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モーツァルト(1756-1791)

CD 【中古:盤質B】 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 カラヤン指揮ウィーン・フィル、ギャウロフ、ほか(1970年ステレオ)

【中古:盤質B】 歌劇『ドン・ジョヴァンニ』全曲 カラヤン指揮ウィーン・フィル、ギャウロフ、ほか(1970年ステレオ)

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    ITO  |  横浜  |  不明  |  2008年03月04日

    だから、その後のクラウスはあまり私は評価していない。とにかく60年代後半からの10年間が全盛期で、この頃の歌はどれももの凄かったから。彼のオペラ・デビューはカラスの「椿姫」のアルフレード役(’58年)だが、名唱と言われたライブ録音だが、クラウスの歌は、まだ完成していない。60年代前半はRCAと契約していたが、まだ盛時に比べると物足らなかった。 だから、69年の「ドン・ジョヴァンニ」(クラウス盤)を出して欲しかった。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年03月03日

    続きです。69年盤は、歌手では、とにかくクラウスがずば抜けて素晴らしかった(70年盤もクラウスがバロウズに代わっただけで主役級は同一)。失礼だがバロウズではクラウスの足元にも及ばない。全盛期のクラウスの録音は、録音自体が少なく(スペインのカリオン・レーベルに幾つかアリア集が残されているが、これはオペラ・ファンなら必聴の名盤だ。)EMIと契約したのが70年代後半で、残念なことに盛時を少々過ぎていた。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★☆ 

    ito  |  横浜  |  不明  |  2008年03月02日

    優れた演奏であることは承知した上で、敢えてオルフェオに苦言を呈したい。ザルツでもカラヤンのドン・ジェヴァは、この前年の’69年の録音も残されている。両盤とも以前にアルカディオから出ていた。69年盤はドン・オッターヴィオがアルフレッド・クラウスで、その出来は、これまで聴いたどのドン・オッターヴィオより素晴らしい最高の出来栄えだった。否、その歌唱を凌ぐことは、恐らく今後も無いであろうほど凄かった。クラウス全盛期のものだけのことはある。今回のリリースにあたり何故69年盤を選ばなかったのか(怒!)。

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  • ★★★★★ 

    86  |  神奈川  |  不明  |  2007年10月21日

    録音はステレオなので63年のものよりは聴きやすい程度。だが、ライヴ感が良く出ている。また、ライヴ録音なのに繰り返し聴いて飽きない。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2006年06月06日

    カラヤンとモーツァルトは余り相性がよくないが、「ドン・ジョヴァンニ」だけは例外的に非常に相性がよく、数々の名演を遺している。この70年ライヴも理想的なキャストに恵まれ、カラヤン自身も壮年期の颯爽とした指揮が実に魅力的で、独自の存在感を示している。

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