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トスカニーニ、アルトゥーロ(1867-1957)

CD 【中古:盤質A】 トスカニーニ・コンプリートRCAコレクション(84CD+DVD)

【中古:盤質A】 トスカニーニ・コンプリートRCAコレクション(84CD+DVD)

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検索結果:28件中1件から15件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    竹甘  |  東京都  |  不明  |  2014年05月01日

    NBCトスカニーニの生演奏を音響の良いホールで聴いていたらどれほど感動したことだろう(oboeはいただけません)。リマスターには最大の賞賛を送りたいがもう一度BOX全てを聞き直す忍耐力はありません。トスカニーニをまだ聞かれていない方に彼に対する感謝と尊敬の念を込めて譲りたいと思います。

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  • ★★★★★ 

    ドレクスラー  |  神奈川県  |  不明  |  2014年03月20日

    LP全集の時代から約35年、改めてToscaniniの音楽の全記録に触れ、再発見も多く感動もひとしだった。ファルスタッフを頂点とするヴェルディやワーグナー、ローマ3部作、海、39年運命などの人類遺産以外にも、数多くの曲で豊かな色彩感と清冽な躍動を随所に煌めかせ、音楽を目の当たりに甦らせる驚異に満ちた演奏遺産だ。その鮮度は時代を超えて永遠の生命を放ち続けている。不動の強い意志力を漲らせた正確な拍が刻むテンポの上で、その制御から解き放たれようと身を任せんばかりに謳う旋律線と、正反する両者の間に生み出される絶妙な緊張が齎す推進力は、Toscaniniによって初めて必然として表現しうるインテンポの精緻であり、圧倒的な迫力と説得力である。随所に聞かれる類稀なる新鮮な音楽性はペトルーシュカ、胡桃割り人形など、各所にも聞かれ、これも全集を聞きながら拾い出す楽しみであり、驚きである。時代とレコーディング技術の限界を超えて迫る芸術の核心であり古典だ。45年のローマの松ライブが収録されていれば、というのが贅沢なファンの願いだった。

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2014年02月11日

    もうかなり前に購入していたのだがまだ、なかなか聴けてなかったので今まで書かなかった。しかし未だにオペラのいくつかは未聴であり、このまま聴く暇もないかも知れない。よってオペラについてはよう書きません。またすでにたくさんの諸兄が書かれておりますのでくどくは申しません。気に入っている演奏のみについて書かせて頂きます。素晴らしいのはやはりベートーヴェン。中でもエロイカが最高!プレスミスで2枚入っていたのは儲けたようでご愛敬。三組あるどの録音もエロイカの模範的演奏ではないか?投げ捨てるようなベト7、鋼鉄のような第九も絶賛もの。そしてブラ−ムス、特に2組ある1番が最高。フィナーレのティンパニ追加は今でこそ何人かの指揮者がしているが、LPで初めて聴いた当時は頭を殴られたような ショックだった。そしてシューベルトのザグレイトが3枚。1枚はフィラデルフィアだが小生は実はこの3枚ともLP時代に持っており、聴き比べていたことがある。フィラ盤、47年盤、最後の盤、いずれも甲乙つけがたいが小生は47年の盤が一番と思う。音は良くないがこれが一番トスカらしい気がする。そして新世界の切れ味、どうしてこんなのまで振ったの?と聞きたくなるサンサーンスの3番とフランク、意外にていねいだったシベ2、そして十八番のワーグナーの序曲。他にも挙げたらきりがないが何より驚かされるのはこれらの録音がすべてエコーなしの録音であることに驚かされる。一部はスタジオライブのものもあるが、ほとんどがカーネギーホールであり、これらが現在の音響設備満点のホールでの録音だったらどんな音になっているだろうか?そして誰かが書かれていたがエコーなしのスタジオやホールにどんなすさまじい音響が響いていたか想像するだけで身震いさせられる。こうして古い録音がどんな形であれ、復活し、後世に残すことができるだけでトスカニーニの存在価値はゆるぎないものとなると思う。フルヴェン、メンゲルベルク、クナ、シューリヒト、数は少ないがアーベントロート等々、本当の意味での巨匠たちが活躍していた頃の録音をもっともっと復活させてほしい。新しい指揮者たちの録音技術で助けられた無国籍な演奏はすぐ飽きてしまう。癖のある、斜に構えたような演奏に飢えているのは小生だけだろうか?もちろん評価は満点!

