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チャイコフスキー(1840-1893)

CD 【中古:盤質A】 『白鳥の湖』全曲 プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団(2CD)

【中古:盤質A】 『白鳥の湖』全曲 プレトニョフ&ロシア・ナショナル管弦楽団(2CD)

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    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  2011年09月15日

    この盤は50曲収録されています。残念なことに補足曲「ロシアの踊り」が割愛されています。ロシア人の指揮者でロシアのオーケストラで録音しなかったんですね。プレヴィン盤とザヴァリッシュ盤があればいいのかな、ちょっと変わったのが欲しい向きにはいいかも。

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  • ★★★★★ 

    えむ  |  東京都  |  不明  |  2010年06月24日

    ある意味予想に反しておとなしい演奏だと思いました。もちろん従来の解釈とは異なる、たとえばワルツの部分で弦ではなく打楽器を強調してみたりなどのプレトニョフ節はありますが全体を通して聞きやすいアルバムになっていると感じました。

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  • ★★★☆☆ 

    まっこ  |  千葉県  |  不明  |  2010年06月12日

    皆さん高く評価してますがどうも金管が弱く打楽器ばかりが目立ち刺激的とは言えないような気がします。もう少しダイナミックな演奏を期待していました。テンポは適切ですが流れがややギクシャクしているような気がします。

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  • ★★★★★ 

    Kei  |  神奈川県  |  不明  |  2010年05月17日

    「白鳥の湖」をバレーを見ないで全曲を聴く気にはならなかったが、この演奏であればそれも良いかな、と思わせる演奏だった。ブラスの威力もさることながら、大変軽やかで繊細さに秀でた弦や木管の表情が事の外美しい。ベートーベンでは面白くはあっても若干の恣意性を感じさせたプレトニョフが、ここでは本当にバランスのとれた演奏を繰り広げ、「?」だったゲルギエフ盤を大きく凌ぐ演奏だ。第二幕のオデットと王子のパ・ダクシオンなどは、至福の時を与える演奏である。本盤のもうひとつの大きな魅力は、録音の素晴らしさで、「これぞマイヤール!」と手を打ちたくなるほど、柔らかく軽やかな弦とパワー全開時にも濁らないブラスや打楽器の録り方は、演奏の良さと相俟って、本番をディジタル時代の決定盤に押し上げるだろう。

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  • ★★★★★ 

    Mickey  |  埼玉県  |  不明  |  2010年05月11日

    予想に反し、期待を上回るプレトニョフの出来にうれしい驚き。どこを取ってもプレトニョフの個性的な解釈は、初めて聴く曲のように新鮮。黒鳥のパ・ド・ドゥーがないので、個人的には評価しない原典版による演奏だが、それだけにプレトニョフの解釈はより明瞭にわかる。原典版ながら、もしかしたら蘇演版(黒鳥のパ・ド・ドゥー付き)によるゲルギエフの全曲盤を上回る出来といってよいかもしれない。まるでSACDを聴くかのようなコンサートホールプレゼンスを生かしたオンディーヌのワンポイント的な自然な録音も優秀。

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  • ★★★★★ 

    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  2010年05月11日

     良くコントロールされ、起伏も十分な良い演奏である。「白鳥の湖」全曲は、モノラルではフィストラーリの名演があったが、ステレオになってからは超名演(コンセルトヘボウ)ながら、ハイライト盤しかなく、その演奏に匹敵する全曲盤に巡り会えず我慢をしてきた。フィストラーリ自身も全曲の再録をしたが、オケがオランダ放送管であり、その質はコンセルトヘボウに遠く及ばない。密かにドラティ・コンセルトヘボウという組み合わせを期待していたが、残念ながらドラティの寿命が間に合わなかった。今回のプレトニェフはその穴を埋めてくれる演奏であり、録音であると思う。これだけの演奏なら、オンディーヌレーベルはDSD録音のソースを所有していると思うので、ぜひSACDで発売してほしい。

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