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ブラームス(1833-1897)

CD ブラームス:交響曲第1番、R.シュトラウス:ドン・ファン ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年大阪ステレオ・ライヴ)

ブラームス:交響曲第1番、R.シュトラウス:ドン・ファン ヘルベルト・フォン・カラヤン&ベルリン・フィル(1966年大阪ステレオ・ライヴ)

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    karayanus  |  UNITED KINGDOM  |  不明  |  2019年06月24日

    ブラ1が空前絶後の素晴らしい演奏です。1960/70年代に東京でブラ1を演奏しなかったカラヤンですが、この66年も77年もブラ1は大阪であったのが不思議なめぐりあわせで大阪の方は本当に幸運でうらやましいです。(東京は59年と81年) さて、ブラ1は1966年のFM試験放送を19cm2トラで録音されたマニア様がおられます。私は幸運にもそれを譲り受けました。 勿論人様の音源なので出せませんが、このCDとは次元が違う明瞭で大迫力で、私はカラヤンのすべての中で最高のブラ1と思います。最新録音と何も変わりません。 ウェーベルンもマニア間では出回っていますよ。立派なステレオで。 当然所持します。10分ほどの作品ですが。プログラムのセンスが最高です。 何とか好楽家の皆様のこうした高音質の音源を合法的にお届けする方法がないものでしょうか。このCDも十分鑑賞に耐えますが、音にこだわるカラヤンの実力の半分程度かなという感じです。19cm2トラのブラ1は本当に腰を抜かしました。 尚、解説書に当時の評論家の演奏評が記載されていて、カラヤンはブラームスを出汁に使って、煽っているだけでブラームスの姿は見えないからダメな演奏だとの記載があり、当時の評論家の次元を窺わせる面白い記事でした。 こういう記事を読むと、お前はこのブラ1を聞けた幸運を分かっていないとため息が出ます。駄目だったですね。当時の音楽評論家は。 これは主観であり、様々な受け止め方があるとは思いますので、この辺で。 karayanusでした。

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    cattleya  |  福島県  |  不明  |  2019年05月16日

    これもすばらしい演奏である。 カラヤンの数多いブラームスの1番の中でもトップクラスであると考える。 このように、1960年代のカラヤンのライブを聴くと、カラヤンの最盛期はいつだったのかとあらためて考えることになる。 1970年代という方もいらっしゃると思う。 1980年代という方は多くはないと思う。 私は、1960年代のライブを聴くと、1960年代のカラヤンが一番だと思う。 カラヤンも壮年期であり、気力、体力も充実していた時期である。 また、ベルリンフィルもまだまだカラヤンとの緊張関係の下で演奏していた時期である。 張り詰めた空気のようなものがあったと思う。 1970年代もすばらしいと思うが、この時期は、よく言われたことであるが、ベルリンフィルがカラヤンフィルになっていた面も否定できない。 余談になるけど、カラヤンの後任者にアバドが選任された経緯がある。 多くの方がマゼールと考えていたようである。 私もそうだった。 しかし、マゼールがカラヤンの後任になったら、ベルリンフィルが、マゼールフィルになっていた可能性もある。 ベルリンフィルの団員が、このことを危惧してマゼールと対極にあるアバドを後任に選任したのではと勝手に考えている。 もっとも、マゼールが指揮するマゼールフィルのベートーベン、ブラームス、チャイコフスキー等を聴きたかったなあ、とも思うけど。 それにしても、今回のカラヤンの1966年録音の、ベートーベン全集、ブルックナーの8番、ブラームスの1番と聞いたけど、この時期の、厚みがありバランスのいい録音は本当にすばらしい。 重厚な低音を底辺に、高音がバランスよく聞きとれる。 このようなピラミッド構成のオーケストラ録音が聞けるのは本当にすばらしい。

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    クラシックファン  |  神奈川県  |  不明  |  2019年05月08日

    このブラームスだけではないのですが、今回同時期発売のライブ演奏を全て肯定してしまうと、他の指揮者による演奏がひどく退屈なものに感じてしまう可能性があり、音楽界を守る為とは言いませんが、アンチカラヤンが多く出たのかもしれない、などと感じながら感心して聴きかせていただきました。実にアグレッシブでパワフルな演奏が聴きとれると思います。今の時代では、この様な指揮者とオケの関係はありえなく、この怪物的とでも感じる音圧は、カラヤン時代のベルリン・フィルでしかありえないものとして懐かしくも感じました。

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    更年期障害  |  島根県  |  不明  |  2019年04月24日

    同じ日に演奏されたヴェーベルンは出ないのでしょうか。

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