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マーラー(1860-1911)

CD 【中古:盤質AB】 交響曲第2番『復活』 P.ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団、デセイ、クート(2CD)

【中古:盤質AB】 交響曲第2番『復活』 P.ヤルヴィ&フランクフルト放送交響楽団、デセイ、クート(2CD)

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  • ★★★★★ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2013年07月11日

    何でこんなに安くなってしまったのか?ただそれだけですわ!ああ、もうちょっと待ってりゃ良かったわ!まだ持ってない人、これを逃す手はありませんよ!でも何でこんなに安く・・・2枚組なんですよ!演奏内容については先に書かれた何人もの方々の言われるように文句なしに良い!SACDと違うから安いのかなあ?もっと下手くそな演奏でももっと高ぁ〜いのわんさかあるのになあ・・・。安すぎて何かもったいない気がする。

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  • ★★★☆☆ 

    はかせ  |  所在地  |  不明  |  2013年01月21日

    このCDを購入、早速聞いて、あれ??EMIが提供している視聴の音とCDの音、全然違うんですけど??、第一楽章の冒頭です。私の耳がおかしい、2,3人の人に聞いてもらいましたが、皆違うと言います。このように感じている人、いませんか??、演奏自体は良いのですが

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  • ★★★★★ 

    sunny  |  兵庫県  |  不明  |  2012年04月11日

    バーンスタインやテンシュテットの凄演がもう既に存在し、彼らのとんでもないライヴ演奏が更に発掘され、世に出ると言うのに、これからの指揮者は、更にマーラーやブルックナーを、録音し、世に出す、と言うのは、中々に難しい、頭の痛い事でもありましょう。さすれば、只できる事は、己の信じる解釈や経験、発見を正直に、ありのままに、世に問う、さらすしかありません。個性あるオーケストラの面々、ソリストと相対し、大それたものとならなくとも、自分が、こうだ、と思うものを、共に作り上げて行くしかありません。それが聴く者にとって、どう感ずるか、とか気にする前に。売る側の戦略とかより前に。何が生まれるか。こう言うものを作りたい、どうだ、見たか、でいい。あとは聴く者の勝手、業界人の成り行きにまかせる。先人のように、自分が死しても聴く人がいてくれたら、幸い。パーヴォは、実に真面目に、丁寧に、オーケストラも、合唱も選んでこの録音、ライヴで残しました。◎。とても、感動的。打算は、もちろん、あっていい。でも、音楽家は、音楽が第一。人間がやるのだから、ズッコケルこともある。生で、聴いてくれる人に、生み出しては、流れ去る音楽、一瞬一瞬の積み重ねが、全て。そこに命を注ぐ。そうじゃない人もいるけど。嗚呼、因果な商売だ。

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  • ★★★★★ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  2011年12月26日

    結論から言えば、かのバーンスタイン盤の登場以来、もっとも衝撃的な演奏-すなわち平成に録音された演奏の中では最高級の賛辞で称えたい演奏-と言ってしまって過言とは思えない。テンションが高いなどという形容では表現できず、むしろ「はち切れんばかりの怒りを押さえ切れていない」と言うような、パツパツの演奏だ。徹頭徹尾、どうしたらそこまで怒れるのか?こんな曲(あるいは演奏家?)とは、決して知り合いにはなりたくないタイプ…つまり友人としては絶対関わり合いたくないほどのキレ易い恐さを常時秘めている。この演奏を聴いてしまうと、例えばアバド盤(シカゴ、ウィーン、ルツェルンいずれも)なんかはママゴトのように聴こえるし、かのテンシュテット盤と言えども「発散」がある分だけ「コワさ」は後退する。 録音に関しては、音が飛び出してこないのが惜しい気もするが、よく録れているとは思う故、特にはポインツ減の要素にはならない。

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  • ★★★★☆ 

    フルシチョフ  |  東京都  |  不明  |  2011年12月25日

    演奏は普通に良い演奏だと思います。 ただ、他の方も書かれている通り、ヤルヴィがあえて マーラーの録音を出すべきなのか?というところに疑問が残ります。 マーラーのディスクが続々と出てくる中で、このディスクに 居場所があるのでしょうか?まだまだ中堅指揮者の 年齢ですから、もっと挑戦的なプログラムで良いと思います。 そこはもう少し父親を見習おう。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2011年04月03日

