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マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質AB】 交響曲全集 ミヒャエル・ギーレン&南西ドイツ放送交響楽団(13CD)

【中古:盤質AB】 交響曲全集 ミヒャエル・ギーレン&南西ドイツ放送交響楽団(13CD)

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    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2013年09月13日

    一番古い第4番が1988年、最後は第5番で2003年、といふことで足掛け16年かかった全集。レーベルも違いましたし、おそらく当初は全集の予定ではなかったんですかね。しかし、ギーレンさんのマーラー全集が完成したことは大変に喜ばしいことでした(この後さらに第10番も録音済み。超名演!)。ザッハリッヒなテイストで、よく整頓されたオケにより、きっちりしたマーラーを聴くことができます。そういうスタイルのせいか、第2番と第3番という肥大化作品がすばらしい名演。しっかりした見通しのもと、緊張感をもって曲の良さが引き立ちました。一方、意外に気勢が上がらないのが第5番・第9番といった純器楽曲。それらはあまり突き放すと魅力が薄くなるなあ。第8番は声楽陣にやや難があって、ギーレンさんとしてもちょっとつらかったかな。ほかはまずまず。全体に大変に質の高い演奏ぞろいではあるのですが、プラスαにちょっと欠けるかもしれないという気はします。録音は優秀。16年もの開きを感じさせぬ統一感があります。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  2012年01月27日

    マーラー・イヤーの締めくくりに選んだのは当セットでした。テンシュテットは録音が・・・バーンスタインはちょっと疲れそう・・・シノーポリは・・・と削っていくうちに残ったのがシャイーとギーレンとティルソン・トーマス。久しく聴いていなかったギーレンに軍配。ギーレン=現代音楽=知性=冷徹というのは、生前のセル=冷徹に近いものがあると常々思っておりました。聴後、ギーレンって予想以上にロマンティックだという印象を持ちました。オケ良し、録音よし、演奏良しで、私の中でもランク・アップした次第です。

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  • ★★★★★ 

    盤捨印  |  東京都  |  不明  |  2011年10月08日

    マーラーの音楽の多面性を見事にあぶりだした希代の名演、名全集ではないでしょうか。情感、知性、さらに哲学。マーラーの音楽を深く深く追求した実にずっしりと重みのある全集です。

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  • ★★★★★ 

    タンノイ愛好家  |  京都府  |  不明  |  2010年12月29日

    一気に全て聴いてしまいました。大変優れた全集であり、今まで見向きもしないで無視していたことが残念です。

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  • ★★★★★ 

    avanti  |  NETHERLANDS  |  不明  |  2010年08月25日

    現代音楽のスペシャリストでもあるギーレンによるマーラー全集.インターコード・レーベルで発売された録音も含めた演奏ということになる.交響曲10番については,アダージョのみの収録となり,現在のギーレンの10番に対する姿勢とは若干異なる.9番も再録された演奏.マーラーの表面上の叙情性を削りとり,テキストの織り成す糸を解きほぐした解釈には,うっとりとしたマーラーを期待する向きには無条件にオススメできない.しかし,マーラー後の新ウィーン楽派との連続性を聴覚上感じたい向きには必携のアイテムでしょう.

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  • ★★★★★ 

    ゲニウス=ロキ  |  京都  |  不明  |  2008年07月05日

    無尽蔵の象徴の森に分け入るような聴体験。この深い彫琢は、小手先の面白さや趣味を語るディレッタンティズムとは無縁だ。

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  • ★★★★☆ 

    アリアンロッド  |  山の上  |  不明  |  2007年08月03日

    テンポ設定や寒暖の表現に好き嫌いは少なからずあるにせよ、3番・7番なんかは楽しく(?)聞けました。それと確かに箱は無駄に分厚いし、CDの包装も値段にしてはちゃっちぃですよね…。

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  • ★★★★☆ 

    旦那  |  東京  |  不明  |  2007年05月10日

    ギーレンにとってはマーラーも最早古典なのだろう。冷静に作品と対峙しながら作り上げた音楽の完成度はどれも高い。個人的にはバーンスタインや小林研一郎みたいな熱いマーラーが好きなのだが、これはこれで一聴の価値はある。面の切り方が無神経なのと不必要に厚い箱の装丁が残念。

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  • ★★★★★ 

    カシュカシュ  |  g_565_13@hotmail.co.  |  不明  |  2007年04月09日

    感情の抑制されたマーラーで音楽がどんなに激しくなっても激情に流されることがない。純器楽的な傾向の強い演奏。不気味さの際立ったマーラー。

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  • ★★★★★ 

    ぶるーすきー  |  兵庫  |  不明  |  2006年05月13日

    もう、マーラーは要らない。この全集を聴き終えた時、そう思った。繰り返し聴いても、その度に新しい発見があり、およそ飽きるということが無い。他のCDに見向きもせず、これしか聴かない期間が結構長かった。これ以上、マーラーの交響曲CDを買う必要は無い。そういう意味で、もうマーラーは要らない。

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  • ★★★★★ 

    タオ  |  高知  |  不明  |  2006年03月08日

    エモーションにおぼれずに、つきなはしながら、なおマーラーに恐ろしいほど深くくこんでゆきます。繰り広げられる世界の深さに、くりかえし聴くたびに愕然とさせられます。

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  • ★★★★★ 

    tom  |  愛知  |  不明  |  2005年08月17日

    基本的にどれもこれも完成度が高く、ブーレーズ的マーラーを聴きたい人には特にうける全集だと思います。中でも、2,7はかなりの名演だと思われ。特に2はテンションの高さが半端じゃない!!一度お聴き下さい。

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