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バッハ(1685-1750)

CD ゴルトベルク変奏曲 グレン・グールド(1955)(平林直哉復刻)

ゴルトベルク変奏曲 グレン・グールド(1955)(平林直哉復刻)

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  • ★★★★☆ 

    ルシータ  |  東京都  |  不明  |  2016年08月18日

    1981年録音のものとはずいぶん異なった演奏でした。早めのテンポでスッキリまとまっています。

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  • ★★★★★ 

    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2013年02月02日

     グールドのこのゴールドベルクを聴くまでバッハの音楽とは、「謹厳実直かっちりした音楽」というイメージしか持てなかった。しかしここにきこえる鮮烈な音楽は私の持っていた偏見のようなイメージをきれいに崩してくれた。バッハの音楽には様々なアプローチがあり、それを受け入れてもまだあまりある位に大きな入れ物なんだ、と思うことができた。私としては、1981年の最後の録音やザルツブルグでのライヴ録音とも聴き比べたり、気分に合わせて使い分けしている(一番好きなのは1981年盤だが、それでも1955年盤の新鮮さにも敬意を表する)。    (真偽は別物として)昔よく言われていたゴールドベルクの作曲にまつわるエピソードからすると「こんな演奏じゃ眠れないんだろうな」という演奏だが、かのゴールドベルクさんが「気分をリフレッシュしたいな」なんて思ったときにこういう演奏をされたら喜ぶんだろうな、とつらつら考えたりもする。    これからクラシックに手をつけようかなという方にも、「苦ラシック」音楽と今まで敬遠されていた方にもお勧めの一枚。理屈抜きで「へぇ〜」と楽しんでもらえるのではないだろうか。

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  • ★★★★★ 

    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  2009年11月28日

    あまり言われることはないけれど、GouldのBachはかなり出来不出来の差が大きく、また若い時と早い晩年の演奏では、演奏の質が全く違っています。近年夥しく明らかにされつつある、録音・演奏に関するInside storyもよく頷けるものが多いし、聞き込めばGouldがこの曲を初めとして、晩年再録音に着手した気持ちも判ります。それでも...この演奏がなければ、Bachの現代の受容そのものが確かに全く違っていたでしょう。このデビュー盤の、Bach演奏史を一変させた歴史的な価値は、すべてを差し置いても永遠不滅であることは疑いの余地がありません。Bachを心の糧として生きる私たちは、Gouldの存在そのものと共に、この盤にいつまでも感謝しつづけたいと思います。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2009年05月30日

    レビューもかなりの数にのぼっており語り尽くされた演奏。本曲はこのグールド盤・1955年の旧録音LP分・に接する迄は正直それこそ曲の成り立ちじゃないけれどチェンバロでもピアノでも退屈な類いでした。彼のスリリングというかチェンバロをピアノ機能に表しての鮮やかさな変化性は大げさに言えばショック・・息を呑む感じ・・戦慄感も含め・・がしてとても退屈などしてられなかったです。アリアに始まりアリアで終わる曲のこの曲にこの演奏がピタリかどうかは判断出来かねますが残るべき演奏でしょう。但し評価は曲の好みも加味しました。

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  • ★★★★★ 

    bwv60jp  |  浜松市  |  不明  |  2009年01月22日

    これは勇気ある名演だ。この演奏を聞いて冷淡でいる聞き手は悲しい方だ!京都府の方のレビューは他でも拝聴したが知識と私的な演奏解釈が先に来てしまいかなり屈折した評が多い。鵜呑みしない方が良い。リヒテルの評では演奏家だけでなくバッハの作曲技法ですら雑と否定しているのである!!!グールドは個性がきついので嫌いな方も当然いるだろう。しかし彼のバッハ音楽に残した業績を安易にだめ!と否定しては未知の聴き手に対して無責任ではないかと思う。音楽を聞く資格がないとしか思えない。

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  • ★★★★★ 

    k.o  |  静岡県  |  不明  |  2008年10月13日

    それでもグールドはバッハの作品を愛していたのだと思う。でなければ54番のカンタータ、聖アンのオルガン演奏もなかっただろう。バッハ演奏の比べる基準が乏しいその時代にリヒテルの言葉を借りればまさに「自分のバッハを発見した」という事になろう。だからこそ・・グールドの仕事を無視する事は出来ない。グールドのバッハにはヴァルヒャやリヒターの演奏に共通する音楽精神の大切さをいつも感じるのである。それがあるかないかが彼のバッハ演奏理解への分かれ道である。