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  • ★★★★☆ 

    不明  |  東京都  |  不明  |  2013年10月25日

    話は横道にそれますが、先日ライナーの全集を購入して、この全集とライナーの全集の解説書を比較していたら、トスカニーニの最後の録音日(ボイドのメフィストフェレス プロローグ 1954年3月14日)よりもライナーの最初の録音日(R.シュトラウス サロメの7枚のヴェールの踊り 1954年3月6日 勿論初期の良質のステレオ録音)の方が先とわかってビックリしました。歴史にifは有りませんけれど、もしトスカニーニとNBC響がシカゴに出向いて最後の録音をしていたなら、今では誰も知るよしもない豊潤なトスカニーニサウンドが歴史に残されたことになり、トスカニーニの評価も一変していたかもしれません。そのことを想像すると残念至極です。只、全集のデータを丁寧に追っていくとこのような歴史のifに出会うことができ、様々な思いを巡らすことができます。これも全集の楽しみ方の一つと思います。演奏は既に語りつくされているものですが、上記のifで☆4つです。

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  • ★★★★★ 

    あまでうす  |  神奈川県  |  不明  |  2013年07月07日

    トスカニーニの前にトスカニーニなく、トスカニーニの横にフルトヴェングラー、トスカニーニの後にはわずかにカラヤン、クライバーあり。 この偉大なマエストロが指揮した84枚のCDを聴けば、その凄さをつぶさに実感することができるだろう、1枚たったの116円で。 当節は小澤をはじめラトル、メスト、ハーデイング、ドゥダメル等々居ても居なくても誰も困らない2流、3流の指揮者でも「マエストロ」と軽々しく呼ぶようだが、それは不勉強なロバの耳たちがもっともっと素晴らしい偉大な先人の演奏にその残滓なりとも触れたことがないからである。 ここには、本当のマエストロとはこの人とフルトヴェングラーにしか与えてはいけない称号であった、と心の底から痛感させる世紀の名演奏、名録音の数々がある。 ベートーヴェンでもヴェルディでも、曲は前へ前へと不橈不屈のエネルギーで前進するのだが、かといって緩徐楽章や恋のアリアにさしかかった折の適正なテンポの維持に心配りを怠っているわけではなく、この伴奏ならばこの歌手がもっとも真価を発揮できるであろう、と熟慮したうえでの管弦楽のうるわしい展開になっていることが、例えば私が愛聴するヴェルディの最大最高の傑作「ファルスタッフ」に耳を傾けているとよく分かる。 ベトちゃんでもブラちゃんでも20世紀の指揮術の規範は今では誰も訪れることになくなったこの聖檀に安置されているのであり、その真価が分からない人間は、あまちゃんを見てじぇじぇじぇと驚き、豚や鱶にでも喰われればいいのだ。 私はトスカニーニの真価はやはりオペラのカンタービレのめくるめくような疾走感と自他一体の燃焼天国感にあると思うが、それはこの全集の中に1枚だけ添えられているDXDの中でひときわ鮮やかに体感できるだろう。 1943年12月にNYのNBCスタジオで収録されたヴェルディの「諸国民の賛歌」のライヴ演奏を視聴していると、彼の命を賭けた反ファシズムの戦いと、彼が理想とする音楽への激しい希求とが混然一体となってまっすぐ押し寄せてきて、それが見るものの胸をいくたびでも熱くするのである。

