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Syd Barrett

Blu-spec CD 2 Madcap Laughs: 帽子が笑う 不気味に

Madcap Laughs: 帽子が笑う 不気味に

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  • ★★★★★ 

    ウォータルー  |  宮城県  |  不明  |  2006年09月22日

    狂ッテイルヨウニハ思エナイナ。感性が人より優レテイルトイウダケデ。才能豊かな人だったんだなとは思うがソロ一連の作品からは狂人という印象は受けない。人ノ噂ホドアテニナラナイモノハナイ。あたかもシドが特別な、我々とは別の世界の住人だったと世間では言うがドラックやれば誰だって狂うだろ。ドコマデガ本当ヤラ

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  • ★☆☆☆☆ 

    水カステラ  |  神奈川県  |  不明  |  2019年03月20日

    このアルバムをひと言で言い表せば、ヘラヘラ笑いながらお花畑をスキップしている感じです。ほんとに頭がイカレちゃうとどういう音を奏でるのか、ってことがわかるよ。シド・バレットを「天才」って言う奴がけっこういるけどアホくさ。単なるヤク中です。

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  • ★★★★☆ 

    ワッチぃ  |  愛知県  |  不明  |  2012年01月03日

    悲しい…悲しいのに優しい…人生に傷つきすぎた男が歌う…不気味に…

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  • ★★★☆☆ 

    ウェリントン  |  ?  |  不明  |  2006年11月07日

    ...しかしDの延々と続く呟きには、狂気の兆候が出ているとしか言いようがない。もちろんPINK FLOYDのメンバーが彼を追い出したという事実の隠蔽工作や売上戦略による狂人伝説化は行なわれているには違いない。

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  • ★★★★★ 

    カウンシル・アンダーソン  |  不明  |  2006年09月21日

    一人の天才吟遊詩人の残した魂の芸術作品。けだるさの中に隠れた狂人の情熱が痛いほど伝わってきます。 『ジョンの魂』と並んで夜の必聴盤です。秋の夜長にジョンレノンならぬ秋の夜長にシドバレット。 深く、御冥福をお祈りします。

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  • ★★★★★ 

    HAL  |  不明  |  2006年09月21日

    全曲最高ですが、寂しい女からの終盤の流れが大好きです。特にイフイッツインユーがもう最高です! 生ギター一本なのに物足りなさが感じないし逆にシドの唯一無二の世界を際立たせています。 やはり狂気と隣り合わせの世界という印象はするが美しい。

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  • ★★★★★ 

    ちゅうちゃん  |  小平市  |  不明  |  2006年09月17日

    ご冥福をお祈りします。

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  • ★★★★☆ 

    某2号  |  なたそうで  |  不明  |  2006年08月06日

    世に“虚脱アシッドフォーク”という分野があるならば、ドイツではアモンデュールの3rd、SILOAH(シロア)の1st、イギリスではサイモン・フィンの1stと本作が代表作に選ばれるに違いない。息を飲むヒプノシスのアートワークも見もの。無気力だったり調子っぱずれだったり、まどろみに耽ったり、突然演奏を中断して喚いたり狂人のつぶやきになったりする(しかも完成度は高い)唯一無二の世界。

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  • ★★★★★ 

    mmm  |  大分県  |  不明  |  2005年09月23日

    ハンサムで傷ついた才能溢れる若いヤク中がギター抱えてヘロヘロヘ歌ってます。みんな聴いてあげて!

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  • ★★★★★ 

    タコ  |  埼玉  |  不明  |  2005年09月15日

    酒と煙草はよく合う。そしてそこにシドの枯れた、優しく狂った囁きの如き歌声はなお合う。この楽曲を他の人が歌ってもこの恍惚は感じ得ないだろう。ヴィシャスさんも裸足で逃げ出すでほんま。

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  • ★★★★★ 

    ききみみずきん  |  東京都  |  不明  |  2005年07月09日

    その名はバレットと迷ったけどソフトマシーンが参加してるからこっちに軍配。ヘロヘロに爪弾くギターの奥に感じるのはパンドラの匣の存在。薬漬けのシドは、完全にうわの空だ。ぽっかり開いた心の中に大切なものが残ってる。奇妙で悲しい愛のアルバム。フロイドの「狂気」も、シドの狂気には到底かなわない。

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  • ★★★☆☆ 

    狂った大屋主水  |  埼玉  |  不明  |  2005年06月25日

    枯れている。アシッドフォーク特有の二日酔いめく歌声でファンタスティックなひきこもり世界を展開する。ヒプノシスの手になるアートワークと共鳴してまるで月下の奇異なサボテン群を見るような心地。5・11曲目なんて普通のアルバムに求めても100%不可能。

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  • ★★★★☆ 

    口笛吹き  |  平塚市  |  不明  |  2004年08月28日

    このアルバムには、絵画のような芸術性をとても感じるのです。独特の世界…曲によってはバックをつとめるソフトマシーンによるところも大きいのでしょう。ただ後半のギターだけの曲(M10〜12)はそういった感じが薄いのがちと残念。でもこのジャケを見ればそんなことは関係なしですね。

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  • ★★★★★ 

    サイマニ  |  不明  |  2003年05月30日

    認められる=売れる じゃないのねぇ。天才だか繊細だか狂気だかは知らないけど、なんか近くにいてほしい。

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  • ★★★★★ 

    コウタロウ  |  不明  |  2002年06月21日

    狂気の天才シド・バレット!このアルバムにはシドの“天才”がチラホラ。奇妙なコード進行、歌詞に合わせた曲展開など全くの非常識ぶり。サイケデリック祭り後のクールな静けさと孤独。傑作だと思いたいアルバム。アシッド・フリークだからとかじゃなくて、それすらも個性だと、狂った帽子がニヤリ。ヒプノシスによるジャケットには輝かないダイヤの姿が…。

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