    一言で評すれば「鮮やかなり!」というところかな。それは第1楽章に顕著で、緻密に楽譜を追いながら、しかしマーラーがそこに書きいれた恐れや憧れ、強い意志と襲いかかってくる力、といったものをよく表現した実に見事な出来。大いに感心しました。第2・3楽章は比較的すいっと展開し、第4楽章はやや重く、そしてフィナーレ。曲のいびつさが露わにならないようにまっとうな再現に心がけ、輝かしいコーダへと進んでいきます。声楽陣もみな結構でしょう。不満なし。ハープがよく聞こえるのはなかなかに効果的で、大編成を見事にとらえた録音もまた結構。カリスマ性とか高揚は今一歩にも思えるので星は4つですが、総じてかなり高水準のディスクと申せましょう。よいと思います。

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  • ★★★★★ 

    Kei  |  神奈川県  |  不明  |  2010年11月21日

    マーラーの音楽は、オケの響きが混濁していてはその美しさが表現できないが、かと言って、矢鱈に精緻なだけの演奏でも伝えきれない何かを持っている。快速演奏だったベートーベンとは違って、ブルックナーやマーラー等の後期ロマン派の曲をヤルヴィはじっくりと腰を落ち着けて演奏する。このマーラーも演奏時間は長い方で、瞑想的な曲想はこの上も無く繊細、耽美的に、激しい曲想は実に力強く、ダイナミクスの幅の大きな演奏である。しかも、そのような中に一貫しているのは鋼のように張詰めた音の密度と品格の高さであり、この20年間、ブーレーズやジンマンが追及してきた精緻で客観的なマーラー演奏から更に一歩前進した次世代の名演奏と言えるだろう。

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  • ★★★★★ 

    JS  |  福岡県  |  不明  |  2010年09月17日

    確かに、指揮も、オーケストラも、独唱も、合唱も最上級の演奏をしていることに間違いはない。しかし、テンシュテットのあの壮絶壮大な、身を切られるような演奏を経験した者にとっては、どうも録音に助けられているなと、少し冷めた印象も否めない。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  2010年08月26日

    目下、行くところ敵なしのP・ヤルヴィ。「葬礼」の次に「復活」とは、こりゃまた心憎い。テンポの変化や強弱の付け方で、先人たちとの違いを主張するあたり、今後のマーラー録音に大きな期待を抱かせる。「復活せよ」の合唱からコーダにかけてはMr.Tにも決して引けを取らない。同時期に出た知性派ノットの名演(向こうはSACD)も捨てがたいが、マーラー・イヤーを飾る一大名演と言っても過言ではない。

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  • ★★★★★ 

    絢音  |  千葉県  |  不明  |  2010年07月23日

    これはかつて同じオケで新しいマーラー演奏の先駆けとなったインバル盤、そしてそうした方向での名盤である小澤/サイトウやブーレーズ盤を凌ぐ、最高のマーラーだ。第1楽章のみ、弱音部こそ美しいものの、バーンスタイン盤の気迫と沈鬱な表現が忘れられないが、第2楽章以降は現在の所、このCDがベスト。声楽も最高の美しさ。欠点を強いて挙げれば、マーラーの音楽自体が皮相な所。

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  • ★★★★★ 

    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年06月27日

    今をときめくP・ヤルヴィが、ついにマーラーチクルスを開始したのは大いに歓迎である。その実質上の第1弾となった本盤のマーラーの第2の登場だ。フランクフルト放送交響楽団は、マーラー指揮者として名声を既に確立しているインバルと、マーラーの交響曲全集を完成しているが、P・ヤルヴィの演奏とは全く異なる演奏に仕上がっていると言える。インバルは、燃えるような熱いパッションを胸に秘めつつ、表面上は、可能な限り抑制的な表現を行うというアプローチであったが、P・ヤルヴィの演奏は、緻密な制度設計を旨とする演奏と言えるのではないか。私も、これまで様々な指揮者でマーラーの第2を聴いてきたが、これほどまでに精緻な演奏にはお目にかかったことがない。ダイナミックレンジも、例えば、第2楽章や終楽章の合唱導入部の殆ど聴き取れないような最弱音から、第3楽章や終楽章の終結部のような大音響に至るまで非常に幅広いが、割れた音や無機的な音はいささかも聴かれない。要は、どんなに最強奏しても、優美さを失うことはないのである。テンポもアンサンブルも、一糸乱れぬ正確さであり、私は、ここにP・ヤルヴィの類まれなる統率力と抜群の音楽性を感じるのである。確かに、テンシュテットやバーンスタインの劇的な名演に慣れた耳からすると、いささか静的に過ぎ、やや迫力不足を感じさせるのも否めないが、本演奏は、そうした20世紀の後半に主流となった激しい動的なマーラー像へのアンチテーゼとして、21世紀における新しいマーラー像を打ち立てたと言う意味において、将来的にも大変意義のある名演と高く評価したいと考える。今後のP・ヤルヴィのマーラーチクルスの動きには目を離すことができない。

