トップ > 中古(販売・買取)CD / DVD / アナログレコード / 本 / ゲーム > 中古 > ブルックナー (1824-1896) > 【中古:盤質A】 交響曲全集 マンデアル&クルジュ=ナポカ・フィル(10CD)

ブルックナー (1824-1896)

CD 【中古:盤質A】 交響曲全集 マンデアル&クルジュ=ナポカ・フィル(10CD)

【中古:盤質A】 交響曲全集 マンデアル&クルジュ=ナポカ・フィル(10CD)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:6件中1件から6件まで表示

  • ★★★☆☆ 

    silver  |  岐阜県  |  不明  |  2016年07月31日

    演奏、すげー良いのになぁ・・・なんで録音がこんなんなんだよぉ・・録音さえ良ければ・・最高の全集なのになぁ・・・

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  2013年12月01日

    なかなかに不思議な印象の演奏です。正直、特別な名演はありませんし、普通の名演もありません。オケはところどころで弱さを露呈し、録音もヒスがあったり不安定な個所があったりと、要は「欠点」を挙げるのは容易であります。しかし、私はこのセットをけなす気はありません。ごく自然体で、特別な気構えもなく、無理な力瘤もなく、「今日の曲目、なに?あ、ブルックナー?あ、そう。」という感じで、普段通りの持てる力をそのまま出したような印象です。ブルックナー演奏にはどうもドイツにはカペルマイスターの「伝統」があるらしく、金管を最強奏させるタイプがよくあります(コンヴィチュニー、シューリヒト、ベームなど)。それに対して、チェリビダッケの流れをくむマンデアルさんは、ゆったりしたテンポに乗せて抒情味あふれる雰囲気を形成しており、なんかそこが魅力的であります。第2番とか第6番は全体的に相当いい出来ではないでしょうか。第8番や第9番も緩舒楽章のまさに緩舒な部分はとてもいいと思いますね。そういう意味では、一種の「風格」を持つスタイルと言っていいのかもしれませんね。一流オケで振ってみたら、かなりの成果があるでしょうねぇ。録音にちょっと不満があって、金管と打楽器がやや奥に引っ込んだ感じのバランスで、やや迫力不足。低弦がやけにびんびん唸る一方でティンパニが聴こえないとか、やや不審の念を持ちますな。といふことで、いくつもの欠点はあるのですが、捨てがたい魅力があって、好印象ではあります。点は高くしませんけど、固有の価値を持つ全集かと思います。

    5人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ルートヴィッヒ  |  大阪府  |  不明  |  2013年06月13日

    ブルックナーの交響曲は死んだインテンポの演奏が多く、少しも感動しないことがあるのだが、マンデアル氏の演奏はインテンポでも死んでいない。そこにはブルックナーに対する献身的な意志が貫かれており、このような音楽に対する献身的な姿勢を持つ指揮者は昨今ではほとんど稀である。マンデアル氏のブルックナーは以前ハレ管と行った9番を聴いて大いに感服し、どんな指揮者なのだろうかと興味を持ったことがある。演奏の根本には信仰に近い真摯な思いが感じられ、録音の不備を超えて感動がもたらされる。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    sinfonia  |  熊本県  |  不明  |  2013年05月14日

    ハラハラしながら聴いた全集である。音質の不安定なバランスや、濁りは各所に出ており第2番、9番には顕著であった。解説にはゆったりとしたテンポと記してはあったが、けっこう弄っている感がしてその点では楽しめた。音質でもう一点トゥッティでのオケの萎縮感と希薄感が否めなかったのは当時の録音技術による弱点を露呈させている。気持ちはよく分かるが9番のあまりにものテンポの遅さには胃もたれを覚えたのも事実。8番は以外と平凡。7番の深淵の底から湧いてくる第1楽章の音楽の絶え間ない流れには感動した。でもその他でのブルックナーの鳴り物では可もなし不可もなし。唯一の救いは最上の残響の良さだ!これぞオルガニストであったブルックナーの荘厳な和音の融和が見事再現されている。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    馬羅  |  愛知県  |  不明  |  2013年05月08日

    ヒスノイズがやや目立ち、音質にもばらつきがあるが、長い残響がブルックナーにぴったりで聴き応えがある。演奏は、チェリよりもクナの影響を強く感じる。遅いというより、のどかさを感じるテンポ感といい、8番の4楽章でシンバルを入れるなど、まさに現代のクナといえそう。オケの力量も立派で、ビックリするほど長い9番の終楽章でも、だれずに最後まで美しい音を聴かせてくれる。ちょっと、表現が平板に感じられるところもあるが、独特の響きの美しさもあり、ライブラリーに加えて損のない全集だと思う。

    7人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    mid-massa  |  三重県  |  不明  |  2013年05月08日

    このCDはHMVの紹介欄でも4番以外はノヴァーク版となっていたのでその意味では大きな期待はしていなかった。また、年代の割に音が悪い、ということも聞いていたのであまり期待せずに聴き始めた。しかし、音の悪に部分は確かに、特に9番のアダージョの始まり部分等、かなりひどい部分もあるが、全体にゆったりしたテンポで聴きやすい。84年〜89年までの録音ではあるが、当時のルーマニアの政治情勢等を考えるとデジタルなど考えにくく、仕方ないとも思える。それでも音は悪いが9番のアダージョなど30分超えであり、また4番も70分を超えており、満足できる内容だ。しかしこの指揮者はブラームスでもそうだったがけっこうクセがある表現をすることがあり、油断できない部分もあって聴きごたえがある。小生の気にいったのは、やはり4番、そして音は悪いが9番、8番もハース版だったら・・・と思わせる名演、3番もラストが面白いし、この値段ならまずまずではないだろうか?時代背景を考えると、たしかによく完成したものだなあ、と思わせる。その功績を考慮して、また音の悪さを割り引いても、★4個は差し上げたい。

    2人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:6件中1件から6件まで表示