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バッハ(1685-1750)

CD 【中古:盤質A】 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 ムローヴァ(2CD)

【中古:盤質A】 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ全曲 ムローヴァ(2CD)

商品ユーザレビュー

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    爺さん  |  千葉県  |  不明  |  2012年11月11日

    申し訳ない。特にパルティータ2番は私の好みではない。曲に対するアプローチが何となく軽く感じてしまうのだ。逆に3番はもっと軽やかに演奏してもらいたかった。決して鈍重な感じではないが、全体的にヴァイオリンの音色が厚めの感じがするためか。ブラームスやショスタコーヴィッチの演奏で相当に期待していたのでちょっと残念。

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年03月31日

    心落ち着くし、真摯な演奏、静けさを感じ取れます。古楽の要素を勉強して、満を持しての録音。残響も多いが、バッハの音楽に迫ろうとしている姿が、良い。新興Onyxのアーティスト尊重の姿勢で、好意的、マイナーレーベルならでは。ロシアから出てきて、正確に演奏する事におびえていた彼女も、家庭を持ち、自らの求める音楽を自然に追い求め、悩み、楽しみつつ、研鑽を積んできた証。残響の多い録音も広がりがあり、気にならない。美音とともに、シャコンヌ等入魂の音も聴ける、これから、はたまたどういう音楽を追い求めて行くか、ソロ、室内楽を極めるか、再び古楽系から、コンチェルトヘ再録するか、楽しみな2枚組。

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  • ★★★★☆ 

    herva  |  京都府  |  不明  |  2012年03月03日

    スタッカート、スラー、テヌート…一つ一つの音を実に丁寧に明確に弾き分けている。弾き飛ばしているところは皆無。全体の構成感よりもその細かさを聴きたくなる演奏。

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  • ★★★★★ 

    Kolya  |  東京都  |  不明  |  2009年09月22日

    技巧も1750年製のG.B.グァダニーニに、ワルター・バエルビエロ製のバロック弓を組み合わせた響きも素晴らしい。お薦め。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  福岡県  |  不明  |  2009年07月12日

    最初に書いたレビューの文章が変だったので書き直します「私は、この無伴奏ヴィオリンは、あまり好きではないので」ではなくて「私は、バッハの無伴奏ヴァイオリンという作品はあまり好きではないので」の誤り。

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  • ★★★★★ 

    ニュートン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月20日

    絹糸を紡ぐような典雅なバッハです。 最初は少し物足りなさを感じましたが、聴き進むにつれてムローバの世界に導かれ、結局は心地よく最後まで聞き通しました。 大変上質なBGMにもなり得るでしょう(もちろん褒め言葉です)

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2009年04月22日

    本当に美しいバッハの無伴奏である。久し振りに心地よく聴くことができた。多くの方にお薦めしたい。

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  • ★★★★★ 

    アポやん  |  大阪  |  不明  |  2009年04月21日

    初夏のそよ風のようなバッハです。 全曲聴きとうしてしまったのは、初めてのことでした、それに途中からボリュウムをあげてしまいました、それほど音が良かった。汚く聞こえる方は再生システムの改良が必要でしょう、バロックヴァイオリンのツルツル高音では物足らなさを感じるのですがじつに良いひびきがしています。

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  • ★★★★★ 

    犬くんくん  |  縦浜  |  不明  |  2009年04月19日

    不思議なのだが、女性が無伴奏をすると何故だか皆さん自我丸出しの、これ見よがしに歌いまくり、鼓舞しの狂気が炸裂する厚化粧な暴走地獄絵巻と化す。ムローヴァは以前から「音楽の本質は歌」とかインタビューで答えながら、全く歌の無いサイボーグ演奏をしていたが、それが見事にハマっている。余分3兄弟を厳しく排した素晴らしい演奏。やっぱバッハでは音楽を聴きたいよねえ、バッハでは余分なものは聴きたくない。サヨナラ余分3兄弟。

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  • ★★★★★ 

    魚座の男  |  神奈川  |  不明  |  2009年04月13日

    楽器本体、弦、弓が通常のものと違うから〈音色〉が違うだろうということは予想できた。1音のなかに含まれる基音+α+βの倍音の音の重なりが少ないようだ。この〈きこえ〉の違いは奏法によるものだろう。華麗すぎず聞き疲れしない演奏だ。じっくり聴きたい。

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  • ★★★★★ 

    ひかり  |  東京都  |  不明  |  2009年04月05日

    今日HMVから到着したので聴いてみたが、技術的完成度からすれば、この演奏は過去数多あるバッハの無伴奏の名演を大きく凌いでいるだろう。あくまで技術的完成度の話であり、この演奏からどの様な感動を得られるかは別だが。余りの技術的完成度の高さと奏者の集中度の高さに圧倒される。録音も素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    KY  |  伊丹市  |  不明  |  2009年04月03日

    バッハの音楽は形で思想は無いと思っています。自己を投射し客観的に見つめることのできる器としての形の音楽。従来、演奏者の自己投射が大きく、在る意味聴衆は演奏者のご高説を頂戴する他ない演奏だった。私にはこのディスクが初めて真正な無伴奏を聴かせてくれた。ソナタ2番のアンダンテの歌謡性、流麗で力みのないシャコンヌ、この2つを聴く為でもこのCDは意味があると思う。 やっと巨匠時代を払拭したバッハができた。この演奏が唯一絶対ではないが、恐らくバッハの時代にもこの様な演奏があったのではを確信できる。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  2009年04月01日

    まだ、だれもレビューしてないとは不思議だ。というのは、これはかなりポイント高いと思うからだ。録音時期が、2007年3月と2008年10月であり、1年以上離れた二つのセッションからなることが分かる。その二つの録音の違いが明白に分かる。しかし、そんなことは、どうでもいい。私にとっては、これは決定盤。もっとも、私は、この無伴奏ヴィオリンは、あまり好きではないので、このレビューは参考にしないで下さい。

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