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  • ★☆☆☆☆ 

    ゴロンロネ  |  京都府  |  不明  |  2008年10月03日

    これはかなり雑な演奏でここから受ける音楽の印象はかなり散漫なものです(といって、より熟考された81年の演奏がいいというわけではありませんが)。ゴルトベルクでいいと思える演奏はテューレックのチェンバロ演奏しかありません。グールドのバッハといえばほとんど神格化された存在ですが、私は彼のバッハ演奏に価値を見出したことは一度もありません。グールドを聞くならワーグナーやR.シュトラウス、ヒンデミットなどといったところが本当でしょう

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  • ★★★★★ 

    k.o  |  静岡県  |  不明  |  2008年09月10日

    評価が定まったあとのレビュー評価は意味がなく評価が定まる前に素晴らしいと思った自分は最高・・的なレビューはご遠慮していただきたい。なぜなら音楽を感じ取る力があれば評価がなくとも彼のベートーヴェン 作品109の第一楽章を聞けば一発である。評論家の評価はあくまで愛好家の灯台的存在である。ここでの評価は個人一人一人が聴いて考え感じとった思いを自由に書き記すのである。

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  • ★★★★★ 

    はな  |  東京  |  不明  |  2008年09月09日

    この演奏者および演奏を評価されていらっしゃる方の評価は大方、すでに、評価が定まった後のことでせう。リリースされた当時はけちょんけちょんだったのが評論家の某吉田氏が評価すると、評論家諸氏は一斉に「初めて聴いた時の衝撃は・・・」となったのは、あまりに有名。しかし、その某吉田氏は「実演を聴かないと、ほんとうの評価はできない。」と豪語しているのだから(彼は実演を聴いていない)これも不思議な話だ。わたしは諸井誠氏の文章で聴くこととしたが、虚心に聴いたつもりだがやはり素晴らしかった。

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  • ★★★★★ 

    k.o  |  静岡県  |  不明  |  2008年09月09日

    この演奏を聞いたとき最も惹かれたのは25変奏した(もちろん他の変奏の圧倒的な技術の凄さにもですが・・)。演奏の美しさと深さ!グールドの芸術を真に示した演奏ではないでしょうか。考え抜かれた晩年の演奏も好きですが、若き日の演奏もロマン的で・・例えばイタリア協奏曲の2楽章のようにゾッとするほど素晴らしい。

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  • ★★★★★ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉県  |  不明  |  2007年03月01日

    初めてグールドの演奏したこの曲を聴いたのは約40年前。FMで放送されたのを今でも懐かしく思っています。この後の録音で顕著になっていく声の伴奏と足踏みも遠慮がちに所々聞えてきてグールドらしいと微笑ましく思ったりもしました。ど素人の私にこのバッハの退屈極まりない曲を最後まで面白く聴かしてくれる演奏は他に無いと思います。

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  • ★★★★★ 

    kapichama  |  埼玉県  |  不明  |  2006年04月25日

    この演奏の評判を知らなければ、わりととっつきにくい音楽です。私は、20年かかりました(不器用なのかな)。これは、耳への最高の快楽です。

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  • ★★★★★ 

    ゆ  |  東京  |  不明  |  2006年02月25日

    このSK90387盤の、hmvによる総曲目案内にはなぜかのっていませんが、この盤の最後35トラックに、この曲の55年録音時の、グールドによるレコーディング・セッションのスタジオ・アウトテークが12分程収録されていて、なかなか楽しく聴けます。 

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  • ★★★★☆ 

    ゆ  |  東京  |  不明  |  2006年01月13日

    下にある私の一押し推薦の新リマスター盤は、カタログ番号SK90387のことです。このSMk52594盤ではありません。何かの手違いでこの欄にも記載されたのでしょうが、間違いなので誤解の無い様追記しました。

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  • ★★★★★ 

    ゆ  |  東京  |  不明  |  2006年01月11日

    これもソニーのDSD(Direct Stream Digital)System と SBM Directを使用した、現時点での最高の音質で、単独で買うならこれが一押しです。

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