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パガニーニ(1782-1840)

CD ヴァイオリン協奏曲全集(全6曲) ドゥバッハ(vn)フォスター&モンテ・カルロ・フィル(3CD)

ヴァイオリン協奏曲全集(全6曲) ドゥバッハ(vn)フォスター&モンテ・カルロ・フィル(3CD)

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    トスカの微笑  |  北海道  |  不明  |  2013年04月29日

    S・アッカルドの1,2番を聞いて以来多くのヴァイオリニストで聞いてきたつもりだが、6曲全曲となると、なかなかそろわない。ところがこの値段で全てが聞けるとなると誠にありがたい。さて演奏はというと、テクニックには全く不安なところが一切なく、衒いのない演奏でさすがアッカルドの弟子である。音色はオーケストラともども、極めて明るく,快活で陽光がきらめくかのような音色で耳にここち良く最後まで楽しめる。 パガニーニに芸術性を求める人には人は飽きてしまうかもしれないが、華やかな技巧によるヴィルトゥオジティを楽しみたい人には大いに楽しめるアルバムである。これに加えて24のカプリースがあればパガニーニの魅力の全てを楽しむことができるだろう。(五嶋みどり、パールマンがおすすめです。)

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  • ★★★★★ 

    こや  |  埼玉県  |  不明  |  2012年09月09日

    6曲すべて聴けてこのお値段。音質も状態もベストで、演奏は極上の安定的で期待を裏切らないもの! 特にラ・カンパネラの原曲、第二番の第三楽章は完璧でクリスタルのような透明感の疾走と技巧。他の楽曲もオリジナルのカデンッァを披露しており、パガニーニに精通していない人が聴けば、一瞬分からなくなってしまうほど。 これはパガニーニの演奏技術と芸術性、作曲法をすべて垣間見ることができるベストアルバムです。

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  2009年06月03日

    これでもかと繰り出されるVnの技巧に耐える事の出来る人にお薦めします。パガニーニに芸術性を求める人には不可。

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  • ★★★★★ 

    SH  |  九州  |  不明  |  2008年11月11日

    最初はギョっとしましたが、高らかに歌いあげる感じがいいとおもいます。聴きたかったのが聴けて幸せです。

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  • ★★★★★ 

    kurokage  |  千葉  |  不明  |  2008年01月07日

    何故か大物は第1番しか弾かないようだが、どの曲も優美で明るい歌に満ちた佳曲。歌い回しも実に巧みで、長丁場の楽章も聞き惚れている内に過ぎてしまう。有名なカンパネッラもリストにかかるとどこかオドロオドロしいが、原曲は快活でチャ−ミング。自分の腕をひけらかすためだけにこれだけの曲を書いてしまうのだから、パ氏は矢張り天才だ。 ドゥバッハは鋭利な美音を駆使し、感傷的過ぎずさりとて歌謡性にも事欠かない。自作のカデンツァも力作力演。一方オケは引き立て役で付け足しとは言うものの、実に鄙びた素人臭い演奏。録音は結構良いので

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  • ★★★★★ 

    顕  |  岐阜県  |  不明  |  2007年09月25日

    思えばこれがBrilliantレーベルの購入第1号だったように思う。パガニーニの協奏曲は昔は入手が難しく、しかもアッカルド盤が1枚2000円以上もした。その他の曲もききたかったが、グラモフォンの全集は驚くほど高かったので買わなかった。それが、全曲この値段とは!!と即決で買ったことを覚えている。家で聞いてみて音の良さにまたびっくり。1番2番だけが有名だが、他の曲も名曲ということもわかった。思いで深い全集だ。

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  • ★★★★★ 

    kanahayley  |  hiroshima  |  不明  |  2007年03月18日

    このアルバムは、。。。1991〜94年デジタル録音。で、音質も、良いし。。安いから。。。Paganini 。。を、。。知らない人!。。にも、。。 おすすめ。ですね 。。。

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  • ★★★★★ 

    小鳥遊 司  |  東京都三鷹市  |  不明  |  2007年03月06日

    パガニーニのコンチェルトは、独奏ヴァイオリンの技巧――それは単に技術的なものもそうだが、芸術的なもの、例えば表現力とか、個性とか、感性などを堪能する為に、そして何より、その当代の名ヴァイオリン弾きを介して、パガニーニという天才を偲ぶ為にある作品だ、と言ったら言い過ぎになろうか。少なくとも、僕はそんな風にこれ等の伴奏付き技巧曲を楽しんでいる。だから、伴奏の出来なんかはどうでもいいし(寧ろ良くては困るのだ)、曲自体の完成度だって別段気にならない。要は、素晴らしい歌謡と凄まじい技巧が存分に散りばめられていればそれで十分なのだ。そんな音楽の片鱗にさえ、大天才パガニーニの才気はしっかり刻印されているのだから。扨、この全集、ドゥバッハの独奏は申し分ないし、伴奏も決してそれを邪魔せず呑気なのが実に秀逸。それによりパガニーニの才気、それどころか狂気が存分に聴こえて来る。改めて良く出来た音楽だなと心底感心した次第。リストの様な尤もらしい見せかけの崇高さで武装していない分、剥き出しの孤高な魂が痛々しい位だ。

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  • ★★★★☆ 

    PEPE(愛猫)  |  Japan  |  不明  |  2005年10月26日

    オーケストラは刺身のツマ ・・というあたり、パガニーニの協奏曲はショパンのそれに似ている。この演奏もヴァイオリンを聴くための盤で演奏はなかなか。買得!

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  • ★★★★★ 

    都電  |  東京  |  不明  |  2003年09月13日

    このテクニックと歌謡性はただ者には、なしえない業であり、アッカルドに遜色無いと言えば誉めすぎだろうか。自己の手になるカデンツァも曲趣にマッチし創意工夫にも満ちている。バックのローカルぽさが返って主役を引き立てているのは皮肉である。廉価盤一枚の値段でこの全集が買えるなんて、信じられない。本当は誰にも教えたくないのだが、感激してバラしてしまった。後悔!

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    ハオー  |  東京  |  不明  |  2001年12月02日

    ドゥバッハの音色はクレーメルより私には好ましく思いました。なんとなく古い街の小オーケストラっぽいバックが気になりましたが、3枚組みでこの値段なら良いんじゃないでしょうか。

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