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CD 【中古:盤質AB】 ルスランとリュドミラ〜管弦楽名曲集 アンチェル&チェコ・フィル

【中古:盤質AB】 ルスランとリュドミラ〜管弦楽名曲集 アンチェル&チェコ・フィル

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    shef  |  栃木県  |  不明  |  2013年02月10日

    少しほの暗い、柔らかな光に包まれた演奏。  ルスランはアクセル全開のムラヴィンスキーで聴いてしまうと、ちょっと物足りない。 たしかに端正で、終盤ティンパニィの強打というアクセントはあるが、上品過ぎる。ボロディンはチェコフィルの美味さに惚れ惚れ。スペインは、ロジェストヴェンスキーがパリ管を指揮した極彩色の演奏を思い浮かべてしまった。 ではお蔵入り?と問われると、どこか心に引っかかる。 イタリア奇想曲のリズムの切れ、エスプリさえ感じさせる曲の運び。1812年だって、もっと壮大な演奏はあるけど、アンチェルの演奏は「脳天気な」勝利記念曲で終わっていない。 売られた花嫁ではリズム感の良さとチェコフィルの美味さに舌を巻いた。 スラブ臭が薄いロシア音楽。それは、個人的には、欠点ではない。 むしろ「演歌的な」演奏よりも好きだ。そして往年のチェコフィルの魅力、だろうか。 アンチェルはチェコフィルと相性が良いのかもしれない。 聴き終わるころには、「お主、なかなかやるな」という気分にさせられる。 派手な演奏ではない。  地味だが、噛めば噛むほど旨みが出てくる、そんなアンソロジーだと思う。 アンチェル入門には打って付け!!

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2012年07月09日

    2008年に発売された、カルロ・アンチェルの芸術というシリーズの中の一枚。 19世紀に活躍したロシアとチェコの作曲家の作品が集められている。 収録曲は全て有名な曲ばかりで、他にも名盤と言われるCDがありますが、このアンチェルのものも凄いです。 チェコ・フィルの柔らかい弾力のあるサウンド、ルスランとリュドミラで見られる、独自の効果的な打楽器等々、結構聴かせてくれますし、今聴いても新鮮。 古い録音ゆえに万全とは言えない音質ですが、年代を考えればそんなに悪くないと思います。

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  • ★★★★★ 

    ザルツブルクのワグネリアン  |  愛知県  |  不明  |  2008年07月02日

    この管弦楽名曲集Vol.1と題されたアルバムは、基本的にロシアの作曲家の作品を集めたもの。オリジナルのアルバムではないが、うまくまとめられている。最後にスメタナの《売られた花嫁》序曲が付けられている。ロシアの作曲家、それもボロディンやリムスキー=コルサコフなどという人たちの作品に対しても、アンチェルは殊更にスラヴ的な要素を強調するようなことはしない。どの曲も穏やかにしみじみと聴くことができる。特に《ルスランとリュドミラ》序曲と《1812年》にこのような演奏が可能であったということは驚きである。

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