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シュトラウス、リヒャルト(1864-1949)

CD 【中古:盤質A】 ツァラトゥストラはかく語りき、ドン・ファン、7つのヴェールの踊り、他 カラヤン&ベルリン・フィル

【中古:盤質A】 ツァラトゥストラはかく語りき、ドン・ファン、7つのヴェールの踊り、他 カラヤン&ベルリン・フィル

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    黒い帳面  |  神奈川県  |  不明  |  2011年07月17日

    音楽は楽しみが多くあったほうがいいと思う。あれはつまらない、あんなの駄目だ、なんて考えるのは楽しくないと私は思う。以前、カラヤン指揮、シュトラウスの4つの最後の歌他のレビューでシュトラウスの交響詩はつまらないと書いた。また、訂正だ。いや、楽しみが増えた。ツァラトゥストラはかく語りきは頭の部分(導入部)が非常にインパクトがありすぎ、後の部分の印象が聴いていて残りませんでした。それと音が小さく、聞き取れない箇所があります。こういった理由からこの曲がつまらないと思っていました。同じように思っている人は以外に多いのではないでしょうか?私は間隔を空けながら何回も繰り返し聴き、この曲を楽しむことができるようになった。この曲に限ったことではないのだが。

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    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2010年03月17日

    カラヤンのR.シュトラウス作品の聞かせ上手は今更述べる必要はありません、私はDGへのBPOとの「英雄の生涯」、DECCAへのVPOとの「ツァラトゥストラ・・・」のどちらも1959年録音のLPでその演奏の素晴らしさを知った世代であります。「ツァラトゥストラ・・・」に関しては本盤演奏は後年2回(1973年、1983年のDGへの再録が代表的なもの)の内の1973年分でBPOとシュヴルベのヴァイオリンがカラヤンのやや全体レガート気味に進めるに加えてその合奏力というかその凄さ・精緻さが聴き物となっております。1973年録音演奏盤に接したのもやはりし(DG)LPで例の序奏録音にウーンと唸ったのを覚えております。1959年収録のDECCA盤はオーケストラVPO、ボスコフスキー・ヴァイオリンの美しさとカラヤンの欲がぶつかり合う演奏タイム32’45でありこの1973年演奏盤は演奏時間も延びて34’54とカラヤン絶好調時のそれこそ「語り」になっております。印象的なLPジャケット表紙写真もアポロ12号からのもの?でCDもそれを継投しております。1959年演奏、1973年演奏・・・どちらも好きな演奏であります。なお、1983年BPO(ヴァイオリンはプランディス担当)との再録盤(タイムは更に長くなり35’57とHMVレビューにはあります)は聴いておりませんが聴き比べしたいですね。なお、本盤「ツァラトゥストラ・・・」以外の曲は未聴ですので素晴らしいランク止まりにしておきます。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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