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バッハ(1685-1750)

CD ブランデンブルク協奏曲全曲、管弦楽組曲第2、3番 カラヤン&ベルリン・フィル

ブランデンブルク協奏曲全曲、管弦楽組曲第2、3番 カラヤン&ベルリン・フィル

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年02月02日

    1964年から1965年にかけて録音されたブランデンブルグ協奏曲はシュヴァルベ、ツェラー、コッホ、シェルバウムといった主にBPOの各名手が夫々独奏部分を担当しカラヤンの幾分緩やか且つ華麗な演奏運びが今のトレンド演奏からするとやや大層な感じがしないではありません。当時ブームにより雨後の筍の様に立ち上げられた諸バロック室内管弦楽団によるバッハに耳慣れていた私などはこのカラヤン演奏に対して幾分色眼鏡で見る傾向があって何でも進出して来るカラヤン/BPOに対してその一辺倒ぶりを恐れたのも事実であります。各名手ですからそれは見事な華やかさで録音がサン・モリッツで行なわれたというのもカラヤン時代開幕を象徴しているようでした。第5番第1楽章後半活躍するチェンバロはエディト・ピヒト=アクセンフェルトが受け持っていますがほぼ同じメンバーで同じくサン・モリッツで1967年撮られたDVD分はカラヤン自らのチェンバロで進めているようです(カッコいいですね!)。参考までに各曲演奏タイムをメモしておきますと第1番(@4’24A5’04B4’58C12’14)、第2番(@5’23A4’09B2’58)、第3番(@6’47A0’20B6’01)、第4番(@8’06A4’00B4’51)、第5番(@11’00A5’58B5’49)、第6番(@7’04A5’53B5’52)となっております。なお、カラヤンはBPOを振って1978年〜1979年に同じDGにこれら協奏曲を再録(独奏メンバーは勿論変わっております・・・)しております。組曲の方もカラヤン節たっぷりに披露している様ですが全曲は未聴です。先述しました様にやや時代がかってはいてもマァ肩のこらない演奏ということでOKランク以上にさせて下さい。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    シゲ  |  長崎県  |  不明  |  2009年12月05日

    OIBP盤なので、高音のキツサや録音レベルの小ささを心配していたが、杞憂に終わり良かった。 前からこの曲は、全曲を通して聴きたいと思っていたが、どのCDにするか迷った末に、ここのレビューを参考にカラヤン盤を選択した。 少し重たい感じを想像していたが、いい意味で裏切られ感動した。 有名な第2番は圧巻だ。明るく、颯爽とし、それでいてゆったりとしたテンポが耳に馴染み心地よい。 休日のBGMとしてお薦めのCDである。

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  • ★★★☆☆ 

    燕の巣  |  静岡県  |  不明  |  2009年05月11日

    カラヤン&ベルリン・フィルと言えば、颯爽とした指揮でオケをガンガン鳴らすイメージが強いが、これは明らかに違う。これほどスローでマッタリとしたブランデンブルク協奏曲は初めて。最近の刺激(?)に富んだ演奏を聴くと物足りないのも確か。管弦楽組曲とのカップリングだが、こちらに軍配を上げたい・・・。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    ハルデン  |  東京都  |  不明  |  2009年01月18日

    ブランデンブルク協奏曲での第1番の第4楽章の遅さは史上最遅ではないだろうか?未だにこれだけは私には受けいれられないのだが、他はカラヤンの美意識が曲とマッチした理想的な演奏。特にツェラーのフルートが素晴らしく、第4番、第5番、そして管弦楽組曲第2番の3つは実に透明な、清冽な音楽を奏でていて言葉にならない美しさ。これとモーツァルトの管楽器協奏曲集(EMI)を聴けば当時のベルリンフィルが(指揮者も含めて)技術的にも音楽的にも他を寄せ付けない、圧倒的な集団だったことがよくわかるはずである。

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  • ★★★★★ 

    kensan  |  fukui  |  不明  |  2008年01月30日

    これは完璧だ。この曲に対して特に思い入れがなく、とにかく普遍的な決定盤を探していた私にとっては理想的な演奏だ。古楽器や小編成は性に合わない。それにしても、60年代のカラヤン&ベルリンフィルはどれも無敵である。特にベルリン・イエス・キリスト教会録音のものはどれも素晴らしい。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    鉄血桃太郎  |  中部地方  |  不明  |  2007年11月05日

    ここでのカラヤンは徹底した音色主義、演奏技術主義である。彼がすでに到達していた高度に洗練された管弦楽演奏の極点が、古典派以降のオーソドックスな曲目でなく、このバッハに如実に表されているのは面白い。厚みのある響き、艶のある音色、ソリストの余裕ある妙技、メリハリの効いた表現など、音楽の快楽ここに尽きるの感がある。特にお薦めはブランデンブルク第六番。バッハが何故ヴァイオリンを使わなかったかが理解できる名演。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

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  • ★★★★★ 

    安曇野のカラヤン  |  長野県穂高町  |  不明  |  2003年08月28日

    マーラーやブルックナーも良いが、こうしたバロックの良さを十二分に教えてくれ、また二世代位前の往年のベルリンフィルの名人芸を楽しめるCDとして推薦。

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