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  • ★★★★☆ 

    ハッチ  |  愛知県  |  不明  |  2013年05月13日

    基本的にクラッシック音楽は録音状態だと思い、モノラル盤は買わないことにしていたが、巨匠、トスカニーニのRCA正規盤ということで買った。フルトヴェングラー以来のモノラルだったが、買って正解。できればステレオ時代に生まれて欲しかった。

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  • ★★★★★ 

    タテキ32  |  大阪府  |  不明  |  2013年05月11日

    多くの人がコメントしているので今更と言う感じではあるが、やはり一言なり二言なりコメントしたい。、独特の強い音楽的な響きやダイナミズムを生み出し、それによって音楽の持つ熱さ、エネルギーをまっしぐらに追求したトスカニーニの演奏は他に類似物を求め得ない貴重なものである。このような音と演奏は今後現れることがあるとも思われない。ある意味では貴重な歴史遺産でもあろう(フルベンが歴史遺産という意見もあるようだが私には論外のこと)。その業績がこのような形で纏められたことは非常に嬉しい。トスカニーニの演奏は思わせぶりな所がなく直裁でありマッチョ的な決断力や意志力を思わせるものでもある。それゆえに人によってはきつく感じられ嫌われることもあるが、そういう人はフルベンやカラヤン、ベーム等にでも任せておけばよい。誠に結構な企画であったが、気がかりはこんなに安くて良いのかということ。それともう一つ、音質のこと。最新のマスタリングのものを集めてあるということであり、それはそれなりに評価できるが、ここでのXRCD音源のものの音質は、やはり本来のXRCDの盤のものに比べれば、やはり落ちると言わざるを得ない。本来のXRCD番は高いが、やはり、単なるマスタリングではなくて、初めから最後まで入念に手を入れているだけのことはある。この全集のXRCD番の価値は本来のものに比すれば半減すると言わざるを得ない。願わくば、一応の集大成廉価版が出たのだから、今後はXRCD化してないものはXRCD化し、既存のXRCD盤はSACD化するとかハイレゾ化するなどの方向でより以上の高音質化を図り、それと共にSP時代の音源等の高音質化にも取り組んでほしいものである。黒澤映画のデジタル化では手作業で情報の歪みや欠落を直していたが、そういうようなことをすれば戦前のザルツブルグ音楽祭の記録などもっと聞きやすくなるのではないか。どれぐらいの費用になるのか。今こんなに安く売っていては、そういうことにまで費用を掛けてはということになりはしないか、それが心配である。そういうものができるなら、2500円ぐらいまでの値段(出来れば2000円)にしてほしいものである。以上は適わぬ望みであろうか。

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  • ★★★★★ 

    ハンス  |  広島県  |  不明  |  2012年10月26日

    商品が到着して約3ヶ月でようやく全作品の鑑賞が終わりました。なんという達成感。充実感。そして何より真に偉大な指揮者の真の音楽芸術というものに浸っていられた感動を味わい続けられた3ヶ月間でありました。モノラルでお粗末な音?それが一体なんだというのでしょうか。往年の黒澤作品(「七人の侍」「生きる」等々)が最新のSFXを駆使したハリウッド作品より劣ると思っている映画ファンはいないでしょう。真の芸術は永遠に人の魂を揺すぶり続けるものなのでしょうね。

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  • ★★★★★ 

    yumeno  |  福岡県  |  不明  |  2012年10月24日

    トスカニーニは名前だけしか聞いたことがなかったのですが、その、1枚80数円?というあまりの特価ぶりと、歴史を追体験するという意味で予約購入してしまいました。たしかにCD世代の人間にとってこの音質は、はじめは辛かった。けれどヘッドフォン視聴からスピーカーに切り換え、音質を調整し、またモノラル録音の「ありがたみ」というものが分かって来るにつれてだんだん、「この何だかこわそうなおじいちゃん」のファンになりつつある自分がそこにはいました。たしかに鋭さ・ダイナミズムではトップクラスですね。若い方でもこの値段なら、いつか真価が分かるときまで買って保存して置いても良いのではないかと思います。XRCDって単体で買うと高いんですよ(笑)。

