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シューマン、ロベルト(1810-1856)

CD 交響曲全集 クリスティアーン・ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン(2018年東京ライヴ)(2CD)

交響曲全集 クリスティアーン・ティーレマン&シュターツカペレ・ドレスデン(2018年東京ライヴ)(2CD)

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    Sturm und Drang  |  東京都  |  不明  |  2019年10月28日

    14型対向配置の弦楽5部と2管編成はシューマンにしては少し大きいかもしれないが、音量をシューマン仕様に幾らか抑え深い森へと誘うクリスティアン・ティーレマンの呼吸と解釈、ドイツ語の発音に沿って作曲しているシューマンの語りは秀逸。シュターツカペレ・ドレスデンの柔軟なイントネーションと響きは、濃厚でありながら仄暗く美しい。第1番と第3番はオーケストラ独自の持ち味が活き、第2番と第4番はトップ奏者を入れ替えティーレマン色に、と練りに練った仕上がり。シュターツカペレ・ドレスデンの首席指揮者に就任してから8年目、若い頃から思い入れのあるシューマン・ツィクルスの商品化は2回目。

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    音楽の中の魂  |  東京都  |  不明  |  2019年07月19日

    2018年サントリーホールでの来日公演に行けなかったので、CDを購入したが何と表現をしたら良いのか!聴き手にシューマンのロマン派的な熱い情熱がまったく感じられない独りよがりの解釈と演奏とでも言いましょうか。何かティーレマンは内面での葛藤があるのかすっきりせず残念ですね。

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