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マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質S】 マーラー:交響曲第1番『巨人』、ワーグナー:『ファウスト』序曲、ジークフリート牧歌 ワルター&NBC響(1939)

【中古:盤質S】 マーラー:交響曲第1番『巨人』、ワーグナー:『ファウスト』序曲、ジークフリート牧歌 ワルター&NBC響(1939)

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2013年01月24日

    1939年にNBC交響楽団と最後に共演したときの模様だそうだ。有名なのはマーラーの巨人の音源だが、ジークフリート牧歌などもあり貴重だ。現在聴かれるマーラーの「巨人」でも最古の部類の音源だろう。少し後に、ミトロプーロスがミネアポリス交響楽団とセッション録音している。ワルターの39年のスタジオライヴは、トスカニーニのオーケストラの演奏だけに鋭角的なサウンドで、放送録音のスタジオも例によって残響が少ないので、潤いがなく、切羽詰った興奮に押し捲られ、直接的な迫力に圧倒される。反面、後年の演奏のような構成感覚や青春の叙情といった詩的なものは。高ぶりの中に隠れ、あまり感じられない。ワルターは大戦直前の不穏なヨーロッパからアメリカに亡命したばかりで、その興奮が演奏に反映されたものだろう。「牧歌」はあまりにもロマン的なウィーンフィルの甘美な演奏を知ってしまった耳からすると、オケが違うだけで、あまりにも素っ気無くなり、これが同じ指揮者の手によるものかと失望させられる、というか、驚かされる。

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