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チャイコフスキー(1840-1893)

SACD 【中古:盤質A】 『くるみ割り人形』全曲、交響曲第4番 ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団(2015)(2SACD)

【中古:盤質A】 『くるみ割り人形』全曲、交響曲第4番 ワレリー・ゲルギエフ&マリインスキー歌劇場管弦楽団(2015)(2SACD)

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  • ★★★★★ 

    DP−900で聴いています  |  愛知県  |  不明  |  2018年10月29日

    1998年の、まだキーロフ歌劇場管弦楽団といわれていた頃のフィリップス盤もそれなりに気に入って聴いていましたが、最近このSACDを手にしてから、ほぼ毎日のようにこちらを聴いています。バレエ音楽としたらこれこそがまさに「バレエ音楽」ではありあせんか。舞台を無視して、指揮者とオケが熱くなってもなんだかなあ・・・ですよ。演奏傾向は好みの問題としても、この録音の良さは二重丸ですね。ピアニッシモとフォルテッシモの何と大きな落差。いわゆるダイナミックレンジが広いとか大きいとかいうのでしょうか。弦楽合奏の背後で、控えめに鳴るトライアングルの何と清らかで明瞭などこまでも天井知らずにのびてゆくハーモニクスにしばしうっとり。第4番の第四楽章での爆発するフォルテッシモは、しかし全く歪まない。グランカッサは、ドーン!と部屋を揺るがします。音楽は、トランジスタラジオでも楽しめると言う人もいますが、限りなく実演に近い優秀録音は、聴いていて本当に楽しいですよ。

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  • ★★★★☆ 

    Seiru  |  千葉県  |  不明  |  2017年02月27日

    メインとなるくるみ割り人形は旧盤とは真逆のアプローチで比較的リラックスした演奏ですが、それが功を奏してこのバレエらしい温かみのある演奏に仕上がっており、出来は十分。旧盤のようなコンサート・ピース的でアグレッシブな演奏を期待した場合は肩透かしに陥るのかもしれませんが、自分はこちらの新盤の豊かな色彩感に惹かれます。逆にガッカリしたのがチャイ4。同じようなアプローチをこの曲でやってしまうとただの遅く弛緩した演奏になってしまい、まったく厳しさが感じられなかった。どっしりと重厚な演奏というわけでもなく、非常に惜しまれます。それ以上に疑問の残るのがチャイ4の録音について、セッション録音と記載されていますがリアチャンネルに多く客席ノイズのような音が紛れ込んでいて、はたしてデータも正しいんだろうか……??ということでくるみ割りは★5、チャイ4は★2、とりあえずくるみ割りがメインということで★4の評価です。

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  • ★★★★★ 

    bon  |  大阪府  |  不明  |  2016年12月25日

    「くるみ割り人形」全曲を聴いてみました。この演奏は大変充実感が溢れています。聴いている者を暖かく「くるみ割り人形」の世界に引き込んでくれる説得力ある演奏で物語が目の前で最高に美しく展開していきます。圧倒的充実感のあるパ・ド・ドゥには聴き惚れ何度も聴きました。録音も大変優れていると思います。高音は滑らかに伸び、また低音成分は極めて豊かで満足させられました。左右の広がり、奥行き感も大変良く、音質も分厚さがあります。流石にSACDだと思いました。交響曲第4番はまだ聴いてませんがを聴くのが楽しみです。 。

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  • ★★☆☆☆ 

    アンチグルメ  |  愛媛県  |  不明  |  2016年11月02日

    結論を先に言うと、2曲とも不満の残る演奏だった。どちらも再録音だが、まず交響曲第4番から聴き始める。ウィーンフィルとの録音が、あまりのひどい出来に驚いたのだが、それよりはマシだが昔のゲルギエフならもっと熱気のこもったすごい演奏が期待できたのだろうが、今の彼には過去をなぞる位の中途半端な演奏しか出来なくなってしまったのか?録音が良いだけでは話にならない。彼より若い世代の、たとえばネルソンスやパッパーノの同曲と比較すればその差は歴然とする。順番が逆になってしまったが、次にメインのくるみ割り人形について。これは旧録音の方が出来がよかった。CD1枚に収録されているため、タイムの関係もあったのだろうが、今回は2枚にまたがって収録されているので演奏時間が長くなった事が想像できる。演奏についてだが、アクセントや音の強弱などを不自然に変化させるため、聴いていて不快になってくる。私の持っている同曲全曲盤では、ロマンティックなプレヴィンのロンドン響、シンフォニックに徹したヤンソンスのロンドンフィル、このふたつが私の好み。ゲルギエフの旧盤が次点くらい。今回の新録音を購入された他の方の意見もぜひ伺いたい。購入する段階から、あまり期待はしていなかったとはいえ、やはり残念な結果になり気分は複雑である。

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