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  • ★★★★★ 

    カワサキヤ  |  東京都  |  不明  |  2012年09月14日

    このように廉価なセットで、大トスカニーニのRCA系録音がすべて手に入るとは、感激です。何と言ってもフルトヴェングラーとトスカニーニは、一時代を画した別格な存在です。好きな演奏も、もうひとつ好きになれない演奏もありますが、冷徹でありながら情熱の塊のような異様な芸風には、聴く度にあたらしい発見があります。LP時代からの聴き手である筆者にとって、いまだに登攀しがたい霊峰という気がしますが、持ってさえいれば、心のままに日々その奥深い山脈に入ってゆくことが可能です。トスカニーニに挑むほどスリリングなものはありません。もう一遍すべてを聴き直したいと思います。

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  • ★★★★★ 

    D900  |  福岡県  |  不明  |  2012年09月11日

    良好なリマスタリングのおかげでとにかく楽しめるセットです、話は少し逸れますが「収録情報」のディスクナンバーはDisc34から番号が混乱していきます、2枚組をセットでは1枚表記になっているのを「収録情報」では各ディスクに番号を振っているのでご注意を。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2012年07月20日

     聴き終えました。なんという充足感…!「トスカニーニの全てを知れた」なんていうことは,とてもとてもおこがましくて言えませんが,とにかくトスカニーニを満喫できました。  先に何名かが書かれていますが,まず音の良さにビックリです。予想していたレベルが低いのは当然ですが,それにしても聴きやすかった。そして何より彼らのレベルが高い(特にNBC響)!セッション録音と思いながら聴いていたら,最後に拍手が聞こえてきたり,途中で観客の咳が聞こえてきたりで,ライブだったんだ…とビックリ…こんなのが何度もありました。ライブなのにセッションと変わらない完成度で記録を残せること(現在ほど修正の技術が進んでいないにもかかわらずです),セッションなのにライブと変わらないようなテンションで記録を残せること,これには本当に驚きました。  ここに聴ける彼らの作り出す音楽の多くは,私の知る最も堅く,最も厳しいもの。ところが,堅さ・厳しさと背中合わせの“味気なさ”など皆無…! 力強いクリアな楷書体で,作品の魅力を余すことなく私に届けてくれます。「圧倒される」が,このセットに最もふさわしい言葉だろうと思います。

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  • ★★★★★ 

    ヴェラスケス  |  鹿児島県  |  不明  |  2012年05月07日

     いささか乱暴な表現はお許し頂きたいが、本演奏における録音上の音質の問題とは、例えば最新の高精細画質で記録された一般的な女優の映像とモノクロで録画されたヘップバーンの映像とどちらが魅力的かという様な事だと思う。                                      それはHi−Visionで記録されたヘップバーンがベストであるが、ないのであればモノクロのそれでしょ。                                                             この場合見たいのはヘップバーンで画質ではないのと同様に、本全集では聴きたいのは音質ではなく紛れもなくトスカニーニ。                                             思うに真に魅力的な個性は録音技術など超越するのだと思う。 だからと云って録音技術を否定するのではありません。                                              私はオーディオ高音質大好きですがトスカニーニの音は魂は音質云々など吹き飛ばして、オーディオシステムなどせせ笑うかのように私に迫ってまいります。

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  • ★★★★★ 

    nobu  |  埼玉県  |  不明  |  2012年05月07日

    5月の連休中にCDが届きました。 まだ、ベートーヴェンの交響曲とブラームスの交響曲の数曲を聞いただけですが、音の良さに驚きました。 若かりし頃、筋肉質の演奏に惹かれましたが、音が悪いので敬遠していました。今回のCDは十分鑑賞に堪える音です。これから、じっくり楽しみたいと思っています。

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  • ★★★★★ 

    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  2012年05月05日

    文句なし。パッケージ、コストパフォーマンス、すばらしすぎます。若き日に買った9000円のベートーヴェン交響曲全集をどうしましょう。

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