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King Crimson

LPレコード Three Of A Perfect Pair (200グラム重量盤レコード)

Three Of A Perfect Pair (200グラム重量盤レコード)

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検索結果:14件中1件から14件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    精神異常者  |  21世紀  |  不明  |  2007年08月20日

    『ディシプリン』(とくに同時期のライヴ)は、フリップが空白/低迷期を経て体内にため込んだ(最後の)エネルギーを一挙に爆発させた例外的事例でした。時代を切り込み鋭く表現していたKCが、建前だけのKCとなって手を変え品を変えて時代に埋もれてゆく......。

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  • ★★★☆☆ 

    加トちゃん  |  クリムゾン宮殿  |  不明  |  2007年07月05日

    この期のKCでFripp翁がやりたかったことは「Discipline」でやり切ったのだと思う。後の2作はレコード会社との契約上の関係で製作せざるを得なかったのではないだろうか?太陽Vの緊張感のなさ(技術的には向上してますが・・・)がそれを象徴していると思う。

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  • ★★☆☆☆ 

    6789  |  10  |  不明  |  2007年01月29日

    ディジタル・シンセサイザー全盛期なのでギターの音色をホールズワースのSYNTAXとまではゆかなくてもかなりそれに似せている感じ。その昔、貸しレコード屋でこれを借りたら店員の兄ちゃんがPINK FLOYDの『原子心母』を借りるようしつこくせがんで来た。...本作発表後活動休止をブリューに無断で決めたフリップ(笑)、その後もしや復活せぬかと目を皿にして音楽雑誌のフリップのインタヴューを拾い読みしたものだ。

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  • ★★★☆☆ 

    螺旋奏者  |  高知  |  不明  |  2007年01月09日

    POWER TO〜は最近のプログレではいいアルバムだった。(太陽と戦慄と並んで好きなアルバム)間違いなく、ディシプリンクリムゾンがなければできなかったアルバム。スリー・オブ〜はディシプリンクリムゾンの中では一番好きなアルバムだ。

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  • ★★★☆☆ 

    1234  |  5  |  不明  |  2006年06月08日

    以前と較べて傍観的で問題提起しなくなったフュージョン・ロック風クリムズン。ロックというか文化全体が大衆様式化されてしまった80年代、クリムズンも時代を避けては通れなかった。60-70’sのいわば最盛期のロックが強靭なわけは、戦後世代の若者たちによる文化の主導権奪取の爆発的エネルギーが反映されていた、無からの創造があった。...これは心地好い音作りをするようになったクリムズン。

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  • ★★★☆☆ 

    半可評  |  埼玉県  |  不明  |  2005年08月01日

    前リビューを少々拝見...なるほど「ロック滅亡後のロック」ね、してみると80 年代以降のポピュラー界の音はどれもみな多かれ少なかれそんな傾向を帯びているなァ。さて話題はクリムズンに戻ってこれは復活三部作のなかでも良くない出来で、なんなら補遺集と銘打って売り出した方が喜ばれそう。どこかプラスティックじみたエレクトロニック・テクニックの形骸と化している。

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  • ★★★★☆ 

    フラクチャー  |  岐阜県  |  不明  |  2005年06月14日

    レビンによって弾かれるチャップマンベースは凄い

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  • ★★★★★ 

    英国魂  |  山形県  |  不明  |  2004年08月11日

    傑作だがクリムゾンらしさの欠片も無かった前々作、往年のテイストを僅かに取り入れた事がかえって媚びたような印象の前作と異なり変態ダンスビートとメタリッククリムゾンを大々的に融合させた事とやっつけ仕事的ムードがしっかりロックを感じさせてくれる。結果的にロック滅亡後のロックのあり方を提示してしまった。

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  • ★★★★☆ 

    信者  |  不明  |  2004年03月15日

    Larks’IIIの前半部がむちゃくちゃ格好いいです。後半部は、ギターを引きまくってフェイドアウト。イージーマネーみたいに、もういちど中間のパートを演奏して欲しかった。タイトル曲とスリープレスの他は?な作品です。

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  • ★★★★★ 

    ジュリー歴30年男  |  クリムゾン・キングの  |  不明  |  2003年06月28日

    クリムゾンに駄作無し。(好不調の波多少あれど)メロトロン、’70クリムゾンが最高という進化を受け入れられない人間には受けないアルバム。(しかし、昔ながらのファンからすれば力が抜けるのは理解できます)柔らかな音、実は硬質なリズム、耳にしやすいアレンジ。「POWER TO BELIEVE」と聴き比べればその進化をたどる過程で出現すべきアルバムであることは理解戴けるのではないでしょうか。LARKS’〜がフェードアウトするのが個人的には残念な点も思わせぶりなところで意味深なところが良いともいえます。

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  • ★★★★☆ 

    ピシ  |  北海道  |  不明  |  2003年04月01日

    前回のレビューについてもう少々付け足しを。「甘さを排除云々〜」を思い込み、とされる向きもあるようだが(笑)当時のKCファンの恐らく大多数が似たような認識であったことを付け加えておきます。御参考までに。不快に思われるようでしたらごめんなさい。

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  • ★★★★☆ 

    豆乳  |  北海道  |  不明  |  2003年03月07日

    女性的甘さを排除してきたのが前期のKCだったはず…、ですか。それって思い込みだよね。悪いけど、それ古い。新しい聞き方をしませう。本作はさすがに前2作より目玉の要素は少なく地味。リズムや歌に注目して聞いてノルのがコツだね。

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  • ★★★★☆ 

    ウミワタシ  |  千葉  |  不明  |  2002年09月06日

    ラークズクリムゾン時代を黄金期とし、なおかつリアルタイムでクリムゾンを追ってきたファンの方などは、このアルバムを聴けばひたすら閉口するだけかもしれませんが、いち後追い世代の僕としては、これはこれでありなんではないかと思います。クリムゾンにしては実にポップで聴きやすいのは、おそらくエイドリアン・ブリューの功績が大きいのでしょう。評判の悪い「パート3」も、フリップがわざわざこのタイトルを持ってくるくらいだからそれなりに気合は入っていたのだろうし、実際よく聴けばその片鱗は感じ取れて、個人的にはフェイバリットナン

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  • ★★★★☆ 

    ピシ  |  北海道桧山郡江差町  |  不明  |  2002年05月16日

    これはKing Crimsonでは無く、全く別個のバンドによる作品である、と考えれば良い。「太陽と戦慄・・」があるがこれだって別のバンドが「カヴァー」したものと考えれば良い。だって、妙にスタイリッシュで甘ったるいんだもの。そういう女性的「甘さ」を徹底的に排除してきたのが前期のクリムゾンであった筈。初発当時(1984年)高校生の私は本作LPを予約して買ったが、凄くガッカリし、且つ冒頭のように悟ったのである。

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