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マーラー(1860-1911)

CD 交響曲第5番 ロジャー・ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団

交響曲第5番 ロジャー・ノリントン&シュトゥットガルト放送交響楽団

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  • ★★★★★ 

    だるま  |  福島県  |  不明  |  2010年08月02日

    マラ5がいかに複雑な曲であるか、ということを単純に見せてくれる。「聴かせてくれる」ではなくて、あえて「見せてくれる」と言いたい!オケの演奏する姿が目に浮かぶようである。マーラーは情念を知性で装っているのではないかと思ってしまう、そんな演奏だと思う。

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  • ★★★★★ 

    としちゃん  |  宮城県  |  不明  |  2010年07月22日

    この、すっきりとして上品なアダージェット、私は大好きだ。ピッチの合った弦楽器の澄み切った美しさ。演奏する方は難しいだろうけれども、自分たちの成し遂げた演奏に誇りを持っているに違いないと私は思った。

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  • ★★★★☆ 

    MusicArena  |  神奈川県横浜市  |  不明  |  2008年07月28日

    全体を通しての印象は、前半が淡泊でサラサラと流れ、最終楽章が分厚い和声と硬派な構築性を示すコントラストの解釈で、ライブ向きの組み立て方と言える。ブーレーズなどのセッション録音の様に最初から陰鬱かつ緊張を強いられる演奏ではない点がノリントンの美点かも知れない。 音質は透明にして多少の硬質感と細さを伴った手堅いもの。

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  • ★★★☆☆ 

    村井 翔  |  名古屋  |  不明  |  2007年02月01日

    まるでマーラーがもう一度、オーケストレーションに手を入れ直したかのような、すっきりした、見通しの良い演奏。特に終楽章のようなポリフォニックな音楽では、この見通しの良さは快感ですらある。だが、5番はもう少し入り組んだ、どろどろした曲という私の先入観がいけないのかもしれないが、最後まで違和感を払拭できなかったのも事実。アダージェットなど、確かに非常に繊細で透明に演奏されているが、もともとユーゲントシュティール風のムード音楽を狙って書かれた楽章なので「俗臭」をぬぐいすぎた感がある。オケは文句なしにうまい。

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  • ★★★★★ 

    OLD FAN  |  TOKYO  |  不明  |  2007年01月05日

    清楚なマーラーという印象です。スリムで豊かな音楽を堪能しました。

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  • ★★★★★ 

    ノリントン・ファン  |  東京都  |  不明  |  2006年12月25日

    (続き)なお,シュトゥットガルト放響は,当初はともかく,少なくとも今は,ノン・ヴィブラート奏法を「押し付けられて」いるのではないと思う。むしろ,ノン・ヴィブラート奏法によって生み出される音楽の美しさに驚き,同奏法を「自らの奏法」として積極的に取り組んでいると思う。また,ノン・ヴィブラート奏法を習得する過程で,特に弦楽器は,従来以上に非常に音程・音色が素晴らしくなったと思うし,管楽器もチェリ時代以上に輝かしくなっていると思う。

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  • ★★★★★ 

    ノリントン・ファン  |  東京都  |  不明  |  2006年12月25日

     何はともあれ,アダージェットを聴いてみてほしい。これほど透明で繊細で,明るさと哀しさが絶妙に交錯する演奏には,これまでお目(耳?)にかかったことがない。決して,ただノン・ヴィブラートで弾きました,という演奏ではない。この楽章の演奏としては,アバド/ルツェルン祝祭O(DVD),ハイティンク/フランス国立O(CD),大野/モネ劇場Oの来日公演での演奏などと並ぶ,音楽に新たな光を当てる名演だと思う。他の楽章も引き締まった名演。対位法の綾も見事に紡がれている。(続きあり)

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  • ★★★★☆ 

    徳力勝利  |  東京都  |  不明  |  2006年11月25日

    こういう演奏があるからクラシック音楽は面白い。このオケはホント上手なのです。それにしても、この奏法を一年中押しつけられる演奏家は、どのような心境なのだろうか。

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  • ★★★★☆ 

    東城会  |  不明  |  2006年11月23日

    この曲を聴き飽きた、という方には新たな発見がもたらされるでしょう。初め、速くてビックリしましたが…ピュアトーン(@ノリントン)の響きがこの曲の新たな魅力を引き出してます。この曲の決定盤ではないですが一聴の価値は大アリ。

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