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  • ★★★★★ 

    masashing  |  大阪府  |  不明  |  2010年06月17日

    第2番はこれで28組目になるが、驚異の「復活」に、久しぶりに興奮を覚えた。改めて85年のインバル盤を取り出して比べてみると、録音の質に大きな違いはないが、このヤルヴィ盤のライブとは思えないS/N比の良さと、Dレンジの広さにまず驚かされた。そして、一音ごと足取りを確認するがごとく、ゆっくりとしたテンポには指揮者のみならず、楽団の確かな自信を感じる。クートとデセイはNHKで放映されたメトロポリタン・オペラなどで活躍している二人だが、オペラとはまた違った丁寧な歌い方とそのすばらしい声にうっとりしてしまった。合唱もまた立派。これほど何度も4・5楽章を聴き直したいと思ったことはない。今年の大収穫で、ジンマンの8番と1・2を争う名盤であることは間違いない。 全集完成途上にあるジンマン、マーツァル、ゲルギエフ、ヤンソンス、ノリントン(後者3名は不作?)、そして新たに始動したホーネック、オラモ、ヤルヴィと、マーラーファンには、また悩ましい時代の到来か!?

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  • ★★★★★ 

    パパムーミン5145  |  東京都  |  不明  |  2010年06月08日

    マーラー演奏さらなる新次元へ...徹底した透明なる響き、今迄の同曲演奏からは 考えられない音宇宙。むしろ静謐な聴後感の残る当盤を、驚きと深い感動をもって聴き終えた。何しろ曲が、巨大なのは、御存知のとうりだが、基本的に、ノンヴィヴラート(特に木管群)でも、効果的なヴィヴラートは、しっかりかけている。そこが、ノリントンの味気ない録音と、違うし、透明な響きと思えた、ブーレーズより、段違いの次元で、音楽的充実を達成している。カロリーの重い 終楽章などもマッシヴで無く、何か宇宙自体が鳴動している様で、別の世界へと導かれた。又、第2楽章の重要性を、これ程までに、痛感したのも、発見で有った。この盤を聴いた後に、DGのマーラーエディションは、意味を、持たなくなってしまった。それ程に、啓発に満ちた当盤、是非御自身で、体験されたい。

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  • ★★★★★ 

    村井 翔  |  愛知県  |  不明  |  2010年05月24日

    この人が振るとベートーヴェンからショスタコーヴィチまで既存のオーケストラ・レパートリーがことごとく新局面を見せるのは、まさしく天才の技としか言いようがないが、マーラーもまたしかり。テンポの緩急やポルタメントなどロマンティックな味わいを排した解釈ではないが、これまでの演奏伝統をいったん棚上げし、彼なりの視点でスコアを読み直した演奏。たとえば第1楽章コーダの表情づけ、テンポの運びはこれまで聴かれたものとかなり違っているが、スコアを見直せばなるほどと説得される。そんな箇所が山盛りの実に面白い演奏だ。終楽章冒頭や最後でハープをかなり強めに録るなど、録音にも指揮者の考えが反映されていると思われる。合唱の練度の高さも特筆すべきだし、マーラー歌いとしては実績のなさそうな二人の歌手(しかし二人ともきわめて知的)の起用も興味深い。

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  • ★★★★★ 

    shiodome  |  東京都  |  不明  |  2010年04月11日

    昨年の5月にフランクフルトに1泊することになったので、アルテオパーで何をやっているんだろうと覗いたところ、この演奏会だった。当日券があった?ので1階席を買うと佐渡裕氏も聞きに来ていた。フランクフルト放送響はHR響と名前が変わったようだが、インバルによって機能的ないいオケになった。Pヤルヴィーもインバルに似た分析的なアプローチをする人なのでオケとの相性がいいのでしょう。ただこの人のブルックナーは構造重視の快速テンポで私はあまり好きではなかったが、マーラーではもたれずに曲全体の見通しが良くていいです。長い1楽章も序曲的に短く感じられ、間をおかずに2楽章というように、こうでなくてはクライマックスの終楽章まで持ちません。その終楽章は客席背後からの合唱も効果的で、ホールを揺るがす大音響をこの録音がどう捉えているのか楽しみにしてます。こういう曲だったのかと再認識し、駅前のホテルまでシミジミ歩いて帰りました。

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