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ヴォルフ(1860-1903)

CD 【中古:盤質A】 ヴォルフ・エディション〜生誕150年記念ボックス(8CD限定盤)

【中古:盤質A】 ヴォルフ・エディション〜生誕150年記念ボックス(8CD限定盤)

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    mari夫  |  東京都  |  不明  |  2017年07月26日

    歌手の新旧世代の比較対照も出来るし、ヴォルフの主要曲が聞け、このお値段とはお買い得以外の何ものでもない。D=F.D.とシュヴァルツコップが素晴らしいのはいうまでもないが、冒頭に収録された「イタリア歌曲集」のアップショーの渓流のような清らかな歌には参った。確かにシュヴァルツコップの決定的な名演が技巧がかかり過ぎという気にさせる。ただベアーはD=F.D.を忘れさせるほどではない。シュヴァルツコップでは何といっても「ゲーテ歌曲」が抜群で、ミニョンの歌は実演でも度肝を抜かれた。こういう人生の深さを感じさせる曲ではやはり彼女にしくはない。あと、ホストリッジの世紀末的な神経の通った歌は実に独自の世界だ。

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    カズニン  |  東京都  |  不明  |  2012年08月19日

    このセットを聴いてヴォルフの歌曲がシューベルトやシューマンと並んで美しいことが分かりました。そしてこのセットのお値段驚異的です。

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    くるとん  |  熊本県  |  不明  |  2012年01月03日

    まだこんな安値で!(マルチバイ=オフライン特価)初回入荷分がさばけてないんですね。支援しますわ。まずムラサキのジャケットが素敵ですね〜。「ヴォルフ=オサレー」なイメージが付くといいですね(ここは棒読み)。そして、一番の面白いところは、新旧のヴォルフ歌いの聞き比べといえるでしょう。 フィッシャー=ディースカウやシュヴァルツコップフという往年の歌手の感性は、ヴォルフあたりがぴったりなんでしょう。有無も言わさぬ歌の世界への入り込み。今の人が聞くと「時代ががかってるなぁ」と思うのでしょうが、ヴォルフはむしろこれくらいやってくれないと面白くもなんともない。なぜなら言葉に過度に依存した音楽だからです。だからこそ、逆にシューベルトとかモーツァルトはこの二人の「技巧臭」が鼻につくことになります。 逆に、ベーアやアップショー、ボストリッジ、オッターなどは、先祖がえりというか、逆に音楽を生かすようなおおらかな歌唱であり、これはこれでヴォルフの音楽美が生きると思いますが、逆に初心者にはだらだら同じような曲が続いて「?」となるのかも。 こういう「あっさり」系の歌唱だと、対訳を見て聞いた方がいいと思いますね。大丈夫、PDFもついてますからね。多少の英語が出来れば、大体どういう歌なのかわかりますから。余談ですが、こういう「あっさり」は今のオペラに対しても言えますね。逆に言うと、往年の歌手は解り易かった。まずは「芝居」ありきだったからかもしれません。 まずは、フィッシャー=ディースカウとシュヴァルツコップフのCDを聞いて見てください。それだけを揃えるだけでも、昔はこのボックス以上の値段が必要だったのですから。 ヴォルフは今人気ないんだろうなぁ。多分、また人気が出ると思いますよ。だから、たたき売りされている今買っちゃいましょう。

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    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  2011年11月21日

    ヴォルフはあまり聴いてなかったのですが、好きになりました。 マーラーの歌曲に雰囲気が似てますね。同時代の知り合いですから 当たり前ですが。特にデジタル録音の4枚が素晴らしいと思います。 フィッシャーディースカウはカラヤンと同じで、今の時代から聴くと、 昔の演奏だなと感じます。

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    蓮華人  |  千葉県  |  不明  |  2010年04月08日

    シューベルトに始まる(異論はあるでしょうが)リートの歴史の幕引きを行ったヴォルフ(これも)。しかし、いいですね〜。出来すぎ。内容と一致しようが、しまいが、全く意に介せず、それぞれ独自の世界を築いていく。甘く危険な夢のような、先が見えない不安とドキドキするような期待感。それらを現代に残していただき、誠にありがとうございました。音質は若干、EMIぽい無味無燥感はあるものの、手持ちのダブりディスクと比べると、大幅に改善されている。演奏も申し分なく、価格からすれば音楽を愛する者に必須のアイテムと言っても、過言ではないだろう。

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    Dinkelbrot  |  群馬県  |  不明  |  2010年03月22日

    ヴォルフは聞いたことが無かったこと、フィッシャー=ディースカウが入っていたので思わず購入しました。フィッシャー=ディースカウも勿論素晴らしいのですが、他の歌手もそれぞれ大変素晴らしく、極めて満足できるセットです。CD1の一曲目のアップショウの透明な声に釘付けになりました。しかしヴォルフの曲はいずれも濃厚で、CD1枚聴きとおすのはちょっと疲れますね。この人はかなり屈折した人であったのでないかと感じます。マーラーが好き方ならばヴォルフも好きになるのではないでしょうか。ヴォルフは現在のスロヴェニアで生まれた、ドイツ系少数民族であったことがこのような複雑な感情が籠もった曲を生み出しているのかも知れません。世紀末の濃いロマン主義ふんぷんで、持っていて損は無いセットと思います。

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