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バッハ(1685-1750)

SACD 【中古:盤質A】 管弦楽組曲第1番、第2番 リヒター&ミュンヘン・バッハ管、ニコレ(シングルレイヤー)(限定盤)

【中古:盤質A】 管弦楽組曲第1番、第2番 リヒター&ミュンヘン・バッハ管、ニコレ(シングルレイヤー)(限定盤)

商品ユーザレビュー

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    meji  |  神奈川県  |  不明  |  2010年07月10日

    元がけっして優秀録音でない上ソースが古く、他の4枚と比較すると高弦にはピーク感があるし残響成分もぎこちなくSACD化のメリットはあまり感じられない。従来のCDよりは格段にしなやかになっているとは思うが・・・。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年07月04日

    ガラスCDは別として、コストパフォーマンスを考慮すれば、おそらくは現在望み得る最高の音質のCDであると高く評価したい。ネット配信が普及し、少なくとも従来CDは廃れていく傾向にある中で、ネット配信に対抗し得るのはSACD以外にはないと考えていたが、ユニバーサルをはじめ、ほとんどのレコード会社がSACDから撤退している状況は、大変嘆かわしいものと考えていた。そうした厳しい中で、ユニバーサルが再びSACDの発売を再開したのは何と言う素晴らしいことであろうか。しかも、ユニバーサルが推奨してきたSHM−CDとの組み合わせ、SACDの能力を最大限に発揮させるシングルレイヤーであることも、快挙であるということができよう。本盤を、かつて発売されたSACDハイブリッド盤やSHM−CD盤などと比較して聴いてみたが、その音質の違いは明らか。ニコレの息遣いまでが聴こえてくるようなフルートの美音や、分離が見事なオーケストラの極上の高音質。重低音のずしんとした重厚な響きも迫力満点であり、まるで別次元の演奏を聴いているような錯覚を覚えた。ユニバーサルには、今後ともこのシリーズを続けていただくとともに、可能ならば、第3番、第4番のSACD&SHM−CD化もお願いしたい。演奏は、既に定評のある超名演。

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  • ★★★☆☆ 

    ぴゅうたん  |  東京都  |  不明  |  2010年04月10日

    これもいいですがブランデンブルク協奏曲の第4〜6番の再発売を望みます。ユニバーサルはSACD撤退かと思ってましたが、継続されるのでしょうか? それにしても高いですね。

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