ハイドン(1732-1809)

CD 【中古:盤質A】 "Sym.93, 94, 95, 96, 97, 98: Beecham / Rpo"

【中古:盤質A】 "Sym.93, 94, 95, 96, 97, 98: Beecham / Rpo"

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    uuri  |  兵庫  |  不明  |  2008年07月11日

    ビーチャムの天性のウィット,チャーミングさがふんだんに感じられるすてきな演奏。 よく歌い,笑ったり,はにかんだり,いたずらしたり,エヘンと威張ったり,襟元を正したり…これは愉しい活きたハイドンですね。 こもりぎみの録音のなかにもしゃれた雰囲気がぎっしり詰め込まれています。

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    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  2006年05月15日

    CDケース裏面には MONO/ADD と表示されているが聴くと音の広がりが感じられるのでデジタルリマスターの際に擬似ステレオ化されているかも? 95〜98はステレオ録音かと思う程さらに音の広がりが感じられた。しかし 大変聴き易くなっている、ヘッドフォンで長時間聴いても疲れないほどだ。演奏は大変素晴らしい、とても活き活きして生気溢れる演奏で今から半世紀前のものとは思えないほどです。

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    Portia  |  東京都  |  不明  |  2006年01月26日

    あらゆるフレーズ,あらゆるパートを心ゆくまで歌わせたハイドン。ビーチャムの解釈はとても新鮮で,音のカロリー満点。1曲目の93番からして,最近の小編成オケによるスマートな演奏とはテンポも響きも全然違います。ロイヤルフィルはビーチャム自ら作ったオケだけに,細部まで磨かれた美しい表情が聴きもの。オーラさえ感じてしまう... 録音は1957〜58年。音の拡がりはやや不足気味とはいえ,響きがふっくらとしていて聴きやすい。『ザロモン・セット』の後半は,EMI Geminiから5855132として出ています。

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