ★★★★★ 

    ちりし  |  東京  |  不明  |  2004年08月09日

    凄い「音」だと思います。グロテスクという意味ではいままで聴いたことのない音です。それにしてもゲルギエフに否定的な方が多いのに驚きます。

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  • ★★★★☆ 

    盤鬼  |  北九州  |  不明  |  2002年11月24日

    棒の指示には良く反応している、が良くも悪くもG流であり好みは分かれる。動が際立ち静が弱いのが難。不気味な深い静寂感の表現が欲しい。録音は細部が聴こえ過ぎる程、音マニア向けか?以上、春祭。

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