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モーツァルト(1756-1791)

SACD 【中古:盤質AB】 レクィエム アーノンクール&CMW(手稿譜自動閲覧機能つきハイブリッドSACD)

【中古:盤質AB】 レクィエム アーノンクール&CMW(手稿譜自動閲覧機能つきハイブリッドSACD)

商品ユーザレビュー

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    segovia  |  愛知県  |  不明  |  2016年04月30日

    ラジオで2曲の抜粋を聴いて、その透明感に心惹かれ購入。そう言えた半面、驚くような表現もあり、最後まで聴けるか?・・・と聴いていると、あっという間に聴き終えてしまった。なかなかできない体験だった。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2013年05月31日

     アーノンクールのCDは正直言ってあまり好んでいない。なにかあざといというかキツイというか・・・そんな感じをもってしまっている。でもこのレクイエムは好き。私にとってモツレクといえばこの盤のこと。オケはあまりギチギチした感じがなく、迫力や繊細さの描きわけがすばらしい。そして特に気に入っているのが声の響きの美しさ。独唱・合唱の声が渾然一体となりホールに反響し降りそそぐ・・・そんな美しさがある。  ムジークフェラインザールの音響のふくよかさが伝わる。Kyrieの峻厳さ、Dies Iraeの恐ろしい迫力、Lacrimosaのこみ上げるような祈り、Domine Jesuの合唱によるホールとの一体化・・・モーツァルトがどこまで書いたか、誰が補筆したかなど考えるのも大切だが、そういうことを超えて訴えかけてくる迫力と作品への愛を感じさせる。

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  • ★★★★★ 

    singet225  |  岐阜県  |  不明  |  2010年02月09日

    2006年の来日の演奏を聴いて涙をしました。その涙は本当に自然と心から湧き出たものでした。アーノンクールは旧録音でかなり批判をされましたが、そこから古楽を飛び出し、様々なレパートリーに挑みながら高みに到達した素晴らしい芸術家と感じます。この録音でも時折斬新なことをやっているように見えますが、モーツァルトの音楽が生き物のように聴こえるものです。コーラスもオケもソリストも献身的にアーノンクールの要求に応え、一つの音楽を作り上げている見事な演奏。

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  • ★★★★★ 

    fmk  |  東京都  |  不明  |  2009年05月15日

    シリアスの極限のような演奏。鋭すぎると感じるところもあるが、これを聴いてから他の演奏を聴くとぬるく聞こえるのも事実。

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  • ★★★★☆ 

    dschkinder  |  名古屋市  |  不明  |  2009年02月20日

    今まで、ジュリーニを聞きこんだ耳には、ピリオドの響きがかるっぽく聞こえないでもない。 しかし、その本質を掴んだ解釈と説得力に満ちた音楽作りは、筆舌に絶する。

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  • ★★★★★ 

    ペロペロプロス  |  秋田県  |  不明  |  2008年02月21日

    「カミナリ炸裂」と言いたくなるのはリブレットだけで、「カミナリおやじ」は既にしなやかになっておられます。彼ははブルジョワの家系ですし元来のものに帰ったのでしょうか?アーノンクールにはウィーンを感じますし、それに貴族的性格がより強く感じられるようになったと思います。

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  • ★★★★★ 

    Gunslinger  |  大阪  |  不明  |  2007年12月31日

    SACDの手稿譜自動閲覧機能、Lacrymosaが百の解説、評論より凄いです。オケのパートが書いてあるのは最初の2小節だけ、コーラスと低音のパートのみとなりそれも8小節まで。ソプラノのみ2小節書かれて後はありません。音楽は進みますが、そのページは止まったまま。胸が締め付けられます。この後では演奏が素晴らしく思えます。自分が冷静なのか判断はつきませんがそれはどうでも良い事でしょう。

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  • ★★★★★ 

    らっすっすー  |  神奈川  |  不明  |  2007年11月25日

    アーノンクール様式も普遍の域に達した印象。合唱も素晴らしいがCMWの演奏も本当に美しい。ポリフォニックな曲もホモフォニックな曲も「語る」スタイルで徹底しているので、「モツレクで泣きたい」向きの方には合わないでしょうが、そういう下心は捨てて純粋に曲と向かい合いましょうよ。

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  • ★★★★★ 

    un portrait  |  東京都  |  不明  |  2007年04月26日

    色々なところから垢落としがされてあるいみ欠如感があるのだが、それが逆に耳をそばだてさせる。最近のアーノンクールならではの禁欲的な緊張感が支配していて、単に研究の成果という意味ではなく、聴くべき録音。独唱者も卓越しており、微かな会場ノイズがフェードアウトしてゆくなか(近年の録音に珍しい良いセンス!)深い感銘を以って聴き終えた。聴き手の耳がいかにロマン主義時代的ビッグバンドのモーツァルトに慣らされているかを計るバロメータにはなるだろう。

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  • ★★★★★ 

    ペロくん  |  東京都  |  不明  |  2006年12月10日

    ピリオド楽器を用いメリハリ のある新鮮な解釈。 既存の演奏と比べれば聴き慣れない音、テンポ、アクセントが目白押しだが、それは学問研究の成果でもあり、この演奏は1つの歴史的出来事だと思う。 聴き慣れないというのは、これまでの巨匠と呼ばれる人たちによって作り上げられた解釈に慣れてしまっただけで、 これからはこの解釈がスタンダードになるのかもしれない。 演奏スタイルは時代とともに変わるということを再認識した一枚。

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  • ★★★★☆ 

    sunnyside  |  Suginami City, Tokyo  |  不明  |  2005年04月08日

    「彼らに安息を」。レクイエムの字義からすれば,重々しい雰囲気のものはどうかと(もちろん,個人の趣向に難癖など付けませんが)。私もはじめは「なんだか軽いなあ」と感じましたが,あるいはこれが本来のレクイエムの姿なのかもしれません。アーノンクールに抒情性がやや欠けるのは,音楽理論とは別の解釈があるとすればこの辺りに理由があるのかも。

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  • ★★★★★ 

    S10VL ユーザー  |  大阪府  |  不明  |  2005年01月24日

    高S/N比、高分解能、ハイスピード、ワイドレンジの優秀録音。音場は実に広大で奥行きも深い。奏者やコーラスの定位も抜群。立体的で奏者の気配や体温まで感じる程で、ホール広さ、凛とした空気感や緊張感まで伝わってくる写実的な描写には鳥肌が立つ!

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  • ★★★★★ 

    林檎太郎  |  長野  |  不明  |  2004年08月26日

    レクイエムを入れ、宗教曲全集を入れたアーノンクールが再びレクイエムに帰ってきた。期するところがあったのだろう思われる入魂の名演。リヒターの晩年のようにロマン的な味わいも感じさせるところもあり興味深く聴きました。私は感動しましたよ。

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  • ★★★★★ 

    HAL0001  |  鎌ヶ谷  |  不明  |  2004年07月05日

    旧盤はただのがいこつ踊りでしたが、これはよかったです。

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    八方美人  |  不明  |  2004年07月01日

    ここまでいろんな要素を取り払ってくれると、かえってすがすがしい。純化され過ぎた演奏がひたひたと脳髄を刺激してくるので、泣くに泣けなかった。静かな感動を与えてくれた演奏者全てに、お礼の